流れをつかむ日本史

流れをつかむ日本史

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時代が動くには理由がある。その転換点を押さえ、大きな流れの中で歴史を捉えることで、歴史の本質をつかむことができる--。
日本列島に人類が住むようになった遥か三万数千年前の原始・古代時代から現代まで、各時代の特徴と、時代が推移した要因を解説。
なぜそれが起きたのか、その時代に生きた人たちがどのように考えていたのか、史実の間の因果関係を丁寧に紐解いた、第一線の歴史家による最新日本通史!


■日本人はどこから来た?
■縄文時代と弥生時代はどこが違うか?
■邪馬台国はヤマト政権の源流か?
■奈良時代はなぜ政争が多いのか?
■院政はなぜ始まったのか?
■鎌倉幕府滅亡の最大の原因は?
■慶喜は、なぜ大政奉還を決意したのか?
■大正デモクラシーがなぜ戦争の時代につながったのか?
■アメリカ映画「パールハーバー」のウソとは?
■なぜ無謀にも、戦艦大和は沖縄へ向かったのか?
など

[もくじ]
序 章 日本史の流れ
第一部 原始・古代
第二部 中世
第三部 近世
第四部 近代
終 章 現代の日本と世界

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流れをつかむ日本史 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2019年01月26日

    原始から現代まで分かりやすく著述。題名に「流れをつかむ」とあるように、序章で原始・古代、中世、近世、近代・現代を6ページで著述。時間が無ければこの6ページで大きな流れが分かる。

    続く本文でその大きな区切りに基づき、ヤマト政権の成立、飛鳥・奈良時代、平安前期・中期、平安後期、鎌倉時代、南北朝・室町時...続きを読む

    0
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年08月29日

    “マスコミが大衆化した世論に訴え、戦争を煽った“
    現代でも本当に気をつけなきゃいけないのは、マスコミだ。

    0
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年07月31日

    <目次>
    はじめに
    序章   日本史の流れ
    第1部  原始・古代
     第1章  ヤマト政権の成立~旧石器・縄文・弥生・古墳時代
     第2章  飛鳥の朝廷と平城京~飛鳥・奈良時代
     第3章  王朝国家の成立と摂関政治~平安時代前期・中期
     第2部 中世
     第1章  院政と平氏政権~平安時代後期
     第2章 ...続きを読む

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