雪の降る音 おいしいコーヒーのいれ方 IV

雪の降る音 おいしいコーヒーのいれ方 IV

作者名 :
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作品内容

親父が再婚するぅ? 突然のビッグニュースに、福岡に単身赴任している父を訪ねた勝利。父と息子、男同士で過ごす夜、5歳年上のいとこ・かれんへの思いをはじめて打ち明ける。まだまだ秘密にしなければならない恋だけど、少しだけ、前進。なのに美術教師のかれんには彼女に思いを寄せる同僚がいるし、大学生になった勝利は、陸上部のマネージャーから告白されて…。公にできない恋ゆえの悩みが続く。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
216ページ
電子版発売日
2011年06月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

雪の降る音 おいしいコーヒーのいれ方 IV のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年05月19日

    良かったー!表情がわかるかのような文、簡潔でもどかしさの醍醐味を味わえた!
    わかる、わかる!ショーリの気持ちわかる自分。
    飽きがない

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    Posted by ブクログ 2014年08月22日

    今回は波乱の巻でしたが、すごく良かったです。
    心にしみるいい言葉がたくさんありました。とても温かくなるし、よく理解できました。
    次も楽しみです。

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    Posted by ブクログ 2012年07月04日

    かれんは成長しようとして
    ショーリは嫉妬に苦しんで。。。

    恋愛は、最初は一緒にいるだけで
    幸せかもしれないけど、
    どんどん成長していかなきゃ
    いけないんだろうなって思った。

    さーっと読めるんだけど
    自分と重なる部分がいっぱいあって
    ちょっと考えさせられた。

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    Posted by ブクログ 2012年06月28日

    ラストシーンのかれんを抱きしめたくてたまらん。そんな小説。

    「少なくとも僕は、箇条書きでかれんを好きになったのではなかった。彼女の全部が、ほんとうにどこもかしこも全部が好きなのだ。」

    この主人公のセリフは真実だと思う。

    農業が好き。ガンダムが好き。色んな「好き」に当てはまるなぁ。

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    Posted by ブクログ 2015年12月17日

    勝利の親父が再婚、しかも相手ら身ごもってて18歳近くも年下の弟ができる!?
    というところから第四弾が始まる。
    途中の、フレーズが心に残ったというか自分も頑張ろうと思った。

    **************
    なぜなら人は自分よりすべての点で劣る者に恋をし続けることはできないからだ。
    「私、ショーリがいな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年10月05日

    かれん「二人のうちどちらか片方でも、自分一人で立っていられないような人間だったら、そんなの、恋愛じゃないでしょ?」

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    Posted by ブクログ 2014年09月20日

    この巻では、結構いろいろと動いたかな?
    お父さんの意外な再婚、星野との関係、何より今までショーリに頼りっぱなしだったかれんが自立しようとしたことでしょうか(24歳でやっとという感も否めません)。
    大人びているショーリも、子供っぽい嫉妬をして19歳らしい側面を見せるのも良かった。
    かれんは無自覚で軽率...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年06月04日

    おいコーシリーズ第4段

    かれんは未来を見て成長

    ショーリは目の前のことに囚われて足踏み

    今までよりも明らかに変化の兆しをみせる物語

    ショーリの嫉妬、昔の自分と重ね合わせて読みながら熱くなる

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    Posted by ブクログ 2013年04月20日

    少しずつ進んでるね~。ニヤニヤ。
    星野さんカワイ素す。あんなに言われたことないなぁ。
    勝利モテ男かお前。リア充しね!うわー

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    Posted by ブクログ 2012年10月29日

    複雑な環境のなかで恋する二人の物語に夢中になって読みました。ハラハラしたり、暖かい気持ちで読めたり、と様々な場面にとても惹きつけられたシリーズの一つです。

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