山本博文のレビュー一覧

  • 日本の歴史(3) 雅なる平安貴族 平安時代前期

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    毎度のことだが絵が好き。藤原氏が大量に出てきてごちゃごちゃになりかけたけど、巻頭の相関図を見てなんとか理解。藤原良房がどんどん政敵を退けていく様子はハラハラドキドキ。寝殿造や貴族の生活についての詳しい解説もあって面白かった。

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    2026年05月22日
  • 日本の歴史(2) 飛鳥朝廷と仏教 飛鳥~奈良時代

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    表紙めっちゃいい……中の絵も結構きれい。この時代は蘇我馬子だの蘇我蝦夷だの物部尾輿だの物部守屋だの似たような名前が出てきて学生時代は大混乱してたけど、漫画だから顔で区別できてめちゃくちゃ助かる。特に幼少の人物がだんだん成長して大人びていく様を見るのも密かな楽しみ。

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    2026年05月22日
  • 日本の歴史(1) 日本のはじまり 旧石器~縄文・弥生~古墳時代

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    日本史で赤点を取って嘆いていた高校時代の私よ……聞こえますか……これを読むのです……。
    巻頭の登場人物相関図、豊富なカラー写真、最後までふりがな付きの丁寧な解説。素晴らしい。絵も綺麗だし漫画だから流れも掴みやすい。特に弥生あたりのクロとシロの関係は感動した。

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    2026年05月22日
  • 漫画版 日本の歴史 1 日本のはじまり 旧石器~縄文・弥生~古墳時代

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    義務教育期間に学んだ歴史は、新しい事実の発見でどんどん変わってる。
    情報だけの教科書に比べて、当時の生き方が分かりやすいマンガ。
    今の教科書は、字を大きくするとか、資料増やすとか、対応方法ちょっと違う気がする…

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    2026年05月08日
  • 世界のビジネスエリートが身につけている コーヒーの教養

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    普段何気なく飲んでいたコーヒー。こんなにも種類があって、味や香りに違いがあるなんて知らなかった。この本を読んでから豆の種類や焙煎、用具も気にするようになった。まだまだ奥深い珈琲!これからカフェに行くのが楽しみ

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    2026年04月18日
  • まんが人物伝 坂本龍馬

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    最初は泣き虫龍馬と呼ばれていたのに気づいたら強く泣き虫じゃなくなってた、
    後龍馬は新しい物が好きだったんだと分かって何か知識がついたような気がして嬉しかった
    最後龍馬を暗殺したのは一体誰だったのだろう?

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    2026年04月14日
  • 世界のビジネスエリートが身につけている コーヒーの教養

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    コーヒーの味や風味、種類、歴史などに触れている類書は多いが、フェアトレードについて、とくにくわしい。

    取引の実際や収穫後の工程、トレーサビリティなど、コーヒー豆のSDGsがわかる。ここら辺の話はむずかしくなりがちだが、サクサク読める。

    カエルマークのレインフォレスト・アライアンス認証コーヒーを見かけた人も多いと思うが、コーヒーといえば環境保護だったり、フェアトレードだったりと、SDGsが普及する前からそれらイメージが強いし、まさに教養として身につけておきたい内容と感じる。

    飲み方についても、品評的ではなく、コーヒーは楽しむもの、という考え方は共感できるし、地産地消ではなく知産地消(その地

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    2026年03月06日
  • 世界のビジネスエリートが身につけている コーヒーの教養

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    コーヒー好きですが、産地、精選方法による味の違い、用語はよくわからない状況だったのでよく知りたいと思い購入。

    収穫、精選、発酵、乾燥、といったコーヒー豆ができるまで!のプロセスがわかりやすい。

    国ごとのコーヒーの歴史、味の違いなど学べる。

    薄く広くといった感じではあるが、教養という意味ではこれが良い。

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    2025年09月06日
  • 日本の歴史 全15巻 無料ダイジェスト版

    購入済み

    コンパクトで良い

    非常にコンパクトにまとめられていて良い。ダイジェスト版だが、強引にコンパクトにした感が無いのも良かった。

    #タメになる

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    2025年08月11日
  • 日本の歴史(13) 近代国家への道 明治時代後期

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    分かり易すぎる!小学生以来、久々にこの類の本を手に取ったが、分かり易くてびっくりした。絵も今風で読みやすい。他の出版社の歴史漫画はまだちょっと古くて、めちゃくちゃ字が多いイメージだった。

    明治時代てハイカラだなぁ〜ぐらいしか、わからなかったけど、やはり短期間でこれほどまでに近代化したのはすごいなぁと、この本で理解できて良かった!

