「藻谷浩介」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:藻谷浩介(モタニコウスケ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1964年06月18日
  • 出身地:日本 / 山口県
  • 職業:研究員

東京大学法学部卒。コロンビア大学経営大学院修了(経営学修士=MBA)。『里山資本主義日本経済は「安心の原理」で動く』はNHK広島取材班と共同著書。『デフレの正体』、『実測!ニッポンの地域力』などの著書もある。

配信予定・最新刊

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文藝春秋2018年2月号

作品一覧

2018/01/10更新

ユーザーレビュー

  • 経済成長なき幸福国家論(毎日新聞出版) 下り坂ニッポンの生き方
    バブル期のような派手でおかしな時代はもう来ないだろうけれど、ああいうのとはまるで反対の意味で楽しく暮らせる社会が、あと少しの時間と手間暇を掛けたら実現されそうな気がして来る、そんな本。日本はまだまだ捨てたもんじゃない。てか、これからだね。
  • 里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く
    この一年、自分がどのように生きていけばいくと充実した人生を送れるのか漠然と悩んでいたが、モヤが晴れた気がした。

    サラリーマン生活は変えられないだろうが、家庭菜園を始めたり、地元の木でマイホームを建てたり、この本を読む前から知らず知らずのうちに里山資本主義をかじっていたらしい。

    ちなみに、地元がフ...続きを読む
  • 里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く
    マネー資本主義に対する里山資本主義。読み始めは自分の故郷と比較して、本書にあるようなエネルギーを供給してくれそうな里山はなさそうな事例紹介に、読書スピードが上がらなかった。しかし、後半はどのような街でも実践できそうな事例と、日本経済衰退論へのアンチテーゼは読み応えがあり、読むスピードが自然上がった。...続きを読む
  • 観光立国の正体
    内容ですが、
    1 観光立国のあるべき姿 山田桂一郎
    第1章 ロールモデルとしての観光立国スイス
    第2章 地域全体の価値向上を目指せ
    第3章 観光地を再生する――弟子屈町、飛騨市古川、
                  富山県の実例から
    第4章 観光地再生の処方箋
    Ⅱ 「観光立国」の裏側 藻谷浩介×山田桂一...続きを読む
  • 里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く
    お金がなければ生きられない。その強迫観念がすべての価値判断の基準になってしまっている私のような人間にとって、本書の視点、事例は目から鱗の連続であった。

    子供たちへの今後の人生についても、柔軟に考えなければいけない。

    エネルギー、食糧のバックアップシステム、保険機構を持つことがいかに大事か。

    ...続きを読む

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