齋藤孝のレビュー一覧

  • 齋藤孝の大人の教養図鑑

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    最初のテーマから「〜といえば…」という続きで、読み進められるのが楽しい。
    聞いたことあること・人だけど、実はこんな話があったのかというところまで知ることができた。
    知らないことがこんなにもあるのか、ということを知ることが楽しい。

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    2026年03月29日
  • 読書力

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    感想
    本書を通じて、読書は単なる娯楽ではなく、自分自身を形づくる重要な習慣であると感じた。これまで娯楽性の高い小説に偏りがちだったが、読書の本来の価値は思考力や教養を深める点にあると再認識した。

    印象に残った点
    著者は、新書や古典など一見ハードルの高い本を読むことを勧めており、読書の質を意識する重要性を説いている点が印象的だった。読みやすさだけでなく、「自分を引き上げてくれる本」を選ぶことの大切さを感じた。

    気づき
    これまでの読書は楽しさを優先していたが、それだけでは思考の幅は広がりにくいと気づいた。読書には「負荷」をかけることも必要であり、それが結果的に自己成長につながるのだと理解した。

    これから
    まずは新潮文庫100冊を起点に、教養を深める読書を始めたい。大学生のうちに取り組めなかったことへの後悔はあるが、今からでも遅くないと捉え、すぐに行動に移したい。

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    2026年03月28日
  • 自学自習の極意

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    子どもや、若い人に読んでほしい本。この手の勉強法とか考え方などの基礎的な知識は取り入れるのが早ければ早いほどいいのでしょうね。とはいえ大人の私でも大変参考になりました。

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    2026年03月27日
  • コミュニケーション力

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     3色ボールペンでメモを取る、偏愛マップを作るなど実践的な様々なコミュニケーションに役立つ方法が書いてあるだけでなく、コミュニケーションで意識すべきことや、コミュニケーションの時代ごとの変化など、コミュニケーションのことがさまざま書いてある。
     人を種子として見るというルドルフ・シュタイナーの言葉を挙げて、人の過去や未来を見よというのはかなり腑に落ちた

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    2026年03月25日
  • 齋藤孝の速読塾――これで頭がグングンよくなる!

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    2026/3/24
    p.213
    「速読・多読」のもっとも基本にある精神は「およそ人の言うことで、わからないことはない」ということです。私は人間の書いているもので、わからないことはあり得ないという強い信念を持っています。この確信が重要なのではないかと思います。

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    2026年03月24日
  • 語彙力こそが教養である

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    近代文学、海外文学などなかなか読み進めることが難しい人にまず読んで欲しい新書。
    国語の教員を目指す人にもオススメ。
    忙しい社会人には、第1章だけでも読んで欲しい。それだけでも充分この本の魅力が伝わる。

    第1章の中だけでも語彙力を高めるエッセンスがギッシリ詰まっていて、それだけで満足度の高い内容だが、2章からはさらに詳細な方法を書いてくださっている。

    ちなみに個人的に1番好きな箇所は第5章の最後のくだりなので、やはり第1章だけでなくひと通り読んでいただくことをオススメする。

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    2026年03月15日
  • 齋藤孝の一気読み! 日本近現代史(東京堂出版)

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     本当に孝先生の本は素晴らしいです。
     この本も多くの人に読んで欲しいと思いました。特に若い世代には。
     自分で自国の歴史を学び、愛し誇りを持って欲しいと思いました。

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    2026年03月15日
  • 13歳からの「学問のすすめ」

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    そりゃあベストセラーにもなるわ。

    なぜ学問が大切なのか?ということを縦軸に、教育、経済、子育て、宗教、コミュニケーションと多岐にわたって例示し丁寧に解説。

    多くの人が「自分事」としてこの本を読んだだろうと推測できる。

    『女大学』や切腹、仇討ちへの批判。この時代にこの意見が持てるって相当新しい考えの人だったんだろうな。

    もっと福沢諭吉を知りたい。次は伝記を読むぞー!

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    2026年03月09日
  • 頭が良くなるアウトプット

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    アウトプットってどうやったらいいんだろう?って悩んでた時に啓発本じゃなくて、小学生にも分かりやすく説明しているところに好感をもてた。
    家族とのやり取り(学校で何習った)から印象に残る手紙や感想文の書き方など、アウトプットのコツが詰まっている。
    子供のうちにも読んで欲しいし大人も無下には出来ない、伝えることの面白さとHowtoを学び直せる1回は読んで欲しい本

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    2026年03月04日
  • 図解 自省録 人生を考え続ける力

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    心を整え、何事もポジティブに捉える。世界は本来優しく、どんな逆境も乗り越えられるはずだ。自分の自然なリズムに従うことで、物事は自ずとうまくいくだろう。

    考えすぎるのをやめ、今という瞬間を大切に生きる。「一生生きるかのように学び、明日死ぬかのように生きる」という言葉があるように、今この時を全力で過ごすなら、先延ばしにする理由などどこにもない。常に「今がベスト」なのだ。

    健やかな食事、運動、睡眠を基礎とし、大切な人と過ごして思い出を積み重ねる。そして、自分自身を発信し続けること。世の中はすべて自分の解釈次第であり、常に物事の本質を見極める姿勢が欠かせない。

    確かな信念を持ち、善行を積み重ねていけば、自ずと志を同じくする人々が集まってくる。私は世界に支えられ、生かされている。

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    2026年03月01日
  • 生成AI時代の国語力

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    これまで様々なAIに関する本を読んできたが、やはり、齋藤先生は分かりやすい。

