古市憲寿の一覧

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配信予定・最新刊

文藝春秋2021年12月号
NEW
880円(税込)

作品一覧

2021/11/10更新

ユーザーレビュー

  • 平成くん、さようなら
    悲しくて愛しくて涙がどんどん溢れた
    誰かは違う気持ちを持つかもしれないけど、私にとってこの物語はずっと心に残る作品だと思う。
    平成くん、愛ちゃん、ミライ、またあの39階でずっとそのまま。またね
  • 誰の味方でもありません(新潮新書)
    なるほどと思わせてくれる意見ばかりで、見識の狭い自分にとっては大いに参考になった。

    予備知識全く無しに読んだ私が悪いのだが、本書の帯や紹介文を見て「正義の暴走」に一石を投じる論評なのかと勘違いしてしまっていた。
  • 楽観論(新潮新書)
    週刊新潮の連載『誰の味方でもありません』の書籍化第二弾。

    2018年から2020年のものなので、時代を振り返ることもできる一冊。
    コロナ禍になる前、こんなことで日本は賑わってたんだなぁと、なんだか随分昔のように感じました。

    ちなみに、この写真は蜷川実花さんが撮られたそうで。
    前のもよかったけど、...続きを読む
  • アスク・ミー・ホワイ
    p.196
    ほとんどの成功者は、時代に輝かせてもらっているに過ぎない。
    時代と共に歩けなくなった時点で、人はどんどん曇り霞んでいく。

    p.198
    悪い予感ばかりが当たるのは、そもそも未来に期待してないから。
    本当に小さくてもいいから、いいことばかりを思い浮かべてみる。

    p.209
    同じ才能を持っ...続きを読む
  • 絶対に挫折しない日本史(新潮新書)
    まえがきの、「できるだけ固有名詞に頼らずに、引いた視点で巨視的に日本の歴史を把握したい。まるで神様のような目線で、この国の歴史を描いてみたいと思った」という言葉通りだった。新鮮な気持ちで面白く読めた。

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