山本博文のレビュー一覧

  • 世界のビジネスエリートが身につけている コーヒーの教養

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    いい本でした。
    本のタイトルからなぜできる人がコーヒーを飲むのか、といった本なのかなと思っていましたがどちらかというとできる人が知ってるコーヒーの知識といった本でした。誤解釈した私があれでしたが、なかなかコーヒーディープな情報で興味深くはありました。

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    2026年05月09日
  • まんが人物伝 織田信長

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    色々な人物伝を読んでいる中でも自分のやりたい事への想いが強い人だなと感じました。
    冷徹で自分にも周りにも厳しい印象でしたが、意外と優しいところもありました!
    期待をかけることが裏目に出てしまったのが残念ですが、楽市楽座など世の中のために動いてくれたからこそ今がある。
    そして現代も織田家が続いていることが本当に凄いと思います。

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    2026年04月13日
  • 日本の歴史(7) 戦国大名の登場 室町時代中期~戦国時代

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    大河ドラマの豊臣兄弟をきっかけに読みました。
    豊臣兄弟の前の歴史のおさらいをしたいと思いました。
    武田信玄と上杉謙信はライバルだったようで尊敬しあっていたと言う点で人間味を感じました。
    8巻は織田信長、豊臣秀吉だと思うので楽しみです。

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    2026年02月11日
  • 東大教授がおしえる 忠臣蔵図鑑

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    歴史が好きなのに赤穂事件についてあんまりよく知らないので、読んでみました。

    図鑑なので調べ物にもいいですが、読み物としても楽しめます。

    今度両国→泉岳寺コースを巡ってみたいと思います。

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    2026年01月01日
  • 日本の歴史(11) 黒船と開国 江戸時代後期

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    わかりやすく読みやすかったです。
    学び直しで読みました。
    薩摩藩と長州藩の関係、坂本龍馬について知りたかったので理解が出来ました。

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    2025年12月28日
  • 日本の歴史(4) 武士の目覚め 平安時代後期

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    武士が朝廷に貢献し、躍進してくるこの時代の動きが分かりやすく描かれてる。保元の乱の、対立する人物、勢力の背景は漫画だと特に理解がしやすいと思う。

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    2025年11月23日
  • 世界のビジネスエリートが身につけている コーヒーの教養

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    コーヒーの歴史や味の違いなどを簡単に理解できる一冊。理由をもっている人が成功していると強く訴えていた。

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    2025年11月11日
  • 日本の歴史(3) 雅なる平安貴族 平安時代前期

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    マンガ日本の歴史はこの巻ではじめて読んだ。読みやすく、分かりやすい!絵は現代風なので登場人物に若干、違和感はあるが。

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    2025年11月09日
  • 切腹~日本人の責任の取り方~

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    「切腹」という、もはや日本人にさえも徐々に理解が困難になりつつある自死法について、事例を挙げながら、その歴史的、文化的な側面を分析している新書。

    私のこれまでの理解は、武士が己にかけられた恥辱、疑念などの汚名を濯ぐために誠(腹のなか)を示すというものでした。
    本書では、それだけに止まらない多くの事例が紹介されており、よく考えてみると確かにそう単純なものではないと思い直しました。

    例えば、戦国時代には、負け戦において家臣らの助命のために武将が自ら切腹をとるケースが見られるが、江戸時代になると、ささいな失敗の責で末端武士が切腹を命じられて主君が守られるというケースが増えてきます。
    上役は絶対で

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    2025年10月26日
  • 世界のビジネスエリートが身につけている コーヒーの教養

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    コーヒーをただ飲んでいるのではなくこの一杯にどんな人が関わっているのかを知ることができる一冊。
    その他にもコーヒー豆の産地等での違いなども知ることができた。
    これからコーヒーを飲むときに新しい印象を与えてくれそうな本でした。

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    2025年10月13日
  • まんが人物伝 坂本龍馬

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    仁を見てから坂本龍馬に興味を持ち始めて読んでみました!
    幼少期から活発だったかと思いきや、意外と大人しい性格でびっくり。
    もっともっと日本を変えていって欲しかった!

