「片山杜秀」おすすめ作品一覧

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文藝春秋2018年10月号

作品一覧

2018/09/10更新

ユーザーレビュー

  • 平成史[固定レイアウト版]
    【一時代の回顧録】東日本大震災やバブル崩壊,米同時多発テロ等々,数々の重大な出来事が相次いだ平成。政治から文化に至るまで網羅的に俯瞰をしながら,平成とはいったいどのような時代だったのかを考察していく作品です。著者は,近代政治思想史を専攻とする片山杜秀と元外務省主任分析官の佐藤優。

    平成という時代を...続きを読む
  • 未完のファシズム―「持たざる国」日本の運命―
     太平洋戦争における日本軍の「バンザイ突撃」や「玉砕」に見られる非合理的な精神論主義は一体どこから来たのか。

     それを知りたければ本書を読みなさいということであるが、レビューに当たりざっくりと、本当にざっくりと要約すれば以下の通りになる。

    ・戦争の本質をよくわからないまま日露戦争をがむしゃらに戦...続きを読む
  • 未完のファシズム―「持たざる国」日本の運命―
    なんでタイトルが「未完のファシズム」なのかと思ってたけど読んで納得した。
    日本人、まとまりない。w
    太平洋戦争については言わずもがなドラマやアニメ、漫画や小説にもなってるので
    はぁ~当時のお偉いさんはなんて全員バカだったんだ!と
    思ってたけど
    考えていたのね、それぞれだけど。
    ただ全くまとまらないと...続きを読む
  • 未完のファシズム―「持たざる国」日本の運命―
    「持たざる国」が「持てる国」に勝てないことは簡単な理屈。それは皇道派も統制派も皆分かっていたこと。満州事変のA級戦犯=石原莞爾ですら「持てる国」になるまで日本は戦争をしてはならないと考えていた。しかし思想的軍人は排斥され、いつしか「持たざる国」でも「持てる国」を怖気づかせることで勝ち目が出るという無...続きを読む
  • 見果てぬ日本―司馬遼太郎・小津安二郎・小松左京の挑戦―
    なかなか面白い内容でした。
    小松左京・司馬遼太郎・小津安二郎
    それぞれ、割と好きな作家であり、映画監督ですが
    特に共通性が思いつきませんでしたが。
    未来・過去・現在を考えることを通して
    日本という形を考えるという視点がとても面白かった
    と思います。
    それぞれが、日本の特徴。持たざる国。戦争。定住性や...続きを読む