養老孟司のレビュー一覧

  • 養老孟司の人生論

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    面白かった。

    華々しい経歴に見えるけど、色々なことを考えて自分なりに葛藤して生きてこられたことがわかった。

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    2026年06月18日
  • 「自分」の壁

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    初めて養老さんの本を読んでみましたけれども、面白かったですね! そして、タメになる話が結構あったように思います…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    新書という形をとったエッセイのような本でしたねぇ…自分らしさ、自分らしく、みたいな風潮が世間を賑わせている昨今ですけれども、そういった考え方は西洋から引っ張ってきたアレであって、本来の日本人の考え方とは違うといった主張……目から鱗でした!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    これを機に他の著書にも手を伸ばしてみようかな、と考えているところでございます…。

    さようなら…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

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    2026年06月08日
  • バカの壁

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    一元論、一神教の危うさが最後に語られていて印象にのこりました。多面的に考える、わかったつもりにならず、様々な可能性に考えをめぐらせて、柔軟に寛容に生きていく大切さを学んだ気がします。

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    2026年05月30日
  • 脳は耳で感動する

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    2人とも好きな養老孟司さんと久石譲さんの対談
    久石譲さんは音楽を聴いたことしかなかったのですが、お二人で対談している話を読むと
    音楽についての聴き方も少し変わるようなきがしてきます。
    養老孟司さんは、何冊か本を読んでいますが一貫した考え方がいつも伝わってきて、
    そして決して決めつけず、難しい研究結果ばかりでなく日常を例に話をしてくるているので
    とてもわかりやすく、自分に落とし込めるお話です。

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    2026年05月19日
  • 養老先生、病院へ行く(新潮文庫)

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    やはり養老孟司先生からは毎回驚かされます。今回の医療の見方を含め、養老孟司先生は面白い目をお持ちですね。

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    2026年05月12日
  • 日本人が立ち返る場所

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    『内田)最近はよく「ナラティブ」という言葉が使われますけれど、それを「物語」とか「幻想」とか「フィクション」と言い換えてもいいんですが、要するに、脳内に形成された「現実を解釈するためのお話」です。客観的実在の裏づけがないにもかかわらず、この「物語」が大量の感情エネルギーを動員することがある。そして、その物語に引きずられて、劇的に現実が変わることがある。感情が歴史を変えることがある』―『第一章 情念と政治』

    養老孟司と内田樹。この二人の先達の言葉を聞いている時、思考という脳の働きを越えて意味が直接響いて来るような感覚に襲われることがしばしば起こる。展開する論理に共鳴していることはもちろんだけれ

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    2026年05月09日
  • AIの壁 人間の知性を問いなおす

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    765円


    井上 智洋
    (いのうえ ともひろ、1975年 - )は、日本の経済学者。駒澤大学経済学部准教授。慶應義塾大学SFC研究所研究員。 専門はマクロ経済学。特に人工知能(AI)の進化が雇用に与える影響を研究している[1]。東京都出身[2]。 1997年慶應義塾大学環境情報学部卒業。IT企業勤務を経て早稲田大学大学院経済学研究科に入学し、2011年に同大学より博士(経済学)を取得。 早稲田大学政治経済学部助教、駒澤大学経済学部講師を経て、2017年4月から同大学准教授。

    岡本 裕一朗
    (おかもと ゆういちろう、1954年 - )は、日本の哲学者・倫理学者。玉川大学名誉教授。1954年、

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    2026年05月06日
  • 養老先生、病院へ行く(新潮文庫)

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    医療との距離の取り方について、改めて考えさせられた。医療は標準化されており、誰が診ても同じ治療が行われる一方で、人には価値観や相性がある。だからこそ、医者の言うことをそのまま受け入れるのではなく、自分の体や生き方と照らし合わせて判断することが大切だと感じた。

    養老先生は、治療を一律に受け入れるのではなく、自分なりに選び取っている。その姿勢からは、医療を否定するのではなく、「使い方」を考えるという視点を学んだ。
    また、猫の話にあったように、役に立つかどうかだけで物事を測るのではなく、不完全さや無駄を受け入れることも、人間らしさの一部なのだと思う。

    医療は正しさを示してくれるが、人生は納得でし

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    2026年05月01日
  • ものがわかるということ

