叱られる力 聞く力2
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叱られる力 聞く力2

作者名 :
通常価格 880円 (800円+税)
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作品内容

150万部超のベストセラー『聞く力』の第2弾、ついに登場! 今回のテーマは「叱る」です。
『聞く力』についての取材を受ける中で、阿川さんは「いかに部下を叱りにくいか」「いかに若い社員が叱られ弱いか」を聞かされる機会が何度もありました。注意したら会社に来なくなった、なんていうのは序の口で、隣の席の先輩が怒られているのを見ただけで辞表を出す、「人に叱られたのは初めてで、どうしたらいいかわからない」と茫然とする……などなど、異常に打たれ弱い新人・若手社員が増殖している現実に気づいたのです。そこでアガワが、お父上(作家・阿川弘之さん)や仕事上のボスに怒鳴られ続けた60年を振り返るとともに、上記のような実例を引き合いに、「叱る」「叱られる」も結局は「聞く」ことにつながる大事なコミュニケーションである、と説きます。「スマートな叱り方とは?」「後輩の叱り方」「部下の叱り方」「借りてきた猫の法則」「親は嫌われる動物と思うべし」「『最悪経験』を尺度にする」「『私、人見知りだから……』は甘え」「嫌いな言い回し」「言い訳は進歩の敵」など、アガワ流の「叱る勇気」「叱られる覚悟」をお楽しみください。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 自己啓発
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春新書
電子版発売日
2014年06月20日
紙の本の発売
2014年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

叱られる力 聞く力2 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年12月26日

    楽しく吹き出しそうになりながら、また、そうだよなぁ〜って頷きながら読みました。 人を叱るって勇気要りますよね。叱るべき時にこちらが怖気付いて叱ることが出来ず、後で、なんて自分は勇気のない情けない奴なんだろうと落ち込むことあります。 子供にももっと怖い、面倒くさい親でないといけないとは思いつつ、顔を見...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月31日

    叱られた経験集みたい本。
    特に筆者とお父さんとのやり取りが面白くて笑えます。
    聞く力と続けて読んで筆者のキャラクターが好きになりました。

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    Posted by ブクログ 2015年11月22日

    本文中にも合った通り読者を見下したり偉そうに教えたりせず、実際にあった例、経験を各項目に用いてしかも失敗例、成功例を比較してあることで内容が解釈しやすいです。 ただし、昔の人はすごいだろ?という暗示がありました。確かに電話もないし、今ほど裕福ではない時代は逞しい生活をしているな、と感心する。しかしわ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月05日


    今、叱られ慣れていない若者が増えていて、仕事でちょっと叱られただけで辞めてしまうこともあるらしい。新入社員研修も、決して叱らず行うようにというお達しが出ることすらあるという。
    
    阿川さんが、昔はこんなに叱られた!っていうエピソードをたくさん挙げてくれて、とっても面白かった。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月12日

    阿川さんの語り口が旨い。聞く能力、叱られる能力、共に経験不足気味の日本人が一度立ち止まってその重要性を再認識できる一冊

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    Posted by ブクログ 2017年03月27日

    前に読んだ聞く力の第2弾という位置付けの本。タイトルの印象と違って叱られるより「叱る」難しさや相手に伝わる「言葉」のニュアンスに関わる話が多かった。人に薦めるなら第1弾だけどいまの自分には今回の内容も勉強になった。

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    Posted by ブクログ 2017年01月15日

    前作の方がよかった気もするが、
    独特な着眼と、
    小気味よい過去の失敗談は
    アガワさんらしい。

    裏テーマは、叱れなくなった大人たち、
    かもしれない。

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    Posted by ブクログ 2016年02月21日

    とても読みやすいエッセイ。

    いちばん印象的なのは、父親・阿川弘之とのエピソード。
    いまの時代ではなかなか想像ができないけど、
    こんな父親がありえたんだと驚いた。

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    Posted by ブクログ 2015年11月14日

    どちらかというと叱るのが今の時代いかに難しいかってところに強く共感。親子の話も昔はそういうもんだったんだろなとなかなか面白かった。

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    Posted by ブクログ 2015年03月20日

    二日でさらさらっと読めるくらいに、読みやすい文章だった。新書だけど、ほぼ阿川さんのエッセイという感じ。思わずふふふっと笑ってしまう箇所がいくつかあって、阿川さんファンになってしまった。第1章はまた読もうかな。

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    「週刊文春」の名物対談「阿川佐和子のこの人に会いたい」が、連載900回を超えた。20年間で取材した各界著名人は1000人近い。が、未だにインタビューに苦手意識があるというアガワ。なぜ相手の本音を引き出すことができるのか? 本書では、数々の失敗から会得した「『分かります』と安易に言わない」「『たとえば?』『具体的には?』は話を掘り下げるのに有効」「なぐさめの言葉は2秒後に」などの“秘訣”...
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