ニッポンのジレンマ ぼくらの日本改造論

ニッポンのジレンマ ぼくらの日本改造論

熟議か?スピードか?コミュニティか?インフラか?「課題先進地」としての被災地では、55年体制以来の意見集約の問題が、民主主義の矛盾として噴出する。「復興」と「地域活性化」から震災以降の「この国のあたらしいかたち」を若手論客が徹底討論!

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 政治
  • 出版社
    :
    朝日新聞出版
  • 掲載誌・レーベル
    :
    朝日新書
  • タイトル
    :
    ニッポンのジレンマ ぼくらの日本改造論
  • タイトルID
    :
    363310
  • ページ数
    :
    192ページ
  • 電子版発売日
    :
    2016年03月04日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

ニッポンのジレンマ ぼくらの日本改造論 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    気鋭の若手による復興とまちづくりの新時代を切り開く論戦の集録。行政に近いテーマだけあって地方政治の役割にふれているのも好感。
    何より、藤村龍至君が鶴ヶ島市での取り組みを紹介していますが、藤縄市長とつなぐのにかかわっただけに、それだけでもうれしい一冊です。

    0
    2015年02月03日

    Posted by ブクログ

    NHK Eテレで放送されていた『ニッポンのジレンマ』
    2013年3月に放送された回の未公開部分を含めた書籍化。

    この番組を知ったときには、もう後半戦というか、残り回数が少なくなっていて。
    もっと早く知りたかった番組でした。

    一度だけ番組の公開収録にも行きましたが、本当に楽しくて有意義な時間で。
    盛り上がる議論というのは、聞いていてとてもおもしろいです。
    もっと続いてほしかったなぁ。

    本書は「僕らの復興論」と「僕らの地域活性化作戦会議」の2回をまとめたもの。
    当時は東日本大震災の後ということですが、この時の議論が今どこまで実現されているのか。
    そんな風に見てもおもしろかったです。

    難しい単語も多くて、私の頭では理解できてないところもありますが。
    多職種の人たちが同じテーマを見ると、全く違う角度で違う意見が出てくる。
    これはいつの時代にも言えることで、お互いを知ること、多様性を認めること、そんな姿勢は忘れずにいたいですね。

    0
    2021年07月15日

    Posted by ブクログ

    出てくる話し手がみんな熱心でかなりのレベルの高さが伺える。
    すごく良心的な作品だと思うけど、テーマがテーマ。自分にはとっつきづらいテーマでした。
    東北の被災地復興論と、地域活性化論の二つ。前半の復興論は、おもしろかった。
    もっと「復興」という言葉をいろんな面からとらえてほしい、という専門家の言葉が、印象的でした。復興は、もっとささいなことからであってもいい。

    0
    2013年11月13日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ○NHK(Eテレ)の番組『新世代が解く!ニッポンのジレンマ』の中から、2013年3月に放送された「僕らの復興論」と「僕らの地域活性化作戦」の2本を、放送の未公開部分を含めて再構成・書籍化されたもの。
    ○開沼博氏や古市憲寿氏など、1970年以降に生まれた論客(?)により、第1部は東日本大震災からの復興について、第2部は地方の活性化について、それぞれの見解を元に議論。
    ○第1部については、論客それぞれの立場から「復興」についての考え方、実情、今後について、建設的な議論がなされている。特に、「当事者」としての考え方については、大変興味深かった。この当事者意識については、第2部でも登場するため、本書のキーワードとしても見逃せない。
    ○第2部については、地域活性化のあり方や方法論について、具体的な検討案の提示を元に、各立場から議論。国と地方の対立や地方分権の推進と行った政治的なものから、地域産業の育成、地域コミュニティの確立といったボトムアップ的なものまで、様々な観点から「地域の活性化」についてのアイデアが出された。特に、「都市部の衰退」の方が「地方の衰退」に比べて根が深いという発想は、今まで無かったため、大変興味深い。
    ○学生はもとより、NPOや公務員などの公的な仕事をしている方、ビジネスマンなど、地方の活性化に関心がある人は、必読。

    0
    2013年11月12日

ニッポンのジレンマ ぼくらの日本改造論 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 政治
  • 出版社
    :
    朝日新聞出版
  • 掲載誌・レーベル
    :
    朝日新書
  • タイトル
    :
    ニッポンのジレンマ ぼくらの日本改造論
  • タイトルID
    :
    363310
  • ページ数
    :
    192ページ
  • 電子版発売日
    :
    2016年03月04日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

朝日新書 の最新刊

無料で読める 社会・政治

社会・政治 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す