片山杜秀の一覧

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配信予定・最新刊

文藝春秋2022年6月号
NEW
950円(税込)

作品一覧

2022/05/10更新

ユーザーレビュー

  • 未完のファシズム―「持たざる国」日本の運命―
    日本が持てざる国だったからこそ、たどった歴史の筋道を丁寧にたどっていく。思い描いていたようなファナティック一色では無く、理性的、合理的な人もいたことに驚きでした。国柱会の面白い主張にも惹かれました。力作です。
  • 平成音楽史
    昭和が終わり平成が始まる1989年を象徴する音楽として取り上げられたのが、
    カルロス・クライバー:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団:ニューイヤー・コンサート。
    このCDは発売されてすぐに買いました。

    このあとカラヤン(1989.7)とバーンスタイン(1990.10)が相次いで亡くなっています。
    ...続きを読む
  • ベートーヴェンを聴けば世界史がわかる
    タイトルを見て面白そうだったので衝動買い。
    でも、これは良かった。

    読みやすい。
    そして的を得た指摘。

    およそ芸術と名の付くものに共通する点も多い事柄。
    その作品は誰のために作られたのか。歴史の流れに於ける聴く側と作る側の関係の変遷を概観する事で新たな視点が加わった。

    多くの場合、今までは作品...続きを読む
  • 現代に生きるファシズム(小学館新書)
    これまで「ファシズム」なるものをいかに曖昧に理解していたのかを痛感しました。ファシズム朋全体主義とナチズムとがごっちゃになっていました。行きすぎた資本主義を是正する劇薬として、また、日本は未完のファシズムであったことなど、新たな知見を多く得られました。
  • 未完のファシズム―「持たざる国」日本の運命―
    数年前から全体主義について、ボチボチ読んでいるところ。きっかけは、トランプ大統領の就任とか、移民問題とか、ヨーロッパでのポピュリズム的な動きとか。

    まずは、全体主義が一番徹底していたと思われるナティスドイツを学んで、その後、共産主義国を経由して、日本にたどり着く予定だったのだが、ナティズムを読むな...続きを読む

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