「橋本治」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:橋本治(ハシモトオサム)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1948年03月25日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

東京大学文学部国文学科卒。1997年『桃尻娘』でデビュー。同作で小説現代新人賞佳作を受賞し、映画化、テレビ放送化もされている。

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作品一覧

2017/10/20更新

ユーザーレビュー

  • 知性のテン覆 日本人がバカになってしまう構造
    橋本治氏の俯瞰した社会を見つめ、語る文体が心地よいです。彼の生き方自体もマイノリティ側にあるのだろう。身構えずに、その語りに素直に心を傾けることができる。そして、何よりも分かりやすい。至極まっとうなことを言っているのに、あまり社会の中では触れることのない視点からの世の中の姿を言葉で映し出してくれる。...続きを読む
  • たとえ世界が終わっても その先の日本を生きる君たちへ
    心のない論理や心の論理で生きる人たちは、自分が絶対に正しいと思っている。でも、心のある論理の人は、自分の正しさを相手に認めさせたい訳でもない。
  • 上司は思いつきでものを言う
    反論せずにあきれろ
    上司をバカにせず、バカかもしれないということを考慮する(親も同じ)
    日本は特殊なことをしているから、国際○○に、簡単にルール変更されてだめになってしまう。

    上司は、部下の建設的な意見を却下する権利はないが、部下が単にバカで建設的な意見を言っていない場合も多々あるので、鵜呑みにし...続きを読む
  • たとえ世界が終わっても その先の日本を生きる君たちへ
    最近、「話す」人が増えて、「聞く」人が減った。
    「聞く」人は、「話す」人の話しを、ニーズだと思うようになった。
    自分にとって、利益があるか、ないか、その功利性が、「話し手」と「聞き手」、
    「私」と「他人」の境界を分ける要素となった。

     橋本氏は、本当に不思議な人で、「まぁ、とりあえず、俺の話しを聞...続きを読む
  • 「わからない」という方法
    私が、何度も読み返してしまう本です。
    出版されて結構年数が経ちましたが、内容は全く古びてありません。

    それは、読者に対して、橋本氏の一連の著作のメッセージが、「現在の自分は、どこにいるか?」を
    考えさせるものだからだと思います。

    橋本氏は、この本できっぱりと、「正解がある時代は、終わったよ」とさ...続きを読む

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