猫がいなけりゃ息もできない

猫がいなけりゃ息もできない

作者名 :
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作品内容

――もみじ、もみじ、愛してる。早く着替えて、また戻っておいで。(本文より) 房総・鴨川での田舎暮らしを飛び出して約15年。度重なる転機と転居、波乱万丈な暮らしを経て、軽井沢に終(つい)の住まいを見つけた著者。当初2匹だった猫も、気づけば5匹に。中でも特別な存在は、人生の荒波をともに渡ってきた盟友〈もみじ〉。連載のさなか、その〈もみじ〉が、ある病に侵されていることが発覚して――。Twitter上で共感・感動の嵐が巻き起こった大人気エッセイ。愛くるしい猫たちの写真も満載!

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
ホーム社
ページ数
228ページ
電子版発売日
2018年10月26日
紙の本の発売
2018年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

猫がいなけりゃ息もできない のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年06月25日

    もみじの言い分。を先に読んだ。

    村山さんのTwitterは、ずっとフォローしていたが、リスト化をしてツイートを読むというよりも、タイムラインに偶然あったもんを読む派の自分は、もみじの闘病記を詳細には知らなかった。
    亡くなった時だけは覚えている。
    おつかれさま、もみじちゃん。と、コメントしたことも。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月17日

    ページの半分は泣きながら読む。もみちゃんの姿にやがてくる我が子たちを投影してしまうから。「ネコメンタリー、猫も杓子も」の村山由佳編は軽井沢にあるご自宅の素敵さとそこにいる猫たちの生活が穏やかで保存版にしていたのだけど、もみちゃんの状況がそんな時期だったとはつゆ知らなかった。17年生きたもみちゃんの歴...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月17日

    2018年、テレビでネコメンタリーを見たそのあとすぐ縁あってネコを飼い始めた。そして読んでいる間ずっとそばで寝ころび、じゃれている姿がもみじと重なり愛おしさをしみじみと感じてたまらなかった。
     何度か胸がつまり、もみじの最後には切なさがこみあげてくる。いつかは必ず訪れる旅立ちに自分も覚悟しなければい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月20日

    良かった。好きな作家のエッセイとしてもとても面白かったし、同じように猫を見送った経験があるので、途中からずっと自分の猫が死んだときのことを投影して読んでた。正直な感想としては、もみじと村山由佳はいいな、こんなにもして言葉を尽くして悲しみを大勢の人に共感してもらって、って思った。飼い猫とのことはそれぞ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月23日

    エッセイと言うよりもドキュメンタリーのよう。
    自分の内面やねこちゃんとの日々をびっくりするくらいに赤裸々に綴っている。
    そこは作家さんの言葉選びの巧みさがキラリ。情景までもが浮かんできて涙を誘う。ねこちゃんを飼っていなくてもこんなにも感動するくらいなのだから
    実際に接している人はどんな感想を抱いたの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年12月31日

    元々村山由佳さんの本はちょこちょこ読んでいましたが、ネコメンタリーからこの本に辿り着きました。
    猫飼いとしては涙なしには読めないお話ですが、読んだあと、ふっと気持ちが軽くなる感じがしました。

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    Posted by ブクログ 2020年04月05日

    自分の愛猫とのお別れが思い出され、終わりの方は涙が出るばかりで続けて読めなかった。感想を書こうと思い出してまた涙…

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    Posted by ブクログ 2019年11月18日

    愛猫との別れはつらく切ないですね。我が家の愛猫ゆずは6歳(40歳)、20歳(96歳)まで長生きして欲しいです。私もあと10数年、頑張ります! 村山由佳 著「猫がいなけりゃ息もできない」、2018.10発行。著者と著者の愛猫もみじとの「あうん」「以心伝心」の17年有余の年月を語ったエッセイ。

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    Posted by ブクログ 2019年08月29日

    読み終わるまでに時間が要りました…
    涙なしでは読めんかった…!!!

    もみじは17年も生きたんだなぁ、長いなぁ
    自分の家族であり恋人であり友達である猫や犬を失う辛さって本当に耐え難いことだと思う。(犬猫に限らずか

    村山さんの文章を初めて読んだけど、とても読みやすくて綺麗でした。
    表現の仕方が好きだ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年12月09日

    村山さんが いとおしく時間を過ごしているんだな
    愛情が伝わってくる本でした

    ここまで 何かに尽くされたり
    つくしたりできる何か
    (彼女にとっては すべてにおいて 
     そうなのかもと 感じる

    が 羨ましいな という気持ちがわいた

    暖かな温度の 本でした

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