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Posted by ブクログ
今回は、いよいよかれんが両親に打ち明けたところ。
やっと話せたことに少し一安心しました。やっぱり全てを話して良かったと思います。隠し事して遠くに行くのは辛いことだし、これからも永遠にあの秘密を守り通すのは無理があると思います。
丈にも、マスターがお兄さんということは秘密だったんですね…すっかり見落としていました。
かれんが、全部話したこと少し後悔していると言った時の勝利の言葉がとてもいいです。
「…そんなDNAレベルで調べないと違いがわからないようなものに左右されてどうすんだよ。そんなものより、お前があの人たちと過ごしてきた年月のほうを信じろって。」
進展はゆっくりゆっくりだけど、でもだいぶ、かれんが大人になったような気がするというか、年齢的には大人だけど、今までは幼い感じだったので、すごく成長したなぁと感じました。
次はシーズン1の最後の巻ですね。楽しみに読みます!
Posted by ブクログ
1.「キスまでの距離」
2.「僕らの夏」
3.「彼女の朝」
4.「雪の降る音」
5.「緑の午後」
6.「遠い背中」
7.「坂の途中」
8.「優しい秘密」
9.「聞きたい言葉」
文庫で発売されている聞きたい言葉まで
読み終えました。
相手のことが好きすぎて、
朝も昼も夜も、
ずっとメールして、
少しでも時間があれば会いに行って、
友達なんてすっぽかしてしまう。
そんな恋愛中毒のような感情を、
すべての人が味わえるのかわからないけれど、
主人公とヒロインは、
相手のことが好きすぎるからこそ、
ぶつかりあってしまって、
その描写がたまりません。
将来のこと考えたり、
大切なことを話し合ったり
しなきゃいけないのに、
相手にハマってしまうと、
会えば好きという感情に流されてしまって
抱き合ってしまう。
それじゃだめだと思って、
勇気を出して、彼の部屋にはしばらくいかない
と言ったヒロインの気持ちが、
ものすごく共感できました。
きっと村山由佳さんもそんなことあったんだろうなー。
Posted by ブクログ
おいコーシリーズの第9弾です☆
ショーリも大学2年生になり、一人暮らしでかれんと過ごす時間も増えていくはずが…かれんが夢のために仕事をやめ、引っ越すことに。。
応援したい気持ちと離れたくない気持ちで揺れるショーリの心。
お互いの気持ちは手に取るようにわかるけど、それでも言葉にして、この耳で聞きたい。
いろんな問題を乗り越えて、やっと二人の時間が増えていくかと思った矢先の遠距離・・・つらいですよね。。
かれんだったら…とかすごい感情移入してしまいました。
でもだってすごい共感できるんですよ!!
びっくりするくらい自分に似てるというか…ね。
伝えたい気持ちはちゃんとあるのに、相手のことはどうしようもないくらい好きなのに、上手く言葉にできない。。
すごくよくわかります。
共感ポイント満載ですよ。
こういうシチュエーション憧れるってのが今回いっぱい出てきますし(^^*)
ほんとに純粋でまっすぐで・・・恋したくなるシリーズです。
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