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    養老さんの本はスッと入ってくる。情報処理と情報化の違い、なるほど。脳化すること。なるほど。AIがこんなに発展してきて、人間には過ぎた技術のようにも思える。じゃじゃ馬を乗りこなせるか?それには五感を鍛えるしかない。人としての身体感覚を鍛えないと衰えると。そうだと思う。一気にあふれ出した情報に人はついていけてない。どんどん病気になっていく気がする。原始的な人としての感覚、心は五感から。認識を深めることができた。スマホ断ちしてから、頭はとてもクリア。そんな時に出会った本。出会うべく出会った本。感謝。

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    2026年04月22日
  • 笑いの力

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    シンポジウムの文字起こしなので読みやすい。
    いくつか印象的な話もあり有意義だった。
    血糖値などは興味深く、子どもの表情については二十年後の今はどうなのだろうかと思ったり。有意義な内容だった。

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    2026年04月20日
  • もの書く人のかたわらには、いつも猫がいた NHK ネコメンタリー 猫も、杓子も。

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    猫飼い作家さんのエッセイとショートストーリー。
    可愛い猫ちゃんの写真もたくさんで、読んで眺めて癒される。好きな作家さんのエッセイが読めて猫ちゃんも可愛い。

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    2026年04月10日
  • 日本の歪み

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    1045円

    201P

    めちゃくちゃ面白かった。

    コロナ後、ロシアウクライナ後

    自由意志は存在しないって衝撃

    養老孟司って解剖学者だし、日本のレオナルド・ダ・ヴィンチなんだと思うんだよね。レオナルド・ダ・ヴィンチは人体を描くために人体解剖をしたし、有名な美術家が人体解剖を学ぶ為に養老孟司の東大解剖学教室に出入りしてたって聴いたことある。私の一番の関心は美術で次に科学だから、養老孟司を読み漁ってるのかなと思った。養老孟司の話は理系文系横断的だし、一分野に収まらないのが良い。フェミニストみたいな文系の人の話は文系の話しか聴けなくてつまらない。

    ロシアウクライナとコロナ後に書かれた本だから

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    2026年04月07日
  • 唯脳論

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    ヒトは、脳を中心に社会(都市?)を作り、人工物で埋めつくす。制御と統制のため。身体化。昔で言う「国体」??


    読んでいて、寺の伽藍配置もずいぶん脳化しているなと思った。手つかずの自然は置かない。

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    2026年04月05日
  • 猫も老人も、役立たずでけっこう NHK ネコメンタリー 猫も、杓子も。

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    1287円

    東大医学部で長年学生を教えてる先生が病院に行くのが嫌いって言ってた。私も出来るだけ病院には行かないようにしてる。

    養老孟司は科学的造詣もありながら、文学的造詣がある所が良い。どちらかだけだと物足りない感じする。医学の対象は人だから文学好きが多いのかなと思う。


    「 優れた音楽家は「絶対音感」を持っていると言われます。これは、他の音と比較せずに、音の高さがわかるという能力です。みなさん、音楽の才能がある人だけに与えられた「特殊能力」だと思っていませんか。実は違います。誰でも赤ん坊のうちは、音の高さを区別しています。けれど、成長につれ言葉が使えるようになると、その区別ができなくな

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    2026年04月01日
  • 虫とゴリラ

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    916円

    ゴリラを研究してるゴリラ生態学者が、人間の雌よりゴリラの雄の方が共感出来るって言ってて、男女ってそれぐらい違うものだし、それを同じだと見る、女にも男の役割が出来ると思ってる方がおかしい。

    山極 寿一
    (やまぎわ じゅいち、1952年〈昭和27年〉2月21日 - )は、日本の人類学者(人類学・生態環境生物学)、霊長類学者。学位は、理学博士(京都大学・1987年)。京都大学名誉教授[2]、総合地球環境学研究所所長。日本学術振興会奨励研究員、財団法人日本モンキーセンターリサーチフェロー、京都大学霊長類研究所助手、京都大学大学院理学研究科教授、京都大学大学院理学研究科研究科長、京都大学理

