聞く力 心をひらく35のヒント

聞く力 心をひらく35のヒント

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作品内容

「週刊文春」の名物対談「阿川佐和子のこの人に会いたい」が、連載900回を超えた。20年間で取材した各界著名人は1000人近い。が、未だにインタビューに苦手意識があるというアガワ。なぜ相手の本音を引き出すことができるのか? 本書では、数々の失敗から会得した「『分かります』と安易に言わない」「『たとえば?』『具体的には?』は話を掘り下げるのに有効」「なぐさめの言葉は2秒後に」などの“秘訣”を、インタビュー時のエピソードとともに初披露する!

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春新書
ページ数
253ページ
電子版発売日
2012年07月20日
紙の本の発売
2012年01月
コンテンツ形式
EPUB

「聞く力 心をひらく35のヒント」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年01月15日

聞く力とは「会話力」に通じるところもあるのかなと感じました。プロのインタビュアーでなくとも、普段の会話から参考になることがたくさんあります。阿川さんが綴る登場人物の生き生きとした表現も魅力です。

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Posted by ブクログ 2017年09月27日

2017年9月現在でも連載中の「この人に会いたい」という対談記事。
1993年にスタートし、著者は既に1000人以上と対談し、インタビューをしている。

冒頭「正直に申し上げて、本書を刊行してよいものかどうか、この期に及んでまだ迷っております」と、告白する。

ずっとインタビューが苦手だった、今でも...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年04月24日

インタビューへの心構えに関するエッセイとして、著者のインタビューでのエピソードとともに気軽に読める。
つまるところ、相手へのリスペクトと関心があるか、伝わっているかということ。

インタビュー前の資料の読み込み方 p.57~64
・最低限のプロフィール
・本人が手がけたもの
→ 素朴でも、自分の気づ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年01月16日

会話は生もの、本当に。
エピソードとは異なるけど、あの時あの場で何でああいう切り返しができなかったんだろう、とか、こう答えたら良かったな、とか後々すごく考えてしまうことが多い。
でも、その場のやりとりの流れでだからこそ話せたワードを、後日「あの時のアレ、実は」なんて話しても温度感全然変わっちゃうんだ...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年12月16日

話し方の極意というよりは、対談の魅力に気づかされる本でした。特に、渡辺淳一さんと黒柳徹子さんのエピソードがお気に入りです。
私たちは有名人を、メディアによって作られたキャラクターとして捉えています。「この人はこういう人」として位置付け、単純化してしまいます。うまく言えない!

対談とは、単純化された...続きを読む

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