山本博文のレビュー一覧

  • 日本の歴史(8) 天下統一の戦い 安土桃山時代

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    歴史の事についてとても勉強になりました。安土桃山時代(戦国時代)にどのような人物がいてどのようなことをしたのかが分かりました。

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    2022年01月14日
  • 天皇125代と日本の歴史

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    神話の時代の初代・神武天皇から125代・上皇陛下までの歴代天皇の系統を日本史の出来事と並行して説明した本。歴史上の出来事を天皇を中心に見ることによって、今まで知らなかった側面を知ることができてとても興味深い。明治以降の天皇について何となく聞いていた俗説についても実際はこうだったということが書かれていて面白い。山本博文先生の本は読みやすくてわかりやすいですね。

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    2022年01月08日
  • 日本の歴史(5) いざ、鎌倉 鎌倉時代

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    壇ノ浦の戦いで平氏が滅びることや源義経が奥州藤原氏に助けを求めたが4代 泰衡倒されることや源頼朝が奥州藤原氏を滅亡させることがわかったし、面白かった。

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    2021年10月02日
  • 日本の歴史(7) 戦国大名の登場 室町時代中期~戦国時代

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    応仁の乱が起きて室町幕府の弱体化が目立つようになってきた時代や川中島の戦いで上杉謙信と武田信玄が戦う時代のこともわかって、面白かった。

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    2021年09月27日
  • 「関ヶ原」の決算書(新潮新書)

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    歴史的な出来事の収支報告、この視点で読むとグッと身近になる。
    武将の給料、物資運びの運賃、道案内の同行手間賃、こんな風に考え当時の支払種別を現代のお金に置き換えるあたりも面白い。
    地図でちゃんと土地の管理がされていない所、未開の地みたいなのが出てこざるを得ない策も面白い。
    日本史もなかなかだなぁと思った一冊。

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    2021年08月21日
  • おっさんずLOVEだらけの日本史

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    昔は普通だったBL

    江戸時代とか、当時の挿絵も載っていて興味深い。昔はBLも普通だったんですね。あの偉人が実は…っていうネタも満載です

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    2021年04月15日
  • 教科書には書かれていない江戸時代

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    ドラマや小説ではわからない江戸時代の真相。
    教科書には書かれていない江戸時代の重要な側面を取り上げて解説する。(2018年刊)
    ・はじめに
    ・第1編 武家の世界
    ・第2編 庶民の世界
    ・第3編 学問の世界
    ・あとがき

    教科書を補完するような内容であるという。あとがきによると長らく教科書の編纂にかかわってこられたそうである。いろいろな制約があり教科書では取り上げられなかった内容が書かれている。どれも興味を引く内容であり、わかりやすく書かれている。
    近世史への関心を高め後進を育成しようとした山本先生の集大成の様な本だなと感じた。

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    2021年02月21日
  • 歴史をつかむ技法

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    先だって読んだ出口版世界史本が面白かったから、じゃあ日本史についての本新書を、ってことで着手。新聞で池上彰が本書をお勧めしていて、そこで読みたくなり手元に置いてあったもの。うん、これも良い。このくらいの概観を、まずは一通り押さえた上で、詳細に関する学校の勉強を進めていった方が、確実に身につくし、また興味深くも思える気がする。逆に、詳細についてのイメージをそこそこ持っているからこそ、本書くらいのざっくり感でも理解できる、ってのはあるかもしらんけど。どんな分野でもそうだけど、どうすれば学びやすいか、その正解はないし、難しいところですね。

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    2021年02月19日
  • 東大教授がおしえる 忠臣蔵図鑑

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    イラストがゆるくてかわいい、コンパクトで読みやすかったです。
    松之廊下刃傷事件から討入、そして切腹までに誰が何を行ったのか、ざっくりと書いてあるので内輪揉めの内容やリーダー大石内蔵助の葛藤がよく理解できた

    忠臣蔵の予習には最適の一冊

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    2020年12月27日
  • 日本の歴史(5) いざ、鎌倉 鎌倉時代

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    最初は、「いざ、鎌倉」という題名を見て、雪で作る鎌倉かと思いましたが、鎌倉という城があったんだなーと思いました。

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    2020年12月22日
  • 「忠臣蔵」の決算書

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    史料『金銀請払帳』に記された予算支出額と使途内容から、赤穂浪士の動きを分析した一冊。現代人の価値観では武士の倫理観は難解。討ち入りを美談と言われても腑に落ちませんが、浅野家全体に対する元家老・大石内蔵助の忠誠心から辿り着いた結末としては納得できます。美学だけで予算管理はできません。周りから色々言われても、内蔵助に標準以上の統率力と管理能力が備わっていたから成功したのだと思いました。

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    2020年09月18日
  • 東大教授がおしえる 日本史をつかむ図鑑

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    一部、わかりにくいところがありましたし、2色刷りの使い方が微妙で見づらいページもありましたが、日本史をつかむ、という目的は十分に達成できる本だと思います。

    小中高と日本史を勉強してきましたが、勉強したつもりに過ぎなかったことを改めて認識しました。
    その一方で、「学校の先生たちは、本当に日本史を理解して、授業をしていたのだろうか?」という疑問も頭をよぎりました。

    可能か不可能かは別として、学校で歴史を習う目的は、この本の内容のようなまとめを、各個人が作り上げることにあるように思います。
    歴史上の出来事の因果関係や歴史上の人物の人間関係を、この本のように視覚化することで、理解を整理できるとともに、理解が深まると思います。
    また、それらを学習者同士で比較することで、多面的な見方が身に付くはずで
    す。
    歴史に対する理解のぶれや誤解が個人間であったとしても、それぞれの解釈に筋が通っていれば、理解を妨げることはないように思います。

