関裕二の一覧

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プロフィール

  • 作者名:関裕二(セキユウジ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1959年
  • 出身地:日本 / 千葉県
  • 職業:歴史評論家

1991年『聖徳太子は蘇我入鹿である』でデビュー。著書に『新史論/書き替えられた古代史 3 聖徳太子と物部氏の正体』、『古代史謎めぐりの旅 ヤマトから平安へ』、『神社が語る 古代12氏族の正体』、『古代史で読みとく 桃太郎伝説の謎』などがある。 

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作品一覧

2021/01/29更新

ユーザーレビュー

  • 神武天皇vs.卑弥呼―ヤマト建国を推理する―(新潮新書)
    創作だとされている日本書紀の記述と考古学の成果を照らし合わせて、ヤマト政権の成り立ちや邪馬台国との関係について仮説を立てて説明している。聞いたこともないような大胆な仮説なのに、これは現実味がそれなりにあるのかもしれないと思わせる物証や推測が並べられている。なんとなく、自分が知っている物理学のやり方に...続きを読む
  • 継体天皇の謎 古代史最大の秘密を握る大王の正体
    なぜ武烈天皇から見てすごく遠縁の継体天皇が即位出来たのか
    不思議でしたが
    この本では著者の今までの書籍でも唱えていた説を使い
    一見そんな馬鹿な!?と思いつつ
    実はすごく説得力のある答えを導き出しています。
    古代史の主流学説からはかなり外れている説ですが
    関裕二氏のファンならず古代史に興味のある方には...続きを読む
  • 地形で読み解く 古代史
    日本は中国や韓国と違って皇帝・王が君臨する、独裁者が現れるという時代が少なかったことが地形や日本列島の場所が影響しているという話は興味深かった。地形では、山がおおく地域が分断されており、それを独裁することが難しかった。また、日本列島が海に囲まれて侵略されにくかったことで、強力な中央集権がそこまで必要...続きを読む
  • 縄文文明と中国文明
    大和魂観の底流を描ききった一冊。
    「神は死に、理性が神になりかわった」ことを理解しているが故、立ち止まる勇気を持ち続けているのが、日本語人。
  • 古代日本人と朝鮮半島
    朝鮮、その先にあった中国との関係をもとに古代史をひもとく。

    この一書だけではなんとも判断がつかない。類書を読んで行きたい。