大江戸御家相続 家を続けることはなぜ難しいか

大江戸御家相続 家を続けることはなぜ難しいか

ビジネス・実用
902円 (税込)

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子どもが生まれない、父親が家督を譲らない、正室vs.側室のバトル。とかく「家」を守り続けることは難しい。徳川治世260年、将軍家や大名家は、「御家断絶」の危機をいかに乗り越えたか? 現代人にも身につまされるエピソード満載!

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    朝日新聞出版
  • 掲載誌・レーベル
    :
    朝日新書
  • タイトル
    :
    大江戸御家相続 家を続けることはなぜ難しいか
  • タイトルID
    :
    373484
  • ページ数
    :
    256ページ
  • 電子版発売日
    :
    2016年04月29日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

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    Posted by ブクログ

    政変の陰に相続問題あり!徳川将軍家から御三家、諸大名家まで、骨肉相食む内紛劇の真相を読む。古来より、戦乱や政権崩壊の原因となってきた家督の相続問題。徳川治世下の江戸時代もまたしかり。将軍家や大名家の中では、熾烈な後継者争いが繰り広げられていた。子どもが生まれない、父親が家督を譲らない、正室対側室の争い。「御家断絶」の一大危機を、武士たちはいかに乗り越えたか?(2016年刊)
    ・はじめに
    ・序  章 徳川家康はなぜ天下を取れたのか
    ・第一章 徳川将軍十五代の血脈ー徳川宗家の御家相続 
    ・第二章 将軍家存続のために創られた家ー御三家・御三卿の御家相続
    ・第三章 幕府に翻弄された「家門」松平家ー徳川一門の御家相続
    ・第四章 御家騒動はなぜ起こったかー諸藩の御家相続事情
    ・おわりに

    徳川ファミリーの御家相続をメインに取り上げられている。御三家には、連枝も含まれている。家康には11人の息子がいたが、最終的に残ったのは、5人(秀忠、越前家(秀康)、御三家)に過ぎない。宗家は7代で絶え、8代将軍は、紀州家の吉宗が相続する。吉宗(と家重)は御三卿を創設するが、14代将軍家茂は、紀州家から迎えることになる。11代家斉、12代家慶は子だくさんであったが、相続問題に苦しめられる。医療技術が未発達とは言え、奇異なことである。(家斉の子は、一門大名に養子に出され、家慶の子は、大半が夭折したという違いはあるが)
    御三家、連枝、御三卿、御家門も同様の傾向にあり、家系の存続に苦慮している様がよく分かる。

    0
    2016年05月07日

大江戸御家相続 家を続けることはなぜ難しいか の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    朝日新聞出版
  • 掲載誌・レーベル
    :
    朝日新書
  • タイトル
    :
    大江戸御家相続 家を続けることはなぜ難しいか
  • タイトルID
    :
    373484
  • ページ数
    :
    256ページ
  • 電子版発売日
    :
    2016年04月29日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

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