齋藤孝のレビュー一覧

  • 20歳の自分に教えたい本物の教養

    Posted by ブクログ

    教養を学びたいけどどこから学べばいいのか分からない人におすすめ。とりあえず基本的なことを解説してくれる。

    0
    2025年07月27日
  • 22歳からの社会人になる教室2 齋藤孝が読む カーネギー『道は開ける』

    Posted by ブクログ

    『道は開ける』の齋藤孝版。

    『人を動かす』が対人関係を特に重視しているが、『道は開ける』は個人の生き方。人生の考え方みたいなところにスポットを当てている気がする。

    印象に残ったフレーズは以下。

    ・小さい悩みは3つ重なると大事になる
    ・小事にこだわるには、人生はあまりにも短い
    ・今日は何人、人を微笑ますことができたか?
    ・今日だけは、幸福でいよう、上機嫌でいようと思い続ける
    ・本当にはかどっているときは努力している感覚は無い

    0
    2025年07月21日
  • 22歳からの社会人になる教室1 齋藤孝が読む カーネギー『人を動かす』

    Posted by ブクログ

    齋藤孝がカーネギーの『人を動かす』を解説&現代風に事例を追加している本。原著も読みにくいものではないが、かなり分かりやすくなっていると思う。

    様々な金言はあれど、特に人を変えようと思うにはまずは自分が変わるべきというのは普遍的なものだと思う。
    その上で、相手を褒める、立てるといったテクニック的な要素が役立ってくる気がする。自分の人としての価値を高めるのが優先かな。

    個人的に印象に残ったのは以下。
    ・年齢が20以上上の人とでも付き合えるレパートリーを持っておく
    ・映画や本で感動したことを上げてみる
    ・相手を理解できていない状態がストレスになる
    ・有能な人は「忙しい」とは言わない
    ・具体的に褒

    0
    2025年07月21日
  • 賢い子に育てる 最高の勉強法

    Posted by ブクログ

    9年前にかかれた本とは思えない納得感。子育てのみならず、学習意欲のある大人は読むべき本。自分自身のあり方や、部下育成にも応用できると感じた

    0
    2025年07月20日
  • 「遅読」のすすめ

    Posted by ブクログ

    速読と遅読は読書という点では同じだが、両者は全くの別物。
    速読は資料の読み方に近いが、本来の読書といったら、遅読のことを指すト思う。
    ゆっくり、味わいながら著者や登場人物との会話を楽しみ、背景を浮かべながら読む。
    本を読むことそのものが楽しい。
    それこそが遅読の真髄。

    0
    2025年07月08日
  • 読書力

    Posted by ブクログ

    「読書を日本人すべての必須科目にするべき」という本。個人的に受験勉強はやった方が良いがやらなかった人がどういう教養を学ぶべきかを考えていたが、読書はその一つだと思った。聖書のような全員が読む「The book」が無い国日本にとって、氏の掲げる「文庫100冊、新書50冊」の基準は、とても分かりやすいし、日本人全員が読むべきだと思うし、巻末にある文庫100冊は40歳までに読みたいと思った。新書50冊のリストが無いのが残念。

    残念な点。最初に書かれているオウム真理教に理系の人が多かった論は、読書の重要性を語るポジショントークにしても、理系に対する無理解と偏見に満ちていると感じ、理系の私からすると余

    0
    2025年07月08日
  • 読書力

    Posted by ブクログ

    なぜ読書が必要なのか?と聞かれたら、「他者性を理解し、自己と向き合うため」だと、わたしは答える。

    人は言語で思考する生き物なので、語彙が豊富であれば当然思考も豊かなものになる。

    【読書をしてきた人間が、別に読書をしなくてもよいという無責任な発言をすることに腸が煮えくり返るほどの怒りを覚える】という主旨の文があって笑った。

    そんなに腹が立つのか。作者の読書愛をひしと感じた。

    本書でも語られているように、読書が自己形成に大いに影響を及ぼす、という感覚は共感できる。
    会話をある程度すれば、その人が読書習慣を持っている人なのかどうかも、あらかた推察することができる。

    さて、この本で定義してい

    0
    2025年07月07日
  • 書ける人だけが手にするもの

    Posted by ブクログ

    私は何のために読書感想文を書くのか?

