もみじの言いぶん

もみじの言いぶん

作者名 :
通常価格 1,287円 (1,170円+税)
紙の本 [参考] 1,430円 (税込)
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作品内容

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作家・村山由佳の盟友であり、17歳で今生を旅立った三毛猫・もみじ。彼女の軽妙洒脱な関西弁のことばが、時にユーモラスに、時に厳しく、時に切なく、私たちの心に沁みこんできます。著者自ら撮影した愛あふれる写真に添えたエッセイ、オールカラーで待望の書籍化!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
ホーム社
ページ数
96ページ
電子版発売日
2020年03月13日
紙の本の発売
2019年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
48MB

もみじの言いぶん のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年06月23日

    村山さんの小説は随分昔に読んだことがあったくらい。この作品はネットで知った。猫好きで猫と一緒に暮らしていることも初めて知った。見た目の愛くるしさと、こってこての関西弁での口の悪さが妙にマッチして、しばしば泣きながら笑った。愛情ダダ漏れの写真と文章、ほんまによかった。

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    Posted by ブクログ 2019年06月17日

    Twitterで見かけて、読みたいと思った。

    村山さんのTwitterフォロワーで、もみちゃんのことは知っていた。
    虹の橋を渡った時のこと、覚えている。
    その後、「ねこいき」を出されていたことは知らなかったので、先にこちらを読んでしまった。
    このあと、「ねこいき」を読みたいと思う。

    もみちゃん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月21日

    同著者のエッセイ「猫がいなけりゃ息もできない」を読んで初めてもみじの存在を知り、すっかりもみじのファンになった。パステル三毛とまんまるの目が可愛い。

    この本は、その後日譚というか、もみじが旅立ってからもみじの目線で色々語ってくれるもの。関西弁が面白いし、写真も可愛くて癒される。
    家族として一緒に過...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月08日

    こんなに飼主さんに愛されたもみじちゃんは幸せでしたね
    猫を飼う人がみんな こんな猫ちゃんを大切にできるから人達であって欲しい

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    Posted by ブクログ 2019年12月11日

    村山さんのペットロスな気持ちがいたいほど伝わってくる、でも愛にあふれたすてきなエッセイだった。
    もみちゃんが服をお着替えして戻ってくるっていう発想、ステキだな

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    Posted by ブクログ 2019年10月15日

    表紙のかわいいコに目を奪われ思わず手に取りました。が…そうか、このコはもうあちらに逝っちゃったのか…

    村山さんの著作はほぼ読んだことがないのですが、経歴(離婚やら同棲歴やら?引っ越しや飼ってた動物が増えたり減ったりとか?)をなぜか目にすることが多く、本書は写真集にむしろエッセイ(?)がついてる体な...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月15日

    村山由佳 文と写真「もみじの言いぶん」、12019.3発行。主人公は、2018.3、17歳で旅立った三毛猫のもみじ。もみじの写真と語りで、著者との17年が・・・。

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