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Posted by ブクログ
"Darkness of the Brain"
結論
●今生きているだけで勝者
(生きていること、
それこそがチャンスの正体)
●真の恐怖は
【自分をコントロールできない】こと
●正しくホモサピや自分の脳構造を理解し、正しく生きましょう
この本は、科学的な方法論を基準に語られた本です。
胸がドキドキした箇所
・ 通訳の必要性あり
・ 文脈の理解必須
・科学的事実は変化の可能性あり。
・不変
誰もが平等にその正当性を確認できる状態を担保していなくてはならないというルールは不変
これが科学の本質
・人間は、本質的には自由を回避していながら、それでも自由を求め続けるという葛藤状態のまま生きている
・問題は解決できる
・感情は解決できない
・錯覚
自身のない人は、
世間の基準に合わせて自分を変え、
その合致するところに称賛を得ようと
躍起になってしまう。
けれど、
自信に溢れた人はその真逆かもしれない。
自分の業を肯定している。
己の醜さと闇を知って、
それを愛する方法を知っているから、
輝くことができるのではないか。
・音楽は感情の調整役
・音楽は必要不可欠ではないだろうか?
・ネアンデルタール人と現生人類の違い
・価値の認識ができるかどうか?
・種の滅亡に大きく関わっているとしたら面白い
・目に見えない価値を象徴するトークン
・権力構造の維持に直接関わってくる
・象徴的価値の運用能力の有無
・エネルギーになる?
・水嶺となるかならないかの違い?
・解
・人間がそう行動してしまうのは、
自身のせいではなく
脳のせいであるという事実
・いまここに、
そういうありようで
存在していることそのものが、
それだけの理由と価値があったとの証左
・バッシングをうける行動をしてしまう
そう行動するだけのメリットが
かつてヒトの進化史上あったということ
・対処方法
地味で面倒な努力
・生物学的な欲求に対しては抑制を掛ける
・社会的には攻撃を受けにくい振る舞いを選択しつづける
・慰め、解、
少なくともこの世界には、変化に適応して姿を変え、生き延びた進化の勝利者だけが、生物として存在している。
いまどんな状態であれ、認められなくても、一つのバリエーションと考える
●個人的感想
変化に抗うもよし、抗わないもよし
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