検索結果

  • キスまでの距離 おいしいコーヒーのいれ方 I
    3.8
    高校3年になる春、父の転勤のため、いとこ姉弟と同居するはめになった勝利。そんな彼を驚かせたのは、久しぶりに会う5歳年上のかれんの美しい変貌ぶりだった。しかも彼女は、彼の高校の新任美術教師。同じ屋根の下で暮らすうち、勝利はかれんの秘密を知り、その哀しい想いに気づいてしまう。守ってあげたい! いつしか一人の女性としてかれんを意識しはじめる勝利。ピュアで真摯な恋の行方は…。
  • 夢のあとさき おいしいコーヒーのいれ方 X
    3.9
    大人気の「おいしいコーヒーのいれ方シリーズ」第一シーズンの完結編。遠距離恋愛を始めた、かれんと勝利のふたり。最初はうまくいっていたが、やがてかれんと連絡が全く取れなくなってしまう。気持ちまで離れてしまったのではないか。僕がそばにいなくても平気なのではないか。部活でのスランプからも抜け出せずに焦る勝利は、とうとう激情のままに、かれんを深く傷つけてしまい…。ふたりの恋はどこへたどりつくのか――。切なく胸をしめつける…。
  • 聞きたい言葉 おいしいコーヒーのいれ方 IX
    3.7
    介護福祉士をめざすかれんは、鴨川へ移住することをついに決意する。遠く離れてふたりの関係はどうなるのだろう。かれんを応援したいけれど、行って欲しくもない勝利の心は複雑だ。彼女だって同じはず。それはふと触れ合う瞬間にだって、充分すぎるほど伝わってくる。でも確かめたい、彼女の言葉で、その胸の内を。大人気シリーズ第9弾。
  • 明日の約束 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season II
    3.5
    いつのまに、彼女はここまで凛ときれいになったんだろう。久々にふたりで過ごす休日、<大人の女>になったかれんに、愛しさが募る反面、焦りや不安を感じる勝利。ひとり東京に戻り、一緒にいられない理不尽さに悶々としているころ、大家の裕恵さんの義弟が帰国する。一方、喫茶店『風見鶏』のマスターの身辺もあわただしくなる。かれんの同僚だった桐島先生の視点で描くサイドストーリーも収録。
  • 彼方の声 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season VI
    3.9
    かれん。……ああ、かれん。名前をはっきり思い浮かべるだけで、胸が焦がれて息が詰まる。逢いたかった。だけど、だめだ、まだ逢えない。いや、違う、もう逢えない─。いまだに悪夢にうなされる、傷心の勝利の前に現れた金髪の美少女アレックス。無愛想で、ワガママで、最悪の第一印象だった。彼女のすばらしい歌声を聞くまでは…。反目し合っていたふたりだが、やがて心を通わせるようになる。
  • 彼女の朝 おいしいコーヒーのいれ方 III
    3.5
    お互いの心が見えなくなって不安になったりもしたけれど、そんな気分をすべて洗い流したくてやってきた海辺の町・鴨川。思いきり海ではしゃいだその帰り、電車が不通になるというアクシデントが発生!「今夜は鴨川にいようか…」消え入るようなかれんの言葉の意味が、ようやく理解できた時、勝利は…。はじめての二人っきりの夜が始まる…
  • 【合本版】おいしいコーヒーのいれ方 First Season(全10冊)
    5.0
    高校3年になる春、父の転勤のため、いとこ姉弟と同居するはめになった勝利。そんな彼を驚かせたのは、久しぶりに会う5歳年上のかれんの美しい変貌ぶりだった。しかも彼女は、彼の高校の新任美術教師。同じ屋根の下で暮らすうち、勝利はかれんの秘密を知り、その哀しい想いに気づいてしまう。守ってあげたい! いつしか一人の女性としてかれんを意識しはじめる勝利。ピュアで真摯な恋の行方は…。第一シリーズ全10冊を1冊にまとめた合本版。
  • 記憶の海 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season VII
    3.8
    いちばん逃げたくないと思っているのは、勝利自身のはずだ。誰よりも勝利こそが、今の自分を不甲斐なく思っているに違いないんだから……。勝利がオーストラリアに旅立ち、残された傷心のかれんを支える弟の丈。勝利の辛さもかれんの寂しさも、そばでずっと見てきた丈には、わかりすぎるほどわかる。そんなもどかしい日々の中、由里子の思いがけない提案によって、新しい光が差し込み始める。
  • 雲の果て おいしいコーヒーのいれ方 Second Season V
    3.8
    すべての現実から顔をそむけ、自分を責め続けて膝を抱えているのは、ある意味いちばん楽なことだ。でも、人は生きている限り、永遠に立ち止まっているわけにはいかない─。勝利が逃げるようにオーストラリアに来て、半年がたった。秀人の仕事の手伝いにも、生活にも慣れてきたが、かれんから送られてくる手紙を読むことは、まだできないでいた。そんな勝利のもとに、かれんの弟・丈からの手紙が届く。
  • 消せない告白 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season III
    3.9
