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作家・村山由佳の盟友であり、17歳で今生を旅立った三毛猫・もみじ。彼女の軽妙洒脱な関西弁のことばが、時にユーモラスに、時に厳しく、時に切なく、私たちの心に沁みこんできます。著者自ら撮影した愛あふれる写真に添えたエッセイ、オールカラーで待望の書籍化!
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Posted by ブクログ
表紙のかわいいコに目を奪われ思わず手に取りました。が…そうか、このコはもうあちらに逝っちゃったのか…
村山さんの著作はほぼ読んだことがないのですが、経歴(離婚やら同棲歴やら?引っ越しや飼ってた動物が増えたり減ったりとか?)をなぜか目にすることが多く、本書は写真集にむしろエッセイ(?)がついてる体なので一層親近感がありました。
それにしても自慢するだけある美人さん!
かなしいはずなのだけど、関西弁の上から目線の言い分を読んでいたら何だかほっこりしてきます。
ある程度時間が経ってるからでしょうかね。
こちらの前に出たもみじちゃんの本は読んでませんが、きっとそちらは日が浅いうちの文だからもっと切ないのだろうなと思います。
猫好きでない方はあんまり手に取らないでしょうけど、でも「そいでもちょっと見てみぃ」と訴えたくなるかわいさです。
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