板谷敏彦の一覧

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作品一覧

2021/10/29更新

ユーザーレビュー

  • 日露戦争、資金調達の戦い―高橋是清と欧米バンカーたち―
    日露戦争の影の英雄、高橋是清による日露戦争開始後の苦難の資金調達の戦い。新興国日本というベンチャー企業の資金調達の物語としても読める。
    日英同盟とはいうものの、商売は別ということ。その現実を飲み込みながら、英米の投資家から投資を受けるために、走り回る。
    戦争遂行に戦費が必要なのは自明だが、ビジネスの...続きを読む
  • 日本人のための第一次世界大戦史
    とても勉強になりました。
    序盤にも記載があった通り、日本人にとってあまり学ぶ機会も少ない第一次世界大戦ですが、人類にとって大きな転換点だったのだと感じました。
    技術の発展と国民国家の熟成が背景にあるのはなんとなく認識していたのですが、未熟な世界が泥沼な大戦に突っ込んでいったという認識がめちゃくちゃ変...続きを読む
  • 日本人のための第一次世界大戦史 世界はなぜ戦争に突入したのか
    最も印象に残ったことは、
    『これだけ緊密に経済と人材が関係しているから、どこかで誰かが手打ちするだろう。全面戦争になると思っていなかった』
    という点。

    まさに、現代と同じではないか。

    経済が絡みついていても、思惑が食い違って戦争に発展する様は、充分に起こりうる。
  • 日本人のための第一次世界大戦史(毎日新聞出版) 世界はなぜ戦争に突入したのか
    最も印象に残ったことは、
    『これだけ緊密に経済と人材が関係しているから、どこかで誰かが手打ちするだろう。全面戦争になると思っていなかった』
    という点。

    まさに、現代と同じではないか。

    経済が絡みついていても、思惑が食い違って戦争に発展する様は、充分に起こりうる。
  • 日本人のための第一次世界大戦史
    政治、経済、法律といったさまざまな観点から、各国の挙動を俯瞰しながら読めました。現代社会に直接的に当てはめることはできないですが、重なる点、似てる点など、心に刺さる感覚がありました。あれだけの世界大戦だった、日本もどのように関わり、参戦したのか、私たちはあまりに知らなすぎた、と思わずにいられなかった...続きを読む

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