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    2026年04月06日
  • 超バカの壁

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    744円

    養老孟司ランキング3位

    養老孟司の思想を幾何学で表すと〇だな。

    こんな天災だらけの環境で築き上げられた日本の建築技術って本当に凄いなといつも思う。

    確かにお前サルみたいだよなって言われて怒る人って動物見下してる嫌な人だよね。だからフェミニストは性格が悪いだけだよ。

    「未成年のタレントが酒を飲んで暴れたことがニュースになりました。それが原因で彼は無期限謹慎の処分を受けたそうです。  昔は若い者が酒を飲んで暴れるぐらい当たり前でした。何度もやるのは問題でしょうが、破目をはずした奴をきちんと叱る、それでさらっと忘れてあげるのが普通の世間の常識でした。  注意をしたら若い奴は逆ギレ

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    2026年03月30日
  • ヤマケイ文庫 「身体」を忘れた日本人 JAPANESE,AND THE LOSS OF PHYSICAL SENSES

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    フランスでいただきますに当たる言葉がなくて戸惑ったな。

    養老孟司が東南アジアの森が好きなのは分かるよ。日本の森より東南アジアの森の方が手付かず感が凄い。人間が手をつけると生態系崩れて生物が死ぬらしいね。ツーリズムって皮肉だよな。

    日本の科学ノーベル賞受賞者とか、日本の優れたアーティストとかって長野県出身とか田舎が故郷の人多いよね。私は田舎で育つほうが子供は賢くなる気がする。都会に住んでても頻繁にアウトドア的な遊びをさせてあげてる親は賢いんだろうなと思う。

    C.W.ニコル・アファン
    1940年英国ウェールズ生まれ。作家、環境保護活動家、探検家。
    カナダ水産調査局主任技官、エチオピア・シミエ

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    2026年03月29日
  • 読まない力

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    養老孟司、ラオスの話多すぎ

    何故歴史が苦手だったかって言ったら、歴史って要は思想やん。歴史から思想性を抜くことは無理やろ。

    「政治家に倫理を求めるのは「八百屋で魚を買おうとするようなもの」だからである。政治は倫理ではない。現実の取り扱い方である。その政治家が「倫理」だというのでは、本気のはずがない。何かの宣伝に決まっている。」

    —『読まない力 (PHP新書)』養老 孟司著

    「予測ができない、つまりランダムさを増す可能性があるものを、文明人は許さない。だからゴキブリや雑草が嫌いなんだろうが。ゴキブリの行動は、予測不能だからね。こうした暗黙の秩序の金縛りにあった若者のなかから、ヒステリーを

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    2026年03月29日
  • 自分の頭と身体で考える

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    生と死、意識と無意識、

    養老孟司の良さは上品さだよね。

    養老孟司、東南アジアが大好きでよく行くから、Xで言われてる婚活界隈では地雷系男子なの好き。しかも女買う為とかではなく、虫取る為に行ってるのも痺れる。

    養老孟司さんて、あそこまで異常に本を書く人って事は、正直実は病んでる人なんだろうなと思うんだけど、自分が辛かった経験とか被害者だって言うのも気づけないぐらいめちゃくちゃマイルドに言うんだよね。そこも昨今の被害者ビジネスとは対極に居る人だなと思う。

    言い切られた方が安心するし気持ちいいけど、それをしないから、養老孟司は読み手によっては何が言いたいのかわからない人でもありそう。

    養老孟

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    2026年03月28日
  • 子どもが心配 人として大事な三つの力

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    デカルトが大好きな養老孟司さん

    養老孟司は栄光学園4期生

    赤ちゃんがクレヨンとか何でも口に入れようとするのは免疫を高めようとする本能らしい。昔の子供が多くて子育てが雑だった時代の方が、それをお母さんが止める目が行き届かなかったから昔の人の方が免疫力が高いらしいw今の人花粉症が異常に多いのも、そういう過保護から来てるって、腸の研究してる医者が言ってたよ。

    自己肯定感って言葉あるけど、肯定否定以前にそんなに自分に興味がない。何で自分に目を向けなきゃいけないのかよく分からない。めちゃくちゃどうでもいい。自己肯定感って言葉自体がなんか自分に興味を持たなければならないみたいな圧を感じて苦手。

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    2026年03月28日