    楽しい焼肉パーティー…のはずだった。オーストラリアから一時帰国した秀人さんを囲んだ、にぎやかな会が、一転激しい兄弟ゲンカに。さらに運の悪いことに、仲裁に入った勝利の頬に強烈なパンチが入った。顔面が腫れ、歯を失い、部活を休んだ勝利のもとを星野りつ子が見舞いに訪れ、これまでとは違う一面を見せる。一方、かれんはひとり悩みを抱えているが…。セカンドシーズン第3弾。
  • 凍える月 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season IV
    3.7
    僕はいったい、どんなことでなら頑張れるんだろう…。勝利は本格的な就職活動の時期を迎えるが、自分が何をやりたいのかがわからず、漠然とした将来への不安を覚える。そして、いま、大きな困難に直面しているかれん。仕事のこと、おばあちゃんのこと、悩みながらも精一杯お年寄りの世話をする日々。責任とは、社会的立場とは…。大人への転換期に戸惑う勝利。セカンドシーズン第4弾。
  • 坂の途中 おいしいコーヒーのいれ方 VII
    3.6
    恋をすると、人は強くなれるんだろうか。それとも、弱くなってしまうものなんだろうか。一人で部屋を借りさえすれば、いつだって好きなときに彼女と二人きりになれるとばかり思っていた。なのに、思うようにはいかない勝利の一人暮らし。バイト先の「風見鶏」では失敗を重ねるし、勝利への思いを断ち切れずに苦しむ星野りつ子が気にかかる。何よりかんじんの「かれん」が離れていこうとしている……。波乱含みの大人気シリーズ7弾には、星野りつ子の独白を収録。
  • 地図のない旅 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season VIII
    4.1
    誰一人として、勝利くんを罰しようとしなかった。その結果、彼はあそこまで追い詰められたんです――中沢の言葉を反芻しながら、風見鶏のマスターは、自分がかれんの兄であることを花村家に告げに行く。由里子さん、若菜ちゃんもそれぞれのつらい経験を乗り越えようと、一歩ずつ足を前に進める。あのとき以来、時間がとまったままの勝利だったが、急遽オーストラリアから帰国することになり……。
  • 遠い背中 おいしいコーヒーのいれ方 VI
    3.6
    大人気の「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズ第6弾。花村の叔母夫婦がついにロンドンから戻ってくる。勝利はかれんとふたりだけになれる場所を確保するために、周囲を説得して、ひとり暮らしを決意する。男としての強さ、優しさに、磨きをかけるためにも。なのに、かれんは近いようで遠くて。ふたりの甘く切ない恋の行方がますます気になる…。
  • 蜂蜜色の瞳 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season I
    3.4
    何の保証もないとわかっていても、彼女から強い約束を引き出したい。僕だけだ、と。一生、僕以外は愛さない、と。遠距離恋愛で、思うように会えない勝利とかれん。久々に週末を一緒に過ごすが、ちょっとした誤解から、なんとなくギクシャクしてしまう。愛おしすぎて、相手を思いやる気持ちが空回りする。それでも少しずつふたりの歩みはすすんでいく……。人気シリーズ待望のSecond Seasonへ。
  • 僕らの夏 おいしいコーヒーのいれ方 II
    3.5
    5歳年上のいとこのかれんとその弟の丈と同居して1年。大学生になった勝利の毎日は不安と焦りでいっぱい。恋人でもあるかれんとの仲が、なかなか進展しないからだ。ファースト・キスはかわしたけれど、彼女はホントに僕のことが好きなのだろうか? 強力なライバルの出現、大学での新たな人間関係…と勝利の心は休まるヒマもない。シリーズ第二弾。かれんと勝利、ふたりの夏がはじまる!
  • 緑の午後 おいしいコーヒーのいれ方 V
    3.6
    5歳年上のいとこ、かれんと恋におちた大学生・勝利。そうとは知らず、勝利に思いをよせる星野りつ子。追いつめられた勝利は、ついに星野に「秘密の恋」をうち明ける。単身赴任していた勝利の父親も帰京し再婚、勝利の妹も誕生して、かれんとその弟の丈、そして勝利の3人だけの生活が変わろうとしている。番外編、丈の恋物語も収録する好評シリーズ第5弾。
  • 優しい秘密 おいしいコーヒーのいれ方 VIII
    3.7
    「かれんと付き合ってるって本当?」花村のおばさんから聞かれ、とっさに否定してしまった勝利。誰も傷つけたくなくて、ふたりの関係を守りたくて、ずっと秘密にしてきた。それが間違いだったのか。勝利へ思いをよせる星野りつ子の存在も、かれんには言えなくて。後ろめたいから言えない。言えないからますます後ろめたい。秘密は増殖する。悩み多きシリーズ第8弾。
  • 雪の降る音 おいしいコーヒーのいれ方 IV
    3.7
    親父が再婚するぅ? 突然のビッグニュースに、福岡に単身赴任している父を訪ねた勝利。父と息子、男同士で過ごす夜、5歳年上のいとこ・かれんへの思いをはじめて打ち明ける。まだまだ秘密にしなければならない恋だけど、少しだけ、前進。なのに美術教師のかれんには彼女に思いを寄せる同僚がいるし、大学生になった勝利は、陸上部のマネージャーから告白されて…。公にできない恋ゆえの悩みが続く。

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