日本史の一級史料

日本史の一級史料

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作品内容

歴史は1秒で変わる――歴史家はどのように史料を読み、歴史を描き出していくのか? 「一級史料」を題材に、教科書や歴史書を鵜呑みにしない「私の史観」の身につけ方を学ぶ。

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社新書
電子版発売日
2013年12月20日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

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    Posted by ブクログ 2019年06月05日

    史料に基づいて歴史を考察する、その「歴史感覚」を伝授する本。
    第1章 有名時代劇のもと史料・・・宮本武蔵、忠臣蔵の真実とは。
    第2章 歴史家は何をどう読む?・・・東京大学史料編纂所の歩みと
            史料に関する仕事。編纂とは?史料の読み方。
    第3章 新しい史料を発掘する・・・全国各地に残る史...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月05日

    日本史の資料は様々ある中で、一級・二級・三級…とそれぞれカテゴリー分けで分別されているらしい。
    やはり大学の教授が書いた本、めちゃくちゃ分かりやすい。
    色んな史跡や博物館などに展示されている古文書等の資料は膨大な数過ぎて
    展示してあるのものはほんの一部にすぎないし
    全てデータベース化していこうと思う...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年01月05日

    大変面白く読みました。様々な資料の正当性を吟味した上で事実を推測するという手立てがよくわかったし、重要なことだなあと思った。一個人の推測で歴史を語ってはならんね。

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    Posted by ブクログ 2018年10月11日

    赤穂義士には史料がたくさん、宮本武蔵にはほとんど史料がない。へ〜。一次史料を丹念に読み解くことで日に日に歴史が書き換わる。

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    Posted by ブクログ 2014年01月19日

    東京大学史料編纂所の教授で著書も多数ある著者さまの、史学入門書というか、史学の心得を説いた本。
    史学とは何ぞやという初心者の方にも分かりやすく「です・ます調」で書いてあるので読みやすい。これから史学を学びたい学生さんは勿論、すでに学んでいる方々にも初心を思い出すのに良いと思う。

    ウィキペディアやネ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年06月03日

    歴史学、特に文献史学における史料の重要さ、読み方、史料に対する向き合い方を著者の具体的な経験から分かりやすく書かれています。
    分かりやすいし、読みやすいので近世に興味を持ちました。
    他の著書も読んでみたい気にさせる1作でした。

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    Posted by ブクログ 2012年04月03日

    史学科に入学する大学生に読んでもらいたい本って感じだった。
    でも、史料について見直す部分もあったので、勉強になった。

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    Posted by ブクログ 2011年04月12日

    [ 内容 ]
    現在、われわれが知りうる歴史というのは、史料から復元されたものであり、かつ史料からしか復元されえないものです。
    現代に生きるわれわれは、織田信長の肉声を聞くことも、関ケ原の戦いを目撃することもできません。
    すべては、残された史料をもとに、歴史家たちによって紡ぎ出された「歴史」なのです。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年06月27日

    日本史についての正確な史料というものは、意外に少なく、いままで習ってきた日本史がすべて正しいということはないということを本書は気づかせてくれます。
     宮本武蔵を例に挙げて、多くの人の彼に対する認識の間違いを指摘していて、なかなか面白かったです。

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    Posted by ブクログ 2019年02月04日

    歴史の痕跡である史料とは何か?
    ヨーロッパの中世史は好きだし、日本史だってまぁまぁ興味がある。
    歴史上の有名な出来事について、いろいろな事が起こったことを知っている。
    昔から映画やテレビで時代劇を見るし、扱う時代によっては今でも大河ドラマを見る。
    気に入ったものが見つかれば、歴史小説や時代劇だって読...続きを読む

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