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    2025年07月28日
  • 世界のビジネスエリートが身につけている コーヒーの教養

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    コーヒーのことを知りたく購入しました。
    正直、少し内容薄いだろうなぁ。なんて、思いながら読み始めましたが、想像をはるかに超える内容で、もっとコーヒーのことを勉強したくなりました。

    明日からの一杯、大事にしていきたいと思います。

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    2025年07月17日
  • 世界のビジネスエリートが身につけている コーヒーの教養

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    コーヒーのサプライチェーンの解説、それぞれが抱える問題やムーブメントによる変化、コーヒーの2050年問題、国際情勢の影響などなど刺激を受ける内容でした。現地を見て、取引して知ること、また知ろうとすることの大切さ。じっとしてたら理解できないだろうことに興味を持ち、誠実に接すること。コーヒーの世界だけでなく、他のいろんな場面でも同じくいえることだなあ。

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    2025年07月13日
  • 現代語訳 武士道

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    2025/07/10
    p.29
    神道の自然崇拝は、国土を私たちにとって心の奥底からいとおしく思える存在にした。また神道の祖先崇拝は、次々と系譜をたどっていくことで、ついに天皇家を民族全体の起源とした。
    おそらく神道は、中世のキリスト教の教会とは違って、信者に対してほとんどなんの信仰上の約束事も規定せず、そのかわりに、まっすぐで単純な行動基準の形式を与えたのである。

    2026/01/27
    p.77
    第7章 信と誠
     信すなわち誠がなければ、礼は茶番や見世物になってしまう。伊達政宗は、「礼が過ぎると嘘になる」と言う。「心だに誠の道にかないなば、祈らずとても神や守らん」と言った歌人は、ボローニアス

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    2026年01月27日
  • まんが人物伝 武田信玄と上杉謙信

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    初めて2人の人物が同時進行で進む伝記を読んだ。武田信玄の合理的なところもかっこいいし、上杉謙信のひたすら義にあついところもかっこいい。ところで上杉謙信の部下は旧領主に土地を返すという名目で本当にモチベ上がってたのかは気になる。自分の土地が増えないのに頑張れたのはある意味宗教的な一体感があったのだろうか。

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    2025年07月05日
  • 世界のビジネスエリートが身につけている コーヒーの教養

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    まさに教養としてコーヒーを学ぶ最初の一冊としてふさわしいと感じた。コーヒーの飲み方、味わい方が掲載されている本は数多くあるが、流通過程の出荷業者のことや、カッピングの方法から味わいの順番、世界情勢から見たコーヒーのことなど幅広く記載されている。

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    2025年05月27日
  • 現代語訳 武士道

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    現代人が武士と聞くと、まず思い浮かべるのは戦国時代の徳川家康家臣、蜻蛉切で有名な本多忠勝や真田幸村などを思い浮かべるかもしれない。古くは平安時代の源頼朝に仕えた弓の達人の那須与一、そして日本人の心を掴んで離さない楠木正成など、古今東西問わず未だ、誰が最強かといった議論が巻き起こる程に人気がある。武士といえば、自分の得意とする武器を巧みに扱い、戦場に出ては数千の敵を前にしても、恐れを知らずに敵を斃していく、そんな姿を思い浮かべるのではないか。徳川家康が天下を平定したのち、江戸時代は260年以上も続き、次第に世が平和になっていくと、武士が戦場を駆け回り活躍するような機会は減っていく。寧ろ平和な世に

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    2024年10月21日
  • まんが人物伝 坂本龍馬

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    マンガはいいですね。
    龍馬の好奇心、探求心、向上心、愛国心、フットワークの軽さ。
    小学生のころ憧れを抱いていたことを思い出しました。
    「竜馬がゆく」ではなく、こちらがたまに読みたくなります。

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    2024年10月14日
  • 「関ヶ原」の決算書(新潮新書)

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    今年(2024)のGWの大掃除で発掘された本のレビューは大方終わりましたが、その前に娘夫婦が宿泊した時に大慌てでスースケースにしまい込んだ本があり、それらの本のレビュー書きを終了させたく思っています。

    記録によれば、まだまだ世の中がコロナ騒動の真っ最中だった、4年前(2020.5)に読み終わった本です。読み終わった時に、自分で評価を星5つをつけています、内容をほとんど覚えていないのですが、レビューを書きながら振り返りたいと思います。

    以下は気になったポイントです。

    ・兵糧米は現在の貨幣価値でいくらだろうか、当時の米1石を8万円とすると、米5キロで2,670円ほどである。現在の値段もだいた

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    2024年07月18日
  • 日本の歴史 別巻 よくわかる近現代史1 大正から激動の昭和へ

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    日本史を世界の地政学?も交えて分かりやすく書かれてた。史実とは異なるかもしれないけど作者の考えも反映されてて、日本人贔屓ではない、よりわかりやすい内容になってた。
    歴史の面白く無い教科書よりも、こういうのを子供に読ませてやりたい。

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    2024年03月25日
  • 現代語訳 武士道

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    武士道とは、自分の名誉を考えることと読んだ。自分は・自分たちはやればできる、という思いが、自分たちを発展させる一方、自分はできる、の思いが、上手くいかないことに対して自分を苦しめていくのかと思った。期待に応える、応えたい、その精神性は、良いところ悪いところ、両方あるな。

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    2024年02月26日