高坂正堯の一覧

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作品一覧

2019/03/15更新

ユーザーレビュー

  • 文明が衰亡するとき
    もともと学生時代の25年以上前に読んだ本。いまの日本人への警句ともいえる言葉が多く並んでいる。必読の書だと思います。
  • 国際政治 改版 恐怖と希望
    1966年に書かれた国際政治についての入門的書籍
    平易なことばで冷戦下における軍備のありようと
    平和の実現へのとるべき方策が解説されている
    2度の大戦を経て勢力均衡から自由貿易という形に
    理想の平和は移行したが
    自由貿易という概念が隅々まで行き渡ることで
    自動的に平和が達成されるわけではないことは
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  • 文明が衰亡するとき
    高坂正堯 「 文明が衰亡するとき 」 ローマ、ヴェネツィア、アメリカの衰亡論。歴史の捉え方、成功者の保守性、衰亡の不可避性、衰亡する文明国家の生き方 などを論述。

    良書

    ローマ帝国=巨大帝国、美徳、大衆、増税
    *モンテスキュー 共和制→専制政治=ローマ衰亡の始まり
    *専制政治=皇帝の専制と民衆の...続きを読む
  • 国際政治 改版 恐怖と希望
    「国際政治論」の参考文献。
    1966年の初版発行から52年を経た今も、大学で参考文献に指定される名著。
  • 世界史の中から考える
    久しぶりにまともな歴史分析の本を読んだ。世界や日本の歴史が、結局は今までの人類のどこかで起こったことのアナロジーでしかないということがよくわかった。ただし、どのイベントのアナロジーであるかということは、結局はある程度の時間が経った後でないとわからないので、すぐに歴史が役立つかとなると少々疑問な気がす...続きを読む

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