「藻谷浩介」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:藻谷浩介(モタニコウスケ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1964年06月18日
  • 出身地:日本 / 山口県
  • 職業:研究員

東京大学法学部卒。コロンビア大学経営大学院修了(経営学修士=MBA)。『里山資本主義日本経済は「安心の原理」で動く』はNHK広島取材班と共同著書。『デフレの正体』、『実測!ニッポンの地域力』などの著書もある。

配信予定・最新刊

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文藝春秋2019年1月号

作品一覧

2018/12/07更新

ユーザーレビュー

  • 里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く
    資本主義に代表される、どんどん働き収入を増やすことで「豊か」になるマッチョな経済。
    これに疑問を投げかけているのが、筆者が主張する里山資本主義である。

    真庭市の林業モデルに代表するような、支出を収入に変えるアイデア。
    世界のエネルギー価格相場に影響を受けない、持続可能で安定な経済の形成。

    資本主...続きを読む
  • デフレの正体 ──経済は「人口の波」で動く
    日本開発銀行など政府関係の公職を多数勤めた経済の専門化により、主として日本経済の実態について語った本。日本経済の低迷は、生産年齢人口の減少が主因であるとの意見には納得できた。展開は、論理的であり、解決策にも違和感はない。特に高齢富裕層のお金を循環させることが大事との意見は、大いに賛同できる。ただ、文...続きを読む
  • 経済成長なき幸福国家論(毎日新聞出版) 下り坂ニッポンの生き方
    東京の出生率の低さ 子供を三人以上産む人が少ない 出生率2は3人以上が支え
    製造業から文化立国へ 文化により付加価値を与える(30)
    成熟国家の時代
     多様性が不可欠
    Iターン・Jターンが地域・自治体を選ぶ理由 自由・文化
    「自己決定力」を持つのがElite

    「付加価値」他者との違い 長期記憶の組...続きを読む
  • デフレの正体 ──経済は「人口の波」で動く
    著者がいう日本の景気低迷の原因も斬新であったが、その打開策に説得力があり、国を挙げて本書のような戦略に取り組むことができれば、未来に希望がもてるような気がする
  • 里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く
    非常に納得感があった.地域の赤字は「エネルギー」と「モノ」の購入代金という視点は秀逸.このような考え方を自らの実生活にどのように取り入れていくか?「金銭換算できない価値」の活動を増やして行くことかな.お薦めの一冊.

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