片山杜秀の一覧

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作品一覧

2021/01/09更新

ユーザーレビュー

  • 未完のファシズム―「持たざる国」日本の運命―
    石原莞爾 「持たざる国日本の世界戦略」満州国を育て世界最終戦争に備える
    満州でソ連経済をモデルに高度成長を実現 日本の資源・産業基地

    明治政府の制度設計の誤り
    元老による属人的な国家運営 組織ではなく個人に依存 
    兼務体制 伊藤博文 東條英機

    シェリーフェン戦略(独参謀総長) 短期決戦主義→早期...続きを読む
  • 国の死に方
    国の死に方 (新潮新書)
    (和書)2013年07月27日 23:24
    片山 杜秀 新潮社 2012年12月15日


    地震 津波 原発事故 の三重苦の日本において

    大日本帝国が滅び、そして日本国が滅ぼうとしているのではないか!ということが書かれている。

    僕は、国が滅んでも人間は残ると思っている。...続きを読む
  • 革命と戦争のクラシック音楽史
    著者の専門分野である政治思想史と音楽を重ね合わせたもので、世界史の頭の中の再整理もできて非常に面白い。
    オスマン・トルコの影響は、言われてみるとそのとおりだが、見落としがちの視点。
  • 平成音楽史
    小澤評に大笑い。
    オペラなんか得意そうじゃないのに国立歌劇場の音楽監督に平気でなっちゃう、とか、言ってはいけないことを平気で言っちゃってます。
    つか、あれって、ニューイヤーの商業的成功はさておき、誰も幸せにならない大失敗プロジェクトじゃなかったんですかねぇ。
    五族協和の体現者、ってのも、虚構でしかな...続きを読む
  • 現代に生きるファシズム(小学館新書)
    p160の「念力主義」は、確かにねぇ、と笑ってしまった。

    頭が足りない奴に限って、他人に向かって「気合いが足りん」とか言うんだよな…
    そこで一言、「だったらお前がやって見せろ」は、未完のファシズムでは最大の禁句だ、と…