関裕二の一覧

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プロフィール

  • 作者名:関裕二(セキユウジ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1959年
  • 出身地:日本 / 千葉県
  • 職業:歴史評論家

1991年『聖徳太子は蘇我入鹿である』でデビュー。著書に『新史論/書き替えられた古代史 3 聖徳太子と物部氏の正体』、『古代史謎めぐりの旅 ヤマトから平安へ』、『神社が語る 古代12氏族の正体』、『古代史で読みとく 桃太郎伝説の謎』などがある。 

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作品一覧

2022/09/30更新

ユーザーレビュー

  • 出雲大社の暗号

    出雲大社

    ダラダラとした文体で
    読みにくい。
    さっさと結論を記してほしい
  • 古代日本人と朝鮮半島
    飛鳥時代より前の時代の外交や古代国家ヤマトの政体について紐解く書に出会った。今から半世紀前に教科書や社会の先生から習った事がその後の考古学による発見、検証により誤ったことだったことを知りえたことは日本人とはを考える点でも意味あることであり、下手なミステリーより様々な想像を掻き立て読み応えがある。
    ...続きを読む
  • 神武天皇vs.卑弥呼―ヤマト建国を推理する―(新潮新書)
    創作だとされている日本書紀の記述と考古学の成果を照らし合わせて、ヤマト政権の成り立ちや邪馬台国との関係について仮説を立てて説明している。聞いたこともないような大胆な仮説なのに、これは現実味がそれなりにあるのかもしれないと思わせる物証や推測が並べられている。なんとなく、自分が知っている物理学のやり方に...続きを読む
  • 継体天皇の謎 古代史最大の秘密を握る大王の正体
    なぜ武烈天皇から見てすごく遠縁の継体天皇が即位出来たのか
    不思議でしたが
    この本では著者の今までの書籍でも唱えていた説を使い
    一見そんな馬鹿な!?と思いつつ
    実はすごく説得力のある答えを導き出しています。
    古代史の主流学説からはかなり外れている説ですが
    関裕二氏のファンならず古代史に興味のある方には...続きを読む
  • 「縄文」の新常識を知れば日本の謎が解ける
    私の育った時代(昭和)の学校では、縄文と言えば「大森貝塚」と「登呂遺跡」ぐらいしか教えられなかったが、世界遺産登録された遺跡を訪ねると色々興味深いことが散見され、縄文時代は大変面白いと感じている。そんな中で、本書を見つけ読んだ。縄文の解説と弥生との関わりのところまではわかり易くいい参考になった。おっ...続きを読む

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