僕らはいつまで「ダメ出し社会」を続けるのか 絶望から抜け出す「ポジ出し」の思想

僕らはいつまで「ダメ出し社会」を続けるのか 絶望から抜け出す「ポジ出し」の思想

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作品内容

ここ二十年の経済停滞からくる個人の生きづらさを反映し、益のない個人叩きや、意見・提言へのバッシング合戦が横行する日本。でも僕らには時間がない。一刻も早く、“ポジ”ティブな改善策を“出し”合い、社会を少しでもアップグレードさせなくては――。注目の若手評論家が、政治・経済、社会状況のバグ(問題)を総チェックし、解決のためのフレームを提示。誰かを採点し続けるのではなく、自ら当事者として社会を変えていくための実効性ある方法を提言する。

ジャンル
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2013年01月25日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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僕らはいつまで「ダメ出し社会」を続けるのか 絶望から抜け出す「ポジ出し」の思想 のユーザーレビュー

    購入済み

    賛成!

    岡田です! 2014年09月04日

    スラスラ読めました!
    共に頑張りましょう!

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    Posted by ブクログ 2020年01月10日

    社会問題をどう解決するかということを平易な言葉でコンパクトにまとめている良書だと思う。
    著者の荻上チキさんがパーソナリティを務めるTBSラジオのsession22というニュース番組をよく聴いていたが、荻上さんがどのような考えを持つ人なのかに興味をもって読んでみた。
    ・みんなが今よりもっとキリッとすれ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年03月26日

    ラジオSession22でパーソナリティとしての著者は知っていたが、著作を読むのは初めて。
    とても冷静に論理的な視点から、社会問題への考え方、関わり方などを教えてくれる。ここまでバランスを保ちながら鋭い切り口の文章をかける人はなかなか居ないのではないか。
    ラジオでは、パーソナリティに徹してそこまで自...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年07月05日

    新書らしく読みやすくコンパクトにまとまっていてよかった。
    政策問題についてファクトベースで議論が進んで行き、問題解決手法についての考え方もとても参考になった。

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    Posted by ブクログ 2013年06月19日

    現状を把握した上でしっかり前を向いていらっしゃって、色々学びになりました。幾つか引用↓

    "社会疫学視点にしっかり立脚し、生み出される解決策"/"「クレクレ型」ではなく「コレヤレ型」"/"今あなたに求められているのは、「誰かを採点し続ける側」という、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年04月30日

    強くて優しい社会を作る。

    凄い覚悟だと思うし、
    それに伴う、凄い努力を感じさせる内容の本でした。

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    Posted by ブクログ 2013年02月28日

    より良い社会を作る。強い社会を作る。そのためにまず大事な事は、自分がやること。小さなことからでも初めて、背中を見せて、ついてこさせる。「コレヤレ型」に、俺はなる!ありがとう!

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    Posted by ブクログ 2013年01月26日

    デフレ問題、バラマキ政策、生活保護論争、財政問題、いじめ問題(本書帯より抜粋)を歴史とデータを交えながら、噛み砕いた物言いで分かりやすく紐解いてくれる。

    TVや新聞などの既存メディアの言葉に踊らされ、諦めの混じった短絡的な精神論を解きほぐし、冷静な議論を通して前向きで具体的な解決策を打ち出そうと訴...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年01月05日

    情報を収集し、正しく分析すること。そして、その問題のどこにじふは位置し、何ができるのかを問い続けること。すべての問題を全力で考えるだけの能力も体力もないので、私は教育と精神科医療について考え、行動しようと思う。批評家でなく、主体であること。仕事場でも同じだと思う。

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    購入済み

    本質を見極めて、一歩踏み出そう

    あべたか 2013年02月05日

    「ダメ出し社会」「ポジ出し」

    慰めを言っても仕方ないという人がいるかもしれないが、それにしても、誰かが誰かを攻め合い続ける社会。
    この日本の感じがどうも嫌な感じだ。
    日本人一人ひとりはそんなことないのだろうけど、どうも社会とか対組織のようになると、なぜか、日本全体で優しさがなくなってしまう...続きを読む

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