「古市憲寿」おすすめ作品一覧

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文藝春秋2018年5月号

作品一覧

2018/04/10更新

ユーザーレビュー

  • 絶望の国の幸福な若者たち
    古市さんが大好きだからではなく、本当におもしろく興味深い一冊。

    「若者」という言葉は日々耳にするけれど、それがいつ出来た言葉なのか、そもそも「若者」って何なのか考えたこともなかった。
    脚注のスタイルも斬新。
    単行本当時26歳だった古市さんが、文庫化された時は30歳で、ご自身で「答え合わせ」をされて...続きを読む
  • 大田舎・東京 都バスから見つけた日本
    全くの衝動買い。
    タイトルと著者名で含み笑いw
    別に俺自身が地方在住なので「ザマーミロ」と思った
    訳でもなく
    都内23区に住む「普通」の人なら薄々感じてる事なのではと思った。
    それをどう表現して良いか解らなかった所を
    見事に古市さんが鋭く指摘してくれたというのが
    正直な所か。
    この感覚は23区の永住...続きを読む
  • 保育園義務教育化
    古市さんの本ははじめて読んだが、年齢が近いからかとても目線が近く感じられてとても読みやすかった。正直ワイドなショーの印象しかなかったので意外だった。ちょいちょい出て来る毒舌もちょうど良いスパイスになっていた。中身としては学力の経済学を読んだ後ということこともあり、かなりしっくり来た。保育園義務化とい...続きを読む
  • 古市くん、社会学を学び直しなさい!!
    読みやすくて、社会学の導入としてとてもよい本だと思いました!
    いやあ、いろんなことをたくさん知りたくなります。
    切り口は無限にあるけれど、社会学という名をベースに知識吸収していったら少しは世の中を俯瞰できそうな、そんな魅力がこの分野にはありますね。
    少なからず、俯瞰は安心につながる気がする。
    歳を重...続きを読む
  • 保育園義務教育化
    自分は独身だし、結婚の予定も特にないけれど、将来の日本を背負っていく子どもたちのための増税ならば反対はできないなぁと思った。

    集団生活を送りながら子どもはたくさん学ぶし、お母さんの育児の負担やストレス軽減にもつながる。
    保育園義務教育化に賛成。

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