失われた近代を求めて(上)

失われた近代を求めて(上)

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通常価格 1,430円 (1,300円+税)
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作品内容

「言文一致体」という日本語文体誕生の秘密と日本で独自の展開を遂げた「自然主義」。橋本治がはじめて近代日本文学の作品群と向き合いながら、新しい言葉を獲得していく書き手たちのドラマを、小説家の視線と身体性から鮮やかに描き、「近代」の組み立て直しを試みる本格評論。

ジャンル
出版社
朝日新聞出版
掲載誌・レーベル
朝日選書
ページ数
360ページ
電子版発売日
2019年09月06日
紙の本の発売
2019年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

失われた近代を求めて(上) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年06月12日

    2010年~発行した同タイトルの全三巻の構成を二分冊に編集したもの。

    まず本書は「評論」であって、日本の近代文学史を体系立てて理解するような近代文学史の本ではないし、近代に活躍した文豪の生い立ちなどがわかる評伝本でもない。
    我々が近代文学史を学ぶと必ずぶつかるいくつかのテーマ、キーワードについて、...続きを読む

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  • 失われた近代を求めて(上)
    「言文一致体」という日本語文体誕生の秘密と日本で独自の展開を遂げた「自然主義」。橋本治がはじめて近代日本文学の作品群と向き合いながら、新しい言葉を獲得していく書き手たちのドラマを、小説家の視線と身体性から鮮やかに描き、「近代」の組み立て直しを試みる本格評論。
  • 失われた近代を求めて(下)
    島崎藤村と国木田独歩を中心に、「自然主義」との関わりから日本近代文学の核心を衝く。そして、明治維新の前年に生まれた夏目漱石、尾崎紅葉、幸田露伴、正岡子規、一つ年下の北村透谷──明治生まれの第一世代の群像から、近代文学の成り立ちに迫る。

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