斎藤環の一覧

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作品一覧

2018/09/28更新

ユーザーレビュー

  • ひきこもりはなぜ「治る」のか? ―精神分析的アプローチ―
    前半は、精神分析の理論を活用して、ひきこもりの心理を巧みに説明していた。
    後半は、精神科医である筆者がどのような心構えで治療にあたっているのかが書かれている。
  • 別冊NHK100分de名著 「日本人」とは何者か?
    斎藤環の河合隼雄「中空構造日本の深層」を軸に繰り広げられる一種曖昧論の推奨が面白い。単に良しとはせずに入り込まれる隙ともなると言う指摘もうなずける。コミュニタリアズムと同調圧力の議論にも似て、空気の研究、言葉の自動機械化という宮台の言説ともほぼ近いのでは。
  • 別冊NHK100分de名著 「平和」について考えよう
    一年に一回のペースでO.A.されているスペシャルは特に内容、人選ともに大変興味深く蒙を啓かれる。経済、心理、歴史。つまりおよそ平和を取り巻く全方位から論考、議論されるため、立体的かつそれぞれの書のエッセンスにとどまらず、タイムリーな論議にもなっており、実践実用的だ。
     とりあえずは過去作をコンプリー...続きを読む
  • 社会的ひきこもり
    まさに、発達障害のある長男が、高校2年冬から急に
    不登校 → 引きこもり → 転校...何とか通信制高校を卒業(←いまここ)。

    引きこもり関係の教育テレビや新聞記事で、何度もお名前を拝見していたので、大型書店で探して購入。

    実際に接している肌感覚からすると、齊藤先生の言葉やアプローチは、わが家の...続きを読む
  • ひとはなぜ戦争をするのか
    物凄く面白かった。こんな本があったなんて。
    国連がアインシュタインに今意見交換したい人と書簡を交わしてくれるよう依頼し、アインシュタインが選んだのはフロイトだった。
    2人はタイトルのテーマについて一度きりの書簡を交わして、一定の答えは提示してくれている。テーマもさる事ながら、ふたりの関係性や性格が書...続きを読む

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