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東大の入試問題や近年の歴史教育の現場で、今最も重視されているのは「歴史の大きな流れをつかむ」こと。歴史の流れがおもしろいほどよく分かる、最強学習まんがが誕生! まんが本編は充実の201ページ、さらにカラー写真や記事も完全収録した電子書籍版。第6巻は「二つの朝廷 南北朝~室町時代前期」。
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Posted by ブクログ
人物関係や動きがぐちゃぐちゃして分かりづらかった南北朝時代の大まかな筋がやっと分かった。 足利尊氏が幕府を開いたからと言って、世の中が落ち着いたわけではない描写も現実を分かりやすく伝えてくれていると思う。
南北朝時代の成立とごちゃごちゃした人間関係が展開されています。義満時代の北山文化や禅宗の発展と堕落など、文化面も勉強になりました。
アニメで観ていた『逃げ若』の時代を含む。「時行」や「高時」の文字が出てくると俄然興味が湧く。足利尊氏は見た目もワイルド系のかっこいい人物だけど、弱めをはいて、弟直義に勇気づけられたり、でも結局は対立したりと、主人公としては申し分ないキャラ。鎌倉時代、南北朝時代、室町時代という大きな転換があった激動の...続きを読む時代は、なかなか面白く興味が湧いた。この時代の本を読んでみたいと思う。
鎌倉幕府討幕の裏にはこんなことがあったのか、と教科書には書かれてないことが多くあった。後醍醐天皇が悪者のイメージで描かれているけど、書き手によって色々変わるのが残念。
南北朝から室町初期(足利義満)まで 南北朝時代ってあまり印象に残ってないし、難しかったので分かりやすかった。 主人公はほぼほぼ足利尊氏。どちらかというと金閣寺の義満の方が印象深かったから意外だったな。
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