聞く力 心をひらく35のヒント

聞く力 心をひらく35のヒント

作者名 :
通常価格 864円 (税込)
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作品内容

「週刊文春」の名物対談「阿川佐和子のこの人に会いたい」が、連載900回を超えた。20年間で取材した各界著名人は1000人近い。が、未だにインタビューに苦手意識があるというアガワ。なぜ相手の本音を引き出すことができるのか? 本書では、数々の失敗から会得した「『分かります』と安易に言わない」「『たとえば?』『具体的には?』は話を掘り下げるのに有効」「なぐさめの言葉は2秒後に」などの“秘訣”を、インタビュー時のエピソードとともに初披露する!

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春新書
ページ数
253ページ
電子版発売日
2012年07月20日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年01月15日

聞く力とは「会話力」に通じるところもあるのかなと感じました。プロのインタビュアーでなくとも、普段の会話から参考になることがたくさんあります。阿川さんが綴る登場人物の生き生きとした表現も魅力です。

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Posted by ブクログ 2017年09月27日

2017年9月現在でも連載中の「この人に会いたい」という対談記事。
1993年にスタートし、著者は既に1000人以上と対談し、インタビューをしている。

冒頭「正直に申し上げて、本書を刊行してよいものかどうか、この期に及んでまだ迷っております」と、告白する。

ずっとインタビューが苦手だった、今でも...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年08月27日

パワーフレーズ
「質問は一つだけ用意しなさい」
この本のいいところは答えを誤解しなきように丁寧に解説してくれるところ。たぶん阿川先生の御心がそういうことなんでしょう、めちゃくちゃ若い、文が若い。イキイキしている。ここに登場する人物全てが興味の対象となる、そんな書き方、素敵でした。

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Posted by ブクログ 2019年01月16日

会話は生もの、本当に。
エピソードとは異なるけど、あの時あの場で何でああいう切り返しができなかったんだろう、とか、こう答えたら良かったな、とか後々すごく考えてしまうことが多い。
でも、その場のやりとりの流れでだからこそ話せたワードを、後日「あの時のアレ、実は」なんて話しても温度感全然変わっちゃうんだ...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年12月16日

話し方の極意というよりは、対談の魅力に気づかされる本でした。特に、渡辺淳一さんと黒柳徹子さんのエピソードがお気に入りです。
私たちは有名人を、メディアによって作られたキャラクターとして捉えています。「この人はこういう人」として位置付け、単純化してしまいます。うまく言えない!

対談とは、単純化された...続きを読む

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