橋本治の一覧

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プロフィール

  • 作者名:橋本治(ハシモトオサム)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1948年03月25日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

東京大学文学部国文学科卒。1997年『桃尻娘』でデビュー。同作で小説現代新人賞佳作を受賞し、映画化、テレビ放送化もされている。

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作品一覧

2020/01/15更新

ユーザーレビュー

  • これも男の生きる道
    仕事も含めて、「できないのは、わからないから」「わからないのは知らないから」と著者は説く。それは、人間関係も含めて。
    素直にできない、わからない、知らないを認めて、一旦落ち着くことを提唱する。出来ないことを認めるとは、すぐに出来るようになきゃならないというのも違うと言う言説に、少し安心。
    家庭も、会...続きを読む
  • 生きる歓び
    短編9編を収録しています。

    著者はみずから執筆している「解説」のなかで、本書に収録されている作品についての発言を引用するという手の込んだことをおこなっているのですが、そこで著者は「人生の断片は、それ自体が美しい断片であってしかるべきだと、私は思うんですね」と語っている。本書に収められているのは、市...続きを読む
  • 宗教なんかこわくない!
    氏は、宗教は、もう日本人には、あまり必要とされてないと言う。自立して考えればいいじゃんと、もうとっくに、そういう時代だよと言う。
    日本人が自分自身に対してプリンシプルを持たない、持てないというのは、今だからこそ、より深刻な問題として日本を覆っている。何が良いのか、悪いのは、他人をキョロキョロ見ないと...続きを読む
  • 国家を考えてみよう
    橋本治氏の本は、不思議なもので、参考文献をほぼ明記していない。
    これは、自身が語る内容に、よほど自信があるか、
    周囲がそれでも良いと認めているか、どちらかだ。

    私は、後者だと思う。
    固定ファンがいるのもそうだが、誰も氏に対して、
    批判できないほど、橋本氏は、「他者の人」である。

    この本で引用され...続きを読む
  • これで古典がよくわかる
    世界価値観調査によると、日本人の世俗性は世界トップクラスです。
    世俗性というのは、言い換えると、ミーハー(新しいモノ好き、古いものはダサいと思う)で、
    また、物事に対して、損か得かの判断をとても重視するということです。

    この特性からいうと、古典を学ぼう、学びなおそうという人は、
    確実に少数派になり...続きを読む