「藻谷浩介」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:藻谷浩介(モタニコウスケ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1964年06月18日
  • 出身地:日本 / 山口県
  • 職業:研究員

東京大学法学部卒。コロンビア大学経営大学院修了(経営学修士=MBA)。『里山資本主義日本経済は「安心の原理」で動く』はNHK広島取材班と共同著書。『デフレの正体』、『実測!ニッポンの地域力』などの著書もある。

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/04/10更新

ユーザーレビュー

  • 里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く
    巷で噂になっているのは知っていましたが、ようやく読んでみました。
    ふむふむ、なかなか示唆に富んだ一冊。田舎暮らしか都会暮らしか?人生のフェーズに合わせて選択してみるのもいいかも。またはハイブリッドかな?
  • 世界まちかど地政学(毎日新聞出版) 90カ国弾丸旅行記
    著者の藻谷浩介(1964年~)は、日本政策投資銀行勤務を経て、日本総合研究所調査部主席研究員を務める、地域エコノミスト。2010年発表の『デフレの正体』は2011年新書大賞第2位となり、販売部数は50万部を超え、また、2013年のNHK広島取材班との共著『里山資本主義』もベストセラーとなっている。
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  • 経済成長なき幸福国家論(毎日新聞出版) 下り坂ニッポンの生き方
    バブル期のような派手でおかしな時代はもう来ないだろうけれど、ああいうのとはまるで反対の意味で楽しく暮らせる社会が、あと少しの時間と手間暇を掛けたら実現されそうな気がして来る、そんな本。日本はまだまだ捨てたもんじゃない。てか、これからだね。
  • 里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く
    この一年、自分がどのように生きていけばいくと充実した人生を送れるのか漠然と悩んでいたが、モヤが晴れた気がした。

    サラリーマン生活は変えられないだろうが、家庭菜園を始めたり、地元の木でマイホームを建てたり、この本を読む前から知らず知らずのうちに里山資本主義をかじっていたらしい。

    ちなみに、地元がフ...続きを読む
  • 里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く
    マネー資本主義に対する里山資本主義。読み始めは自分の故郷と比較して、本書にあるようなエネルギーを供給してくれそうな里山はなさそうな事例紹介に、読書スピードが上がらなかった。しかし、後半はどのような街でも実践できそうな事例と、日本経済衰退論へのアンチテーゼは読み応えがあり、読むスピードが自然上がった。...続きを読む

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