山本博文のレビュー一覧
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購入済み
巻によって描いてる人が違うので今回は割と見やすい絵柄で良かった。良くこの時代に大陸まで行ったりしたものだ。この辺りは「日出処の天子」のイメージがどうしても強いが建物とかはこっちの方が当時に近いのだろうか?
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Posted by ブクログ
余談ではあるが、最近1860年前後に興味がある。
小松帯刀に興味を持ち始めたのがその発端である。
これについて書き始めると本書の感想から外れてしまうのでやめておくが、その中で文久2年(1862年)あたりに特に興味を持ち始めていたところで、新戸部がまさにその年に生まれたのだというところでさらに興味を増した。歴史というのはこの連鎖がたまらない。
閑話休題。
現代語訳者の山本氏が言うように、明治人である新渡戸の思想には確かに現代に馴染まない部分もあるのかもしれない。
ただ、自分としてはほぼほぼ共感以外の何物もなかったと言えるぐらい、すんなりと入ってきた。
歴史をどの時点で輪切りにしたとしても、