関幸彦の一覧

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2021/09/10更新

ユーザーレビュー

  • 刀伊の入寇 平安時代、最大の対外危機
    最後まで興味深く読めた。
    永井路子さんの「この世をば」でチラッと出てきた時に気になったものの、調べることもなく、今になって良い本が読めました。
    日本の外交姿勢が1000年以上経ってもあまり変わらないような気がしてしまって、何といったら良いのやら。
  • 刀伊の入寇 平安時代、最大の対外危機
    平安時代最大の対外危機について、要因となった当時の東アジア情勢や国内の政治状況を踏まえ、武士台頭以前における王朝軍制の特質を検討する内容。内向きの対外認識の醸成過程や、武士論ともいえる内容も含み、参考になる視点も多い。
  • 刀伊の入寇 平安時代、最大の対外危機
    対外戦争とまでは行かないが平安期の外国からの侵入にたいしての考察。「武者の世」への視点、東アジアから見た視点など様々な考察が興味深い。
  • 刀伊の入寇 平安時代、最大の対外危機
    元寇以前の最大の海外からの武力侵攻である「刀伊の入寇」、日本政府(王朝政治)はどう対応したのか?
    当時の東アジアの状況説明から入っている(結論から言うと、都に知らせが届いたときには既に撃退していたのだが)

    まあ、朝鮮半島との「ややこしい歴史」の一部というか、当時はもっと深刻にややこしかったんだなと...続きを読む
  • 刀伊の入寇 平安時代、最大の対外危機
    平安時代の外敵の侵攻事件を学術的に取り上げた本
    平安時代における地政学といってもいいですかね。
    歴史好きの理系として、単語は知っていたものの、特に気にも留めていなかった一幕であったので、マニアックな本だなぁ~と思い手に取ったところ存外に面白かった。
    「小右記」(小野宮右大臣(実資のこと)の日記という...続きを読む

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