タン・ロミの一覧

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作品一覧

2019/04/05更新

ユーザーレビュー

  • ―日中百年の群像―革命いまだ成らず(下)
    「(孫文は)ここ2、3年の間に非常に留学生の増えたことにより、留学生中変わった人物がいないかと問うた。(変わり者に関心がある)」p10
    「昔日の日本で維新の始まりには、ほんの数人の志士を原動力としたに過ぎず、わずか30年余りで六大強国の一つに至った。今日の勢いでいけば、中国革命の事が成るのは時間の問...続きを読む
  • ―日中百年の群像―革命いまだ成らず(上)
    在日中国人による辛亥革命に至る中国革命史。孫文や宮崎滔天をはじめとする日中革命家のつながりにも焦点が当てられている。緻密な調査に基づいて書かれており説得力があり、また、たいへん読みやすい。
    「(辮髪の強制について)頭髪のために古今幾十百万の漢人がその生命を失った。じつに世界稀観の奇怪な現象といわね...続きを読む
  • ―日中百年の群像―革命いまだ成らず(上)
    明治の30年以降暫くの間、「日本は無血革命ともいえる明治維新を実現させた。その秘訣は何なのか。日本の現状はどうなっているのか。日本をぜひこの目で見てみたい。」といったある種憧れの地として、孫文を筆頭に多くの中国人が日本にやって来て、人的交流が盛んなときがあったのだ。 日本人の中にも、彼らの清朝を倒す...続きを読む
  • 中国共産党を作った13人
    [ 内容 ]
    一九二一(大正十)年七月二十三日、上海の高級住宅に十三人の中国人青年が集まった。
    そこで行われた会合こそ、中国で「歴史的壮挙」とされる、中国共産党第一回全国代表大会である。
    欧米列強に蹂躙された国土を取り戻すために命を懸け、過酷な運命に翻弄された十三人。
    彼らの青春群像を丁寧にたどって...続きを読む
  • 阿片の中国史
    アヘンは、アヘン戦争以前から吸われていたし、主に薬用として利用されていた
    李時珍の「本草綱目」にも漢方薬として登場する
    蒋介石や毛沢東また関東軍もアヘンを利用して資金を稼いでいた。
    アヘン流入のきっかけは、イギリスがどうしても茶がほしかったから
    林則徐がアヘンを全部燃やすのに30日間かかった
    関東軍...続きを読む