アマテラスの正体(新潮新書)

アマテラスの正体(新潮新書)

946円 (税込)

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4.0

天皇家の祖神、天照大神(アマテラス)は伊勢神宮に祀られている。だが近世以前、歴代天皇がほとんど誰も参拝していないのは、一体なぜなのか。実は、アマテラスは宮中に祀られていたのだが、崇神天皇の時代、もう一柱の神とともに、そこから出された。その神の名は日本大国魂神。これまで注目されなかったこの神に光を当てることで、アマテラスの本当の姿が浮かび上がる――。古代史研究の鬼才が、最大の謎に迫る。

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アマテラスの正体(新潮新書) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    「神話」をも内包するような「古代史」を考えてみようという内容で、大変に興味深い一冊だった。
    天照大神(あまてらすおおかみ)と言えば、伊勢神宮に祀られていて、「皇室祖神」ということになっている。その成立に纏わる様々なことを、考古学によって得られた識見も交えて、或いは『古事記』や『日本書紀』を丁寧に読み

    0
    2024年10月19日

    Posted by ブクログ

    アマテラスの暗号を読み、もっと深く知りたいと思い読みました。そうしたら今度は藤原氏を深く知りたいと思ってしまいました。

    0
    2025年03月28日

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