藻谷浩介の一覧

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プロフィール

  • 作者名:藻谷浩介(モタニコウスケ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1964年06月18日
  • 出身地:日本 / 山口県
  • 職業:研究員

東京大学法学部卒。コロンビア大学経営大学院修了(経営学修士=MBA)。『里山資本主義日本経済は「安心の原理」で動く』はNHK広島取材班と共同著書。『デフレの正体』、『実測!ニッポンの地域力』などの著書もある。

配信予定・最新刊

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文藝春秋2021年2月号

作品一覧

2021/01/09更新

ユーザーレビュー

  • 里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く
     藻谷浩介氏の書いた「デフレの正体」も素晴らしい本だったけれど、この本はもっと凄い本だと思う。多くの識者がいろんな本を書いているけれど、この人こそ時代の問題に対して正面から向き合って、何にも迎合せずに書いていると言えるのじゃないかな。特に多くの経済学者が金融緩和政策やらMMTやら、怪しい理論で時代に...続きを読む
  • 人口減少社会の未来学
    2020/12/31内田樹☆☆☆人口減少社会の未来学
    独自の哲学を持ち、「人間尊重」のもと、
    日本を多様な社会にと目指している志を感じる

    1.スケールが大きい!
    人口減少問題もこれぐらい大局から捉えてみることも大事
    狩猟時代ー農耕時代 豊かになるほど争いが増える
    奪えるモノが豊かになり、収奪の仕組...続きを読む
  • コロナ後の世界を語る 現代の知性たちの視線
    1人めの養老先生の「私の人生は「不要不急」なのか?」という問いでガツンと来る。数に限りがある人工呼吸器を若い患者、高齢の患者どちらに使うかで、現実にトロッコ問題が発生しているとは。「トライアル・アンド・エラー」ではなく「トライ・アンド・エラー」という表現は相変わらず気になる。伊藤隆敏さんのページにも...続きを読む
  • 世界まちかど地政学(毎日新聞出版) 90カ国弾丸旅行記
    著者が毎日新聞インターネット版に連載している「藻谷浩介の世界『来た・見た・考えた』」の中から選んだ記事をまとめた本の第一弾。
    本書で登場するのはカリーニングラード(ロシア飛び地)、イギリス(特にアイルランドと北アイルランド)、旧ソ連コーカサス3カ国(アゼルバイジャン、ジョージア、アルメニア)、スリラ...続きを読む
  • デフレの正体 ──経済は「人口の波」で動く
    真打ち登場。

    勝間さんによる、デフレ問題の提起の後、
    エコノミスト等の書いた経済書を読んできたが、
    それを突き破る本が登場したという思い。
    *もちろん、本書に対する反論も期待している。

    特にインフレ誘導については、
    勝間さんらが主張しているコアな部分なので、
    このソリューションをどのように捉えれ...続きを読む