斎藤環の一覧

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2020/08/12更新

ユーザーレビュー

  • 心を病んだらいけないの?―うつ病社会の処方箋―(新潮選書)
    ひきこもりからポストモダン、ラカンを語り、現在はオープンダイアログを実践されている斎藤環氏と歴史学者の與那覇潤氏の対談本。與那覇氏は双極性障害で入院し、その体験を書籍にもしている人。何かの雑誌で対談を続けた物を編集したものかと思ったが、いわゆる語りおろしを加筆修正したもの。両者とも指向性が似ているの...続きを読む
  • 中高年ひきこもり
    「語り起こし」というだけあって読みやすい文章でしたね。本人が書いているわけではなく、喋っている言葉をライターさんが編集して?本にしているわけだから…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    まあ、川崎の事件でまた注目されつつある「ひきこもり」という現象ですが…中高年のひきこもりは大量に居るそうですよ...続きを読む
  • 世界一やさしい精神科の本
    内容がすんなり入るし、硬くない子どもでも理解できるような文章で非常にわかりやすい。精神疾患に興味がある人もない人も一度は読んでほしい内容。
  • 中高年ひきこもり
    安心して引きこもれる環境を作ると、人は「そろそろ外に出ようかな」という気になる、ということでしょうか。確かに余裕がないと現状維持を望みがち。しかし、語り起こしで作ったんですね、この本。
  • ひきこもりはなぜ「治る」のか? ―精神分析的アプローチ―
    前半は、精神分析の理論を活用して、ひきこもりの心理を巧みに説明していた。
    後半は、精神科医である筆者がどのような心構えで治療にあたっているのかが書かれている。