涼しい脳味噌

涼しい脳味噌

作者名 :
通常価格 519円 (472円+税)
紙の本 [参考] 523円 (税込)
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作品内容

少し前までは「身体髪膚、これを父母に受く」と教えられたものだ。ところが、“武士は食わねど高楊枝”と言い出したあたりから、日本人は精神第一主義に走り「身体」を置きざりにしてきた。脳死や臓器移植が取沙汰される昨今、改めて「心と身体」について考えてみたい。生身の人体を陳列した「人体博物館」があると良いのだが……。ベストセラー『バカの壁』著者による、64のコラム。思想、言語、権力、文化、教育を自然と相対させ、生命の本質を抉り出す。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
266ページ
電子版発売日
2011年08月19日
紙の本の発売
1995年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

涼しい脳味噌 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    初めて養老さんの本を読んだけど、考え方や意見に共感できたり、なるほど〜って思ったり、けっこう前の本なのに、あ〜あの人体の不思議展の標本たちはこんな前から〜そりゃそうか〜みたいになったり、とても自分の頭の中がスッキリするというか、不安なことが減るというか…うまくいえないけど私は好きです☆

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    Posted by ブクログ 2014年04月21日

    解剖学という、華々しい医学の最前線から少し距離を置いた学問を専門とする著者が、いわば後衛の位置から、さまざまなテーマについて論じています。

    文系・理系の壁を越える著者の博識に裏打ちされた洞察と、独特のユーモア・センスが楽しめる本です。

    しかし、虫の話がつづくところは、勘弁してほしいと思ってしまい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    一世風靡バカの壁 、養老孟司である。

    共感できるかどうかは別にしても、
    非常に読みやすく書かれており、
    養老孟司を嫌っていなければ、万人に勧められる。

    かく言う私も知人に勧められて、紐解いた口である。
    総評としては面白い項目もあれば、並みの項目もあり、
    全体のレベルは高いと思う。

    基本的に揺る...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    養老氏は現代のネクシャリストかも知れない。文科、理科の別無く広範な読書が独自の視点を形成してるのは確かだ。文科と理科、情報と自然などをひょいひょいと結びつけてくれる。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    養老孟司さんの本はおじいちゃんから薦められる本が多いかな。
    難しく書いてないから、読みやすい。
    高3

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