東大教授がおしえる 忠臣蔵図鑑

東大教授がおしえる 忠臣蔵図鑑

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通常価格 1,650円 (1,500円+税)
紙の本 [参考] 1,760円 (税込)
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作品内容

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映画『決算!忠臣蔵』の原作者、山本博文教授が監修(東京大学資料編纂所)、
一級資料にもとづき「討ち入り」という一大プロジェクトを解説

前代未聞の危機にあたり、リーダー・大石内蔵助はメンバー(藩士300人)と資金(8300万円)をどうデザインしたか!?
驚くほどたくさん史料が残されている「赤穂事件」をイラストとたくさんの図版で学ぶことができる一冊。プロジェクトドラマとして、江戸時代、武士の社会を面白く大づかみ!


【第一章 江戸城松之廊下事件】
「赤穂事件」の発端/松之廊下刃傷事件/吉良・浅野の事情聴取/下された幕府の裁定/浅野内匠頭の切腹/浅野内匠頭の埋葬/赤穂藩江戸屋敷の収公/赤穂に届けられた急報/赤穂城に押し寄せる商人/揺れる赤穂藩/江戸強硬派を説得/さらば赤穂城

【第二章 討ち入り前夜】
浅野家再興工作の開始/血気に逸る江戸強硬派/吉良上野介の隠居/遊興にふける大石内蔵助/円山会議で討ち入りを表明/討ち入りメンバーを選抜/吉良邸偵察開始/赤穂浪士の隠れ家/大石内蔵助の江戸入り

【第三章 いざ、討ち入り】
討ち入り前に吐露した思い/討ち入り道具の購入/逃亡する同志/討ち入り費用の決算/茶屋で開かれた作戦会議/討ち入り参加者は四十七人に!/吉良邸討ち入り

【第四章 その後の赤穂浪士】
亡君への報告/仇討ちを称える江戸っ子/赤穂浪士に下された処分/赤穂浪士たちの切腹/遺族に下された処分/吉良家、断絶す/芝居化された討ち入り

【終章 討ち入りの舞台を歩く】

【Cloumn もっと知りたい! 忠臣蔵の話】
①「元禄」とはどのような時代? 
②「高家」とはどのような役職? 
③ 切腹の作法 
④ 赤穂事件時の赤穂城 
⑤ 江戸の通信制度 
⑥ 討ち入りに使われた化粧料 
⑦ 赤穂浪士最期の言葉 
⑧ 赤穂浪士辞世の句 

【column 押さえておきたい! 「忠臣蔵」のお土産】
① 切腹最中・義士ようかん 
② 元禄浪士あま酒 
③ 忠臣蔵の吉良まんじゅう・吉良せんべい

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
二見書房
ページ数
144ページ
電子版発売日
2021年11月01日
紙の本の発売
2019年11月
サイズ(目安)
62MB

東大教授がおしえる 忠臣蔵図鑑 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年03月04日

    赤穂事件の全貌がイラストとともに分かりやすく説明されており、非常に面白く勉強になった。

    自分の身より忠義を重んじるという、この時代の武士(全員が全員そうではなかったかもしれないが)の信念には心を動かされる。

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    Posted by ブクログ 2020年12月27日

    イラストがゆるくてかわいい、コンパクトで読みやすかったです。
    松之廊下刃傷事件から討入、そして切腹までに誰が何を行ったのか、ざっくりと書いてあるので内輪揉めの内容やリーダー大石内蔵助の葛藤がよく理解できた

    忠臣蔵の予習には最適の一冊

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    Posted by ブクログ 2020年12月13日

    忠臣蔵の本筋をイラストもいれて、解りやすく説明してくれています。
    当時の経済、文化も詳しく、背景もよくわかります。
    内容はいままでの時代劇の域を超えてはいませんが、
    忠臣蔵のなんたるかを すっと理解できる、いい書です。

    私もご先祖さまのこと、少し知ることができました。

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    Posted by ブクログ 2020年08月11日

    今までにないタイプの構成。忠臣蔵マニアには物足りないだろうが、にわかファンには面白い。巻頭に人物一覧が掲載されているので、各所で確認できた。昔、赤穂城に、討ち入りのお祭りの時に行ったなあ。東京にもこんなにゆかりの地があったんだ。

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