橋本治の一覧

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プロフィール

  • 作者名:橋本治(ハシモトオサム)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1948年03月25日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

東京大学文学部国文学科卒。1997年『桃尻娘』でデビュー。同作で小説現代新人賞佳作を受賞し、映画化、テレビ放送化もされている。

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作品一覧

2021/12/09更新

ユーザーレビュー

  • 古事記
    古典を小中学生向け、少年少女古典文学館シリーズ。監修が司馬遼太郎、田辺聖子、井上ひさし、文章はそれぞれの巻で名作家たちが担当するという贅沢なシリーズ。
    古事記の文章担当は橋本治。三部ある古事記のなかで、上巻(天地創造から、神武天皇の登場まで)が入っています。
    たしかに「古事記」と言われて有名なのはこ...続きを読む
  • たとえ世界が終わっても その先の日本を生きる君たちへ
    再読。

    橋本治が亡くなって、もう、3年近くなるのだなあ。
    訃報をネットで見た時は、すごく頼りになる親戚のおじさんが亡くなったような、随分と心細い気持ちになった。

    この人の言っていることは一貫していて、「ちゃんと自分で悩んで、考えなくちゃいけないんだよ」てことに尽きる。

    自分で考える、っていうの...続きを読む
  • そして、みんなバカになった
    氏が亡くなってからまとめられたもの。読書らしい読書は殆どしていなくて、勉強も、人が覚えるものを同じように覚える必要はなし、というスタンス。それでも、本書みたく地に足の着いた教育論が展開できるという凄さ。どうせバカだもん、ってすねてみせるのではなく、少しでもその知性に近づくべく努力を重ねる必要あり、っ...続きを読む
  • 知性のテン覆 日本人がバカになってしまう構造
    ああ、治さん君を泣く
    この方はもう少し長生きして欲しかったなあ!

    ヤンキーに本を読んでもらえないと本は売れない
    じゃあヤンキーに読んでもらえるのはどういうものなのか
    という発想がもう素晴らしい
    そしてヤンキーって何?
    自分の中のヤンキーを点検する辺り

    反知性主義って何か、それが生まれる経緯の考察...続きを読む
  • これで古典がよくわかる
    膨大な教養から噛み砕いて古典の魅力を語っている。このように教えられたら、古典嫌いは生まれないだろうな。

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