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    2025年08月29日
  • 日本の歴史(11) 黒船と開国 江戸時代後期

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    こちらも読みやすくて満足!歴史の流れをイメージしやすかった。旅行で訪れた人達がズラッと出てきてようやく前後関係が分かってきた、ふむふむ。

    一方で、何かあれば武力で片付けようとする時代なんだよな、と改めて実感。みんな暗殺され過ぎる。すぐ武器を持ちすぎる。世界ではまだ戦争はあるけど、今の私の周りではすぐ暗殺される気配はない、良い世の中になったのか…と思い耽ってしまう。

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    2025年07月28日
  • 日本の歴史(10) 花咲く町人文化 江戸時代中期

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    漫画だとこんなに分かりやすいのか。小学生以来、手にしていなかった、歴史漫画シリーズだけど、今、読んだら、わかりやすい!もっと早く知りたかった!べらぼうや大奥の背景がよりわかってきて、面白くなりそう。この本を作ってくれて、ありがとうございます!

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    2025年07月27日
  • 現代語訳 武士道

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    ●武士道とは何か、武士道の源泉は何か、といったことを述べるとともに、武士道の体系を、義・勇・仁・礼・信(誠)・名誉・忠義の順で解説している。

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    2025年07月19日
  • シリーズ江戸学 旗本たちの昇進競争 鬼平と出世

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    週刊誌連載なのでコラム的、そして連載を1回しか読まないことも想定されており、各章で内容がまとまっていてとても読みやすい。取り上げているのは鬼平や田沼意次、松平定信の居た時代の江戸の武家たちの昇進競争について。ネタ元は松平定信が集めさせた「よしの冊子」が主。
    「鬼平」長谷川平蔵のことはテレビ時代劇「鬼平犯科帳」をやっていたことぐらいしか知らず、池波正太郎原作も未読。しかしテレビの刷り込みとは恐ろしいもので、水戸黄門、銭形平次、暴れん坊将軍などのように「良い人」と思い込んでいた。確かにやり手だし江戸の町衆からは慕われていたのだけど、やり方はどうかと思われるところも多い。というか著者の視点がわりと厳

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    2025年02月21日
  • 現代語訳 武士道

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    春に一気に咲き誇り、潔く散りゆく桜を見るたびに、読み返したくなるのではないかと思います。

    本書を手に取ったきっかけは、本村凌二さんの『教養としての「世界史」の読み方』の中にあった「古代地中海世界に一〇〇〇以上あった都市国家の中で、なぜローマだけが大帝国になり得たのか。十九世紀後半、欧米列強が植民地化を進めるアジアで、なぜ日本だけが植民地支配を免れ独立を保つことができたのか。」という問いです。その問いに対する一つの仮説として「ローマでは「父祖の遺風」、日本では「武士道」という、精神の柱とでも言うべきものがあったからではないか」と提示されており、興味を持って手に取りました。

    また、新渡戸稲造が

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    2024年11月14日
  • 現代語訳 武士道

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    多様性とか言われている現代ではあるが日本人の美徳はこれだよなと感じる。さすがに武士道は究極な状況だが、名誉を高める観点は共感する。
    また、外国人から見た日本人の奇妙さも捉えられるので、敢えて知った上で接するとコミュニケーションが上手く取れる印象。

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    2024年08月22日
  • 人事の日本史

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    人事の視点から日本史を読み解いた本。

    人事は組織を運営するうえで大事な要素。人事権を握る人次第で組織は大きく変わる。人事で得をする人、泣きを見る人、文句を言う人がいる。これは古今東西変わらないもの。

    本書はビジネスを経験した人が読むと、さらにおもしろく読める日本史の本です。

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    2024年06月05日
  • 現代語訳 武士道

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    日本人は宗教なしに道徳をどう学ぶのか。まずはこの一文にとてつもなく惹かれました。

    もう散々使われた例えだと思いますが、日本人を桜に例えた語りが好きでした。
    毎年桜が咲けばなんだかうれしい気持ちになって、毎年桜を見に行ってしまうよな〜と思いながら読んでいました。

    武士道の美しいと思う部分、さすがに病的だと思う部分、どちらもありますが、現代にふさわしい武士道…的なものを持てるように頑張って生きようと思える一冊でした。

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    2024年03月17日
  • 現代語訳 武士道

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    武士道は武士だけでなく日本人全体の文化である。
    武士道は無くなるのではなく変容して受け継がれていく。

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    2024年01月04日