セックスメディア30年史 ──欲望の革命児たち

セックスメディア30年史 ──欲望の革命児たち

ビジネス・実用
880円 (税込)

4pt

風俗、エロ本、アダルトサイト、出会い系サイト、大人のオモチャ──現代日本は多種多様なセックスメディアで溢れている。人々の欲望と想像力を刺激しながら、セックスメディアはこれからも発展し続けるだろう。本書は、八〇年代から一〇年代までのセックスメディアを総合的に捉え、その変化の実像を解き明かしていく。第一人者たちの証言と、性と快楽に賭けるドラマを紹介しながら、欲望の秘密に鋭く迫る。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 社会学
  • 出版社
    :
    筑摩書房
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ちくま新書
  • タイトル
    :
    セックスメディア30年史 ──欲望の革命児たち
  • タイトルID
    :
    424041
  • 電子版発売日
    :
    2017年02月10日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    16MB

閲覧環境

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セックスメディア30年史 ──欲望の革命児たち のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ面白いのに、絶対に電車内で読めないタイトル。内容が真面目な分、余計に恥ずかしい。マジ何とかしてください。

    前半は電話・インターネットといった情報端末の進化を軸に出会い系サービスの変遷を辿っており、興味深かったんだけど、後半の各業界の社長インタビューが、どれも力強くて素敵すぎる。芳賀書店社長はブログと語り口が違いすぎて笑えるので見比べてみよう。

    0
    2013年05月23日

    Posted by ブクログ

    セックスメディアの世界といえど、熱意があって企業努力しているところが儲かる。
    これがわかっただけで、読んだ僕は満足です。
    顧客(ヘテロ男性)の心理、供給側(女性)の心理の変化まで書いてくださっていれば素晴らしかったのですが、それはまた別の方のお仕事でしょうか。

    0
    2013年01月07日

    Posted by ブクログ

    出会い系、オナニー、風俗を真面目に考察したもの。

    たしかに食欲、睡眠欲は大っぴらに考察も議論もされているが、性欲になると話題にすること自体憚られるか、性的搾取の構造に議論がすり替わる。

    性産業は決してアングラなものではない事が分かる。

    しかし当然、性的搾取や女性の貧困など問題は多数あるが、この本では触れていない。

    0
    2021年06月04日

    Posted by ブクログ

    ガールズバー研究のために読書

    出会い系の変遷が面白かった
    (今のティンダーとかみてると、すごい時代になったなと思っていたが、テレクラ、電話帳から始まり昔から形は違えど知らない誰かと繋がるツールを人は求めていて、その延長上にいまのかたちがある。つまり、進化してより使いやすくなったし、誰かと繋がりたいその感情はなんら恥ずかしいことではないと思えた)

    0
    2020年08月26日

    Posted by ブクログ

    以前は著者に対して新進気鋭の論客というイメージでいたのだけど、不倫騒動があってそのときの言い訳とかから「ブルータスよ、おまえもか」的な印象に変わった。といいつつ、著作を読むのはこれが初めて。もう少し考察にページを割いてもいいんじゃないだろうか。余計な解釈をいれずに変遷を追ったり現場のレポートを入れているともとれるんだけど、興味本位でまとめただけみたいな感じもしちゃう。
    白眉は現場の人たちへのインタビュー。特に、ワクワクコミュニケーションズ代表取締役、芳賀書店社長・芳賀英紀氏、株式会社典雅・松本光一社長、オリエント工業・林拓郎氏は、志あるイノベーターという感じ。セックス関連産業という日陰のイメージの裏に、こんな志高い人たちがいるんだという心地よい驚き。それぞれが社会のなかでどうあるべきかということを考え、アクションしているのが共通点か。

    0
    2017年08月27日

    Posted by ブクログ

     同世代?著者であるためか、記されている内容で知らないことは一つもなかったが、通史として俯瞰できる点ではよい本だった。分析?がちょっとぬるい感があり、もっと実体験に基づいたマニアックな視点での説明がむしろ良かったのでは?と。
     テンガの社長の話は非常に参考になり、開発者魂をゆさぶられる良い記事。ロケットドラマにひけをとらない「ネタ」である。

    0
    2015年11月16日

    Posted by ブクログ

    平成生まれの私にとって、今日までのメディアの変化の速度に改めて驚いた。道理で母と話が合わないわけです。TENGAの社長のインタビューに感動。ものづくりの情熱。

    0
    2012年11月05日

    Posted by ブクログ

    著者の視点が好きなので、
    一般的にあまり語られない性の業界に、どう切り込むか気になり購入。

    恥ずかしいとか、そういう意識を持ちがちだけど、
    だからといって、この問題に触れないのは安直過ぎる。

    発展の裏には、様々な社会の変化や、メディアなど技術の発展がある。
    煙たがられるだけに、業界人の努力は凄まじい。
    そこに著者の抜群の切り口が加わり、非常に面白い!
    TENGA社長の対談は、かなりの感銘を受けたので、ここだけでも是非とも読んで頂きたい。

    性に興味がある方はもちろん、普段は大して興味無い方にこそ読んで頂きたい一冊。

    0
    2012年07月01日

    Posted by ブクログ

    セックスメディアというと、なんとなく「怪しい」とか「アングラ」なイメージが強いが、そもそもそのインフラをつくっているのはNTTだということ。その点はとても面白い。

    技術の発展という観点から見れば、エロはすごい原動力になるのだなと改めて実感した。

    プリクラやポケベルなども出会いの道具になっているというのは大変興味深い話。

    0
    2012年02月04日

    Posted by ブクログ

    知らない世界ばっかでした。いや、ちょっとは知ってたかな笑
    内容は、事例に基づいた報告と考察といった感じ。
    性に関する表と裏のビジネスや世間の考え方、法規制の流れがするするーっとつかめた。
    とりあえずTENGA社長の熱意に感動しました。障害者の性問題に関しては、多くのヒトが考えているんだなあと。良心的だからこそ、性に良い循環が生まれている。一方で、情報の非対称性を利用したあくどいサービスも残り、ただそういうものは、これからの時代どんどん駆逐されていくんじゃないかと。スマートフォン利用の拡大とソーシャルの流れを受け、どう変わっていくのか。性に関するビジネス、今後も注目です。

    0
    2011年07月21日

セックスメディア30年史 ──欲望の革命児たち の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 社会学
  • 出版社
    :
    筑摩書房
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ちくま新書
  • タイトル
    :
    セックスメディア30年史 ──欲望の革命児たち
  • タイトルID
    :
    424041
  • 電子版発売日
    :
    2017年02月10日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    16MB

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