    ここ最近、「本を読んだら読書感想文を書かないと次の本を読めない」という枷をつけて読書をしていました。なんでかって、私は文章を書くのが大の苦手で、言語化の能力を高めるには書くのがいいって聞いたからです。
    とりあえず書けば文章力があがるはず!そう意気込んで書いてみたものの、どんな文を書くのが正解なのかもわからず、ただ書くというのは私にとってとても苦しいことでした。
    「読書感想文なんか書いてないで早く次の本を読みたい!」
    本を読み終わるたびにそんな葛藤とたたかっていました。

    そんな時に出会ったのがこの本でした。
    この本では、書くことの目的は「他者とより深くつ

    0
    2025年07月05日
  • 頭が良くなるインプット

    Posted by ブクログ

    インプットについてわかりやすく載っている。私たち大人でもできそうなことが載っているので一読する価値はある。

    0
    2025年07月03日
  • 図解 渋沢栄一と「論語と算盤」

    Posted by ブクログ

    恥ずかしながら、学びに乏しい私は、新一万円札に変わるまで渋沢栄一という人物を知りませんでした。

    齋藤孝先生が非常に分かりやすく渋沢栄一という人物、そして「論語と算盤」とはどういうものなのかを説明してくれたおかげで、非常に理解が出来ました。

    私はこれから自身でビジネスを起こしていきます。そのうえで基盤となる考え方を学びました。
    なによりも人として道徳の大事さを教わりました。

    次は「論語と算盤」を読んでみようと思います。

    0
    2025年07月01日
  • 親子で楽しく考える力が身につく! 子どもの語彙力の育て方

    Posted by ブクログ

    すごく面白かった!色々やってみたいと思うことが沢山書かれていた。これから子育てを始める親が読めば、ワクワク感が醸成される!

    0
    2025年06月29日
  • 10歳の選択 自分で決めるための20のヒント

    Posted by ブクログ

    人生のバイブルといっていいほどの大切なことが、わかりやすい言葉と例で書かれている。
    今年10歳になる我が子に読んでほしいと買ったが、親自身が成長するためにも必要な一冊。

    0
    2025年06月28日
  • 20歳の自分に伝えたい 知的生活のすゝめ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    20歳大学生、この本は自分に刺さりました。

    知性•教養のある人とない人、どちらになりたいですか?
    と聞かれたら、ほとんどの人はある人と答えると思います。しかし、今の大学生は全く読書をしない人が増え、教養を身につけないことに危機感を持たなくなった、と書かれています。

    齋藤孝さんは、自分自身の人生を豊かにするために、知的生活を勧めています。
    知的生活とは、自分にとって新しい刺激になりそうなもの、心を動かされるものを貪欲に取り入れること、としています。
    しかし難しいのが、ただ雑学や知識を詰め込むだけでは教養にならない、と。

    じゃあどうすればいいのか。

    本に書いてあるので、是非読んでください!

    0
    2025年06月26日
  • いつも「話が浅い」人、なぜか「話が深い」人

    Posted by ブクログ

    話が深い人になるには3点
    ①展開力
    古典(論語)や文学や歴史など様々な知識を引用して話を広げる
    ②本質把握力
    深さとは具体的かつ本質的 絵画や俳句を通じて普遍的なものに深さを感じることが大事 意見はひとつの見方に固執せず、深みのある中庸を心がける
    ③具体化力
    エピソードをいくつか持っておく、自分だけではなく、他者のも含めて。
    最後に話し方の技術
    口癖として、具体的には、本質的には、という枕詞を使う
    面接でも自分を深く掘り下げた発言を行うことが大事
    何をしてきたかの実績や経歴だけではなく、その時に自分がどう考えたかを面接官は知りたいはず。面接では逆質問でも深さが出る、事前に業界や会社のことを調べ

    0
    2025年06月16日
  • 「考えすぎて言葉が出ない」がなくなる

    Posted by ブクログ

    コミュニケーションは技術であり、話せないと思っているのは思い込みである。具体的な例も交えて実践的な内容でした。会話を回せる人が会話上手。話題提供や相槌、質問などで相手が話しやすいように心がける。相手に関心を示すのが大事!否定は絶対しない!感情に着目する。タイトル通りの状況だったので日頃の雑談時に意識していきたい。

