細谷雄一の作品一覧
「細谷雄一」の「学習まんが 世界の歴史」「はじめての地経学 経済が武器化した時代の見方」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
・戦後史の解放I 歴史認識とは何か: 日露戦争からアジア太平洋戦争まで
・戦後史の解放II 自主独立とは何か 前編: 敗戦から日本国憲法制定まで
・戦後史の解放II 自主独立とは何か 後編: 冷戦開始から講和条約まで
の3冊まとめて。
ウクライナ戦争勃発後、国際政治の動向にもついていきたいと思って勉強する中で読んだ本。著者は国際政治学者。ウクライナ戦争関係の情報収集のために彼のTwitterをフォローしていた流れで、著書も読んでみた。
第1巻で日露戦争~アジア太平洋戦争敗戦、第2巻の前後編で敗戦~サンフランシスコ講和条約の期間を扱い、”国際社会との関係の中で”日本の歴史を論じる内容。
日本
Posted by ブクログ
平和は努力無くして我々の元には訪れない。我々が平和を愛し、戦争を望まなくても、戦争は彼方から我々に忍び寄ってくる。世界を見渡せば常に国家間の紛争だけでなく内戦やテロがいつも何処かで起こっている。今はまさにウクライナとロシアの戦争、そしてイスラエルによるガザへの侵攻など、日々ニュースで流れるものもあれば、国家による少数民族への暴力、自爆テロなどあげたらキリがない程、世界は平和とは遠くに置かれた市民がいる事を忘れてはならない。我々日本人は戦後80年、一切そうした場所とは無縁に生きてきたと言っても過言ではないだろう。勿論、記憶に新しいオウム真理教による地下鉄サリン事件や、秋葉原の殺傷事件、安倍元総理
Posted by ブクログ
おそらく21世紀では最高の外交・安全保障に関する政治力が高かった政治家・高村正彦による回想録。正直な話「外交の安倍」という評価の8割はこの人が後ろで支えていたお陰だと思っている。
冷戦が終結し、世界の枠組みが変わっていく中で旧来の「9条平和論」に拘泥していた政・官を根気強く変えていった著者の苦労が読み取れる。
当時はあまりそんな感じはしなかったけど小泉さんとはかなり険悪で安倍さんとはずっと仲良かったんだね。小泉時代に総裁選出てたとはいえそこは意外。
終盤は憲法9条論における芦田修正の根拠のなさと砂川事件の唯一の判例性に触れていたのが面白かった。判例を絶対視しすぎるのもどうかと思うけど、現状それ