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2017/10/06更新

ユーザーレビュー

  • 現代語訳 武士道
    1900年に英語で出版された『武士道』は、日清戦争に勝利して国際的地位を上げようとしていた日本という国に関して、その文化・精神性が世界でほとんど理解されていなかったことから、新渡戸が危機感をもって世界に発信する目的で出版されたものである。英題は”Bushido: The Soul of Japan”...続きを読む
  • 現代語訳 武士道
    岩波文庫の武士道は昔(大学時代だったか?)に読んだことはあったが、久々に改めて読んでみようと思ったところ、この現代語訳がちくま新書から2010年に刊行されていたので購入してみた。
    流石に読みやすい。岩波文庫は現代であまり使われない表現などがあり、なんとくで理解していたと思う。
    最後に解説でもまとめら...続きを読む
  • まんが人物伝 エジソン いたずら大好き発明王
    マンガ☆4.67
    内容☆4.7
    ・エジソンもすごいが、エジソンの母親もすごい。
    ・エジソンが「長生き」にも興味があったとは知らなかった。男性の寿命が50才台の時代、80年は生きた。
  • 歴史をつかむ技法
    日経新聞の紹介記事を読み、タイトルに惹かれて購入しました。
    技法というとノウハウが思い浮かびますが、その様な内容ではなく、世にある史観・考え方の紹介から始まり、文部科学省の歴史に対する学習指導要領と学校でのアプローチ、歴史学者と歴史小説家の違いなど、歴史を学ぶための構えについて、歴史学者の視点で解説...続きを読む
  • 格差と序列の日本史
    生意気ですが、非常に含蓄のある内容で、「格差」「序列」という切り口で、歴史を学び直すいい機会になりました。
    「歴史をつかむ技法」で、著者の大筋で歴史を掴む考え方に非常に共感をしました。
    私が経営学で興味を持つ、システム論に相通じる考えとして。
    本書を一読し、いままでのNHK大河ドラマで理解できなかっ...続きを読む

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