    中学生の頃、いや、せめて高校生の頃に、この本に出合っていれば、日本史をもっと面白く、そして俯瞰的に理解できたと思われます。
    それだけに、今の中高生はうらやましいな、と思います。

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    2020年06月28日
  • 日本の歴史 全15巻 無料ダイジェスト版

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    満足

    簡潔で非常に分かりやすい。登場人物にも愛着が持てて、一緒に歴史の旅をしているような素敵な時間を過ごせた。

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    2020年05月20日
  • 「忠臣蔵」の決算書

    hk

    購入済み

    実に面白い

    従来の支店でなく、経理面から、捉えてあり、実に面白い。

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    2020年01月29日
  • 歴史をつかむ技法

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    日本史を概略で説明している。ただ、それだけではなく、歴史のひかりの当て方を書いている。歴史を学ぶことによって「歴史的思考力」を身につけることができる。歴史を学び、視野が飛躍的に広がる。ものの見方が豊かになる。これは意識的にやる必要がある。もっと歴史を学びたいと思う。

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    2020年01月29日
  • NHK「100分de名著」ブックス 新渡戸稲造 武士道

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    新渡戸稲造 武士道 山本博文 NHK出版
    日本的思考の根源を見る

    武士道を語る稲造は利他的な武士道とも通じるクエーカーの信者であり
    1920年以後の国際連盟事務次官を長く務める
    稲造の武士道を読んで疑問を持った人に
    ぜひ読んでもらいたい本である
    日本人の特異性を事細かに分析した内容で
    現代の日本人が自分を知るためにもとても役立つだろう

    武士道を通して吹き溜まりである極東列島に住む
    多様な日本人が縄文の古来から育んできた
    高い自尊心からなる倫理観と道徳観による立ち居振る舞いについて
    欧米人の理解を促すために紐解いた新渡戸稲造の「武士道」を
    更に山本博文が解析して矛盾や説明不足な点を補い
    日本人にも納得しやすくした「武士道」の解説本である

    おすすめの翻訳
    矢内原忠雄訳は古典的名訳
    山本博文訳は「現代語訳武士道」ちくま新書

    物質性と精神性を兼ね備えた封建的な時代の政治は
    多かれ少なかれ利己心の前に利他的な大所高所に立つ
    命がけの視野を持つ信念によるものである筈だった
    特に信長・秀吉・家康は秘めたる志を温めていたのではないか
    その根底に潜むものは仏教心であり道教であり儒教であり
    それらを受け入れる神道を根とした武士道ではないだろうか
    気品を無くして物質主義に陥った明治以降の競争原理社会である
    資本主義や未熟な共産制独裁社会が今に続き
    政治を始めとする行政司法や教育の場に倫理観や道徳が歪められ
    利己的な損得感に選挙された理不尽な法支配による暴力と搾取が
    蔓延している闇の時代が現代である

    この本はとても読みやすく翻訳されているけれども
    残念ながら稲造の心に届いていないと思われる

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    2019年12月05日
  • 学び直し日本史人物伝 戦国編

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    戦国武将たちの動きや感情などを最新の学説を織り交ぜながら解説した本。

    織田信長、豊臣秀吉、徳川家康を軸に、黒田孝高(官兵衛)や真田信繁、井伊直虎などといった近年の大河ドラマに登場した人物を取り上げています。

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    2019年11月22日
  • 現代語訳 武士道

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    人として、社会人として、武士道をまっすぐに捉えて生きたい。
    現代語訳はとても読みやすく、また時間が経ったら読みたい一冊。

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    2019年10月25日
  • 東大教授の「忠臣蔵」講義

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    山本博文氏の本が面白くて(過去に読んだ日本史の一級史料・殉教・切腹も)
    この人が書いてる本は間違いないだろうと思い読んでみた。
    間違いなかった。面白い。
    忠臣蔵、ドラマや映画も好きで他の著者が書いている小説等も読んだけど
    実際残っている資料等で少しずつ紐解いていく面白さ
    まるで講義を受けている様に書いてあるのであぁなるほどな~と何度も感嘆。唸る。
    よく色んな忠臣蔵の作品で描写している「忠義」は
    実際いろんなことを紐解くと、「名誉」の為だったと。
    武士としての名誉・自分が仕える大名家に対する名誉・お家一番の名誉等々
    あぁそうだよな、今この世の中では考えられないけれども
    たった数百年前はそういう背景が誰しもあったのもまた事実

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    2019年07月18日
  • ビジュアル百科 写真と図解でわかる! 天皇〈125代〉の歴史

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    ・16代目仁徳天皇は実在が確かな最も古い天皇
    ・天皇という呼称は中国を治めた伝説上の帝王である三皇(天皇、地皇、泰皇)からとったと考えられている。天皇という号を使い始めたのは確実なところでは40代天武天皇から。また、日本という名前を使ったのも天武天皇
    ・1947年GHQの方針により11宮家51人が皇籍を離脱した
    ・歴代で最も高齢で即位したのは49代光仁天皇。
    ・女性天皇は8人(10代)存在。次の天皇候補が幼いために中継ぎとして即位するケースがほとんど。
    ・現在の天皇には百済の王族の血が混じっている。桓武天皇の母が百済の武寧王の子孫だから。
    ・初代天皇神武の曽祖父が瓊瓊杵尊、その祖母が天照大神で日本神話の総氏神。
    ・暗殺された天皇は20代安康天皇と32代崇峻天皇のみ。

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    2019年06月26日