    これから自分がどんな力をつけていけばいいのかを明確に示してくれた。

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    2026年03月01日
  • 話すチカラ

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    安住さんのテレビやラジオを見たり聴いたりする機会が増えていた今日この頃、手に取った本。

    安住さんの咄嗟に出る言葉や語りが好きで、それは安住さんの人間味が作り出すものと思っていました。
    もちろんそれもありますが、それと同等、それ以上に安住さんが言葉や仕事に対して習練した結果だったことがわかりました。
    テクニックについても端的に収録されていて、実行したいと思えるものばかりでした。
    安住さんの話術や雰囲気はもとから備わっているものだからと羨望だけで終わるのではなく、安住さんもそれらを磨くために地道な準備をされていました。
    私もそれをなぞる形で実行していきたいと思います。

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    2026年02月25日
  • 現代語訳 文明論之概略

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    この本が書かれてから達成できたかけがえのないもの、道半ばのもの、誤りと考えられるもの、様々なことを扱っている。激動の現代世界をどう考えていくのか、そのためのヒントを、明治というかつてない時代で考え抜いた人から得られるものは多い。

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    2026年02月17日
  • 本には読む順番がある

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    ネタバレ

    今までは難しい本は諦めていた傾向にあったが、諦める必要なんてなかったのだと新たに知ることができた。
    本にはレベルがあって、自分のレベルを少しずつ高めていけば良いだけなのだと思ったら俄然やる気、読む気が湧いて来た。

    齋藤孝先生は沢山の本の紹介をこの著書の中でしてくれているから読んだことの無い本を少しずつチャレンジして行ってみようと思えた。
    読書のやる気が出る、迷える心の背中を押してくれる、そんな本でした。

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    2026年02月17日
  • アウトプットする力―――「話す」「書く」「発信する」が劇的に成長する85の方法

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    インプットよりもアウトプットが大事だということが書かれた本。割合は1:9。
    アウトプットのためのインプットを心がけて本などを読むようにしたい。
    本を読む際には、キーワードを3つ使って、人に説明したり、紙に書いたりするとよい。
    目標は原稿用紙10枚。継続的に続けることでできるようになってくる。
    ボールペンを使った本の読み方も書かれている。

    「アウトプットするためにインプットする」大切にしたいと思う。本を読んだら人に話す。紙に書く。習慣化したい。

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    2026年02月16日
  • 書ける人だけが手にするもの

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    斎藤さんの文章はどれを読んでも面白い。というより読みやすい。
    今回も素敵な本やマンガを紹介しながら読むことから書くことへの変換や、書くことの障壁が下がるような内容がかかれており、心も温まった

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    2026年02月12日
  • まんがでわかる 福沢諭吉『学問のすすめ』 (Business ComicSeries)

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    慶應義塾大学を作った人、以外のことを知りたいよ!っていう私みたいな人にオススメ!
    サクサク読めますし、「学問のススメ」に何が書いてあるのかサラッと網羅できる。

    天は人の上に人を作らず。人の下にも人を作らず、的な、有名なこれ。

    【下の句】
    だけれども、こんなに個人差があるのは「勉強してるかしてないかだ!」的な下の句があるとSNSで知って 読んでみようと思った一冊。

    漫画が半分、解説が半分、みたいな割合かな。

    齋藤孝先生の著書としても、初読みでした。
    解説は先生の語りかけるような口調も交え、とても読みやすい。

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    2026年02月12日
  • 大人の語彙力「時事教養」大全

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    注文して手に入れた良書である。書店にて即購入
    することができなかっただけに、所有している
    他書と比してより多くの愛着等がある。

    本書は、文化や経済、教育等をテーマとして、
    それぞれのテーマに関連する時事用語をその用語と
    密接に結び付くストーリーを展開することによって横断的網羅的に紹介している。

    基本的には見開き上段にストーリーが掲載され、
    下段にそのストーリーに記載された用語説明が
    ある。ストーリー内に記載された用語に付された
    番号は、下段の用語説明に付された番号と一致
    しており、文意の理解を損ねることを防止して
    くれる。

    個人的には、ゲーミフィケーション等を説明する
    最後に掲載している教育や働き方に関連する
    ストーリーが印象的だ。

    本書を通じて短期間に時事に関する知識等を
    幾何級数的に吸収することが可能となるはずだ。

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    2026年02月11日
  • 「遅読」のすすめ

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     齋藤孝先生のファンで、出版されると追っかけのように読んでいる。先生の読書量に圧倒されていたので、『遅読』というタイトルに惹かれた。
     タイバ、コスパが求められる現在、読書も速度と遅読の読み分けが必要なのだ。確かに名著はその時代背景を感じ、人物の想いに寄り添いなが読むべきなのだろう。若い時に消化しきれなかった名著を、また紐解いてみたい。

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    2026年02月07日
  • 「深みのある人」がやっていること

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    種々の世界で輝きを放つ超個が存在する。
    たとえば、大谷翔平や藤井聡太は、
    比類なき圧倒的な力を有している。

    本書では、人に滲み出る深みについて
    定義をするとともに、一朝一夕では成り得ない
    いわゆる深みのある人を紹介している。
    上記した大谷翔平及び藤井聡太から語られる
    言葉には力があり、どことなく悲壮感というか、
    覚悟すら感じられる。

    加齢にともなって失うものもあると思うが、
    筆者が説くような物事を立体的に解釈する視点を
    獲得することにより、深みのある人として
    より豊かな人生を送ることができるはずだ。

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    2026年02月01日