「関裕二」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:関裕二(セキユウジ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1959年
  • 出身地:日本 / 千葉県
  • 職業:歴史評論家

1991年『聖徳太子は蘇我入鹿である』でデビュー。著書に『新史論/書き替えられた古代史 3 聖徳太子と物部氏の正体』、『古代史謎めぐりの旅 ヤマトから平安へ』、『神社が語る 古代12氏族の正体』、『古代史で読みとく 桃太郎伝説の謎』などがある。 

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作品一覧

2017/04/28更新

鬼の帝 聖武天皇の謎
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海峡を往還する神々
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継体天皇の謎
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消された王権・物部氏の謎
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ユーザーレビュー

  • 継体天皇の謎 古代史最大の秘密を握る大王の正体
    なぜ武烈天皇から見てすごく遠縁の継体天皇が即位出来たのか
    不思議でしたが
    この本では著者の今までの書籍でも唱えていた説を使い
    一見そんな馬鹿な!?と思いつつ
    実はすごく説得力のある答えを導き出しています。
    古代史の主流学説からはかなり外れている説ですが
    関裕二氏のファンならず古代史に興味のある方には...続きを読む
  • 地形で読み解く 古代史
    地形で読み解く古代史 関裕二 KKベストセラーズ

    物証の少ない古代史を今に残る地形と地理の関連性と
    現場に立って当時を思い起こしながら
    人間の選択肢を拾い起こしていく
    のそ状況証拠から当時何が起こっていたかを洗い出す
    まるで探偵のように手足で物証を探し求めると言う
    実態のある研究方法で読み解いた日...続きを読む
  • [愛蔵版]古代史の秘密を握る人たち  誰が本当の歴史を封印したのか?
    日本書紀を、歴史的勝者により都合よく改編されたという前提で、様々な仮説とともに大胆な推理をしている。

    最後の方は、中途半端な話が多くなってくるが、蘇我氏と藤原(中臣)、ヤマトの東・西の関係を、このように見たことはなかった。この本が真実という保証はどこにもないが、教科書をそのまま信じる怖さを感じた。
  • 天皇家と古代史十大事件
    関氏の古代史シリーズ。飛鳥・奈良時代の天皇家と藤原氏の関係にフォーカス。一貫した主張には説得力がある。
  • 新史論/書き替えられた古代史3 聖徳太子と物部氏の正体(小学館新書)
    古代の日本、色々分かって無いから面白い!北九州勢力と奈良、ヤマト勢力の対立。その間にある吉備・出雲の駆け引きがあったというのが現実的かなぁ。あえて歴史から抹消されている東日本勢についても謎だらけで興味がつきない

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