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「藻谷浩介」の「「空き家」が東京を蝕む」「観光立国の正体」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
東京大学法学部卒。コロンビア大学経営大学院修了(経営学修士=MBA)。『里山資本主義日本経済は「安心の原理」で動く』はNHK広島取材班と共同著書。『デフレの正体』、『実測!ニッポンの地域力』などの著書もある。
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Posted by ブクログ
地元を離れてから10年くらい経つけど、マネー資本主義の考え方に完全にとらわれていると気づかされた。
結局お金がいくらあっても水・食料・資源という物質がなければ豊かな生活はおくれない。物質的に満たされているかどうかの方が断然重要だと思った。
個人的な考えとしては「里山資本主義」は外部に頼らず自立した生活がおくれることなんじゃないかと思う。もちろん、全てを自給して生活することはいまの時代不可能なのだが、稼いだり生み出したりしたものが外部に流出しているだけの状況では選択肢が狭まるだけで、豊かさとはほど遠い状況になってしまう。自分も東京一極集中の流れの中にいる1人だが、結局は自分の稼ぎがコミュニティ