「橋本治」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:橋本治(ハシモトオサム)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1948年03月25日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

東京大学文学部国文学科卒。1997年『桃尻娘』でデビュー。同作で小説現代新人賞佳作を受賞し、映画化、テレビ放送化もされている。

作品一覧

2018/09/07更新

ユーザーレビュー

  • だめだし日本語論
    タイトルにあるほど『だめだし』はされていないが、やはり橋本氏と橋爪氏の日本語に対するスタンスの違いが際立つ対談になっている。どちらが正しいというものでもないだろうが、自分としては橋本氏の『複雑なものは複雑なまま理解すべき』というスタンスの方に共感する。

    この対談で何か結論めいたものを期待する向きに...続きを読む
  • 知性のテン覆 日本人がバカになってしまう構造
    橋本治さんの本は、一つ一つの文章が、なるほどね〜 そうだよね〜 という気持ちのよい納得感を持っていて、この本もあーあ!という暗めの現状を論じている本なのですが、読んでいてとても「快い」感があり、同時に自分ももう少しがんばろうと励まされました。
  • いとも優雅な意地悪の教本
    いとも優雅な意地悪の教本。橋本治先生の著書。意地悪は肉体的暴力や攻撃とは違う。意地悪は悪口や陰口、罵詈雑言とも違う。意地悪は本来は知的で優雅な行為。橋本治先生から優雅な意地悪の仕方を学べる良書。
  • 知性のテン覆 日本人がバカになってしまう構造
    もうこうなると哲学書のようだ。しかもかなり難解の。
    反知性主義が蔓延する理由を緻密な構成で考察しているのだが、正直よく理解できない。自分にはそんなに難しい話でなくて、経済成長による中流化で従来存在感のなかった大衆が『ヤンキー』に成り上がり、さらにネットの出現で彼らが自己主張を始めて目立つようになった...続きを読む
  • いとも優雅な意地悪の教本
    この人の書いた新書だからと、気楽な調子で読み始めましたが、期待を裏切る意地悪さで面白かったです。気の抜けた様子で書かれていて、「あれ?」とよく理解できなかったところを読み返すと結構考えさせられることが書いてあります。相当意地悪な本です。著者が書かれている通りに「内容がない」のか、わかっていないのか、...続きを読む

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