彼方の声 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season VI

彼方の声 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season VI

作者名 :
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作品内容

かれん。……ああ、かれん。名前をはっきり思い浮かべるだけで、胸が焦がれて息が詰まる。逢いたかった。だけど、だめだ、まだ逢えない。いや、違う、もう逢えない─。いまだに悪夢にうなされる、傷心の勝利の前に現れた金髪の美少女アレックス。無愛想で、ワガママで、最悪の第一印象だった。彼女のすばらしい歌声を聞くまでは…。反目し合っていたふたりだが、やがて心を通わせるようになる。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
200ページ
電子版発売日
2012年12月07日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

彼方の声 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season VI のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年09月11日

    今回もやはりオーストラリアが舞台でした。
    最初はアレックスが性格的に苦手でしたが、最後は好きになりました。ちょっと普通と違うところもあるけれど、素直になれないところや、優しさが見えて、いいなぁと思いました。ダイアンとも最後うまくいって良かったです。
    丈の手紙がときどき出てきて、丈がますます好きになり...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年01月29日

    アレックスはあれからあとも、ホテルのプールに飽きたと言ってけんきゅうしにやってきては、隅っこのソファーでペーパーバックの小説を取っかえ引っかえ読んでいる。




    *・*・*・*・
    懐かしいオーストラリアの空気。
    安定した、絶対面白い、小説。それごあるってしあわせ。
    かれんの逢いたいが切ない。それを...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年07月30日

    最後のかれんの、逢いたい という一言に涙があふれました。
    おいコーってこんなに切ない話だったっけ。・゜・(ノД`)・゜・。

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    Posted by ブクログ 2013年05月31日

    おいコーセカンドシーズン第6弾。

    オーストラリアの生活に慣れつつ、前に進めないショーリ。
    彼の元に突然現れた美少女によって、ショーリの心に動きが・・・。


    忘れたいのに忘れられないこと。
    忘れちゃいけないから苦しむこと。

    自分を苦しめたいと思う反面、それで満足しそうな自分への嫌悪感。

    共感で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年10月18日

    勝利のオーストラリアシリーズその2
    Season 5でわかりやすい伏線は貼られており、さらにわかってしまうだろうけど、それは気にせずに読んだほうがよい。

    アレックスと少しづつ仲良くなっていくが、それは恋愛感情とは別種のもののようにみえる。むしろ、かれんとの一瞬のほうが恋愛感情に近く感じる。
    あとが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年09月18日

    5、6と立て続けに一気読み。繰り返しますが、贔屓目ですので問答無用で★5つ。
    作者である村山さん個人の特徴として、「会話でも文章でも、自分の気持ちを人に説明するのが非常にうまい」というのがあると思うのだけど、うますぎるから、逆にうそっぽく聞こえる、ということも時々ある気がする。説明が正しすぎて、こそ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年07月16日

    さてさて後編、でいいのかな。
    前巻の『雲の果て』の終わりが気になりすぎて勢いでそのままこの巻へ。
    こんなに読書に時間をかけたのは久しぶりですごく幸せ。
    村山由佳さんの作品は大好き、なかでもおいコーは特別ですね。

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    Posted by ブクログ 2012年07月07日

    2冊目。

    ようやく。ようやく名前が出てきた。そして声が聞けた。これほどうれしいコトはない。もうなんか涙出てきちゃう(^^)

    日本にいる人たちの様子は、丈からの手紙でしか分からないけど、次巻は丈の目線で日本の様子が語られるとのことで、すでに楽しみ♪

    この巻では秀人さんの言葉にぐっときた。ちゃんと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月28日

    オーストラリアでの生活に慣れ勝利の前に現れたアレックス

    最初反目しあう2人徐々に心が通うようになり・・・

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    Posted by ブクログ 2014年10月24日

    オーストラリアのお話しはいいんだけど
    それをおいコーでやる必要はないんじゃなかろうかと思ったり?
    エアーズロック、ウルル、カタ・ジュタ 呼び方はどうでもいいけど、作者がそんな話しを書きたかっただけかも?
    まぁ、アボリジニの研究を通じて社会の偏見やらなにやらを書こうとしたのかも?

    ショーリの性格やら...続きを読む

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