    具体的なテクニック
    ・〇〇といえば方式
    ・同調+少しづつ話題をずらす
    ・ほめる
    ・リアクションを大きく
    ・相槌をうつときは相手が言ったことをリピート
    ・質問=相手が話したいことを聞く
    ・へぇと驚く→相手が面白い話をしてると思う
    ・話しながら質問を用意する
    ・挨拶+αの雑談
    ・アイコ

    0
    2025年06月15日
  • 図解 渋沢栄一と「論語と算盤」

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    渋沢栄一の生涯と著書「論語と算盤」についてわかりやすくまとめられた入門書。渋沢栄一のことを何も知らなかったが基本的な知識が得られた。以前から論語と算盤を読みたいと思っていたが、渋沢栄一のバックグラウンドを知らないまま読んでいたら挫折していたかもと思った。笑
    何となく手に取った本だったが読めてよかったと思う。

    【メモ】
    生まれた年にアヘン戦争、13歳で黒船来航、28歳で大政奉還と、激動の時代に幼少〜青年期を過ごした。渋沢栄一もだがこの時代に名を残した人が何かを成し遂げた年齢が若すぎて驚き。もし自分がこの時代に生きていたら変化についていけないまま終わりそう(実際そういう人もいっぱいいたのでは)。

    0
    2025年06月07日
  • なんで勉強するんだろう?

    Posted by ブクログ

    子供が手に取り買った本です。読んでみた感想は、なんで勉強するのか知らずに育った大半の大人も読むべきだなと感じました。みんなに読んで欲しいです。

    0
    2025年06月01日
  • なぜ日本人は学ばなくなったのか

    Posted by ブクログ

    筆者が旧制高校が大好きなことが伝わった。あとはいかに今の自分らがアメリカ化されてるかもわかった。
    大学時代に禅を組んだこともないし読書会もしてないから確かに筆者の言う旧制高校のレベルからは下がっているのだろうと思う。
    ただ性の不平等の分配で性的に諦めてしまった男性が多くなってナンパする元気もないって一言が引っかかる。性の不平等の分配って検索すると女性が社会で不平等を受けていると言う話だがこの文では男性が元気がなくなって女性があてがわれないって話に読めるけど私の読みまちがい?

    愛人作りまくった渋沢栄一を紹介したり全体的に男性が考える男性のための説教本と言う感じがする。とりあえず女性のリーダーを

    0
    2025年05月31日
  • 「深みのある人」がやっていること

    Posted by ブクログ

    「あの人なんか軽いね」と陰口を言われることはあるかもしれないです。

    「軽い人」の反対は「重い人」ではなく「深みのある人」と定義付けられるかと思います。

    では「深い」とはどのような人を指すのでしょうか。

    「あの人は深い」と言われるには何をなすべきか。

    筋トレをするように、毎日を意識して過ごすこと
    により深みを増すことが
    できると著者は言います。

    しかし重要なのは「深み」とは何かを知ることです。

    「深み」がわかる人間になること。
    端的に言えば、あらゆる物事に歴史があり、
    それを繋いできた人がいることに思いを馳せ、
    そこに経緯や感動を覚える感性を持つことです。

    人間の「深さ」について初

    0
    2025年05月28日
  • 超AI時代の「頭の強さ」

    Posted by ブクログ

    「頭の良さ」ではない、「頭の強さ」です。

    Chat GPTのようなAIが益々進化してくる現代において、頭の良さはAIに適うわけわけは
    ありません。

    しかし人間は知識を得たり、考えることによってメンタルや精神的な強さも手にいれること
    ができます。

    それが強さです。

    「AIだって疲れることなく問いに答えることができるのでは?つまりタフで強いのでは?」
    と思う人もいるかもしれないです。

    しかし人間はその先に「楽しさ」や「充実感」を得ることができるのです。

    古代から現代まで、マラソンという競技は続いています。

    単なる40キロを移動すると考えれば、自動車を使った方が速いし何より疲れません。

    0
    2025年05月25日