齋藤孝のレビュー一覧

  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    〜感想〜
    この本を読んだ前と後じゃ本を読むモチベーションが格段に変わりました。
    本の読み方として紹介されている方法はジャンルを問わず読みたくなるような物でしたし、思考や知識など読書を通して得られることについてすごく勉強になりました。
    読みたい本が沢山できました。

    〜特に心に残った部分〜
    「知ったつもりでいたけれど、自分はわかっていなかった」と気づくことが重要

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    2026年01月30日
  • 現代語訳 福翁自伝

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    大学生の時に読んだなぁ。
    課題図書だから読んだだけだけど、おそらくここで自伝の面白さに気づいた。もう手元にないけど、また再読したいから買おうかな。

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    2026年01月30日
  • 1冊読み切る読書術

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    本書は、いわゆる積読を次々と解消すべく解消法としての読書術のみならず、種々の切り口にて自己を高めてくれる読書術を提供してくれている。

    具体的には、
    ★読書履歴を残す
    ★心に響くフレーズを3個意識する
    ★10年後に読み返す

    上記三点が特に印象に残る。主体的積極的読書を心掛けていると、これらは、容易に遂行可能な事項のはずだ。

    脱汚部屋を日常的に目標の一つとして掲げている
    私にとっては、本書の教えを切に胸に刻み込んで
    行きたい。

    読書に興味を持たれた方、読書を既に習慣化
    している方も含めて多くの方々に気付きを与えて
    くれる良書である。

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    2026年01月22日
  • 書ける人だけが手にするもの

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    とにかく大切なのは、文章に書いてみることである。
    本を読むときは、自分の考えを三つ書き出し、その本のキーワードとなる言葉や視点を見つける。
    アウトプットを前提に読書を行い、量をこなすことを意識する。
    一冊につき十分でもよいので、全体を一気に読み切るつもりで、ざっと流すように読む。
    その中で心に残った点を感想として書き留めておく、箇条書きでも構わない。
    そうした地道な積み重ねが、やがて大きな力となる。
    文章力や語彙力は、行動を続けることで必ず伸びていく。

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    2026年01月20日
  • 「遅読」のすすめ

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    「遅読」のすすめ 
    著:齋藤 孝
    出版社:SBクリエイティブ
    SB新書 698

    ゆっくりと味わうように読むことを、味読、何度も繰り返して暗唱することを、素読という

    絶対的遅読肯定論、情調的遅読肯定論かとまず思いました。本という構造物を、論理的に理解するという、アプローチではないので、ご注意を。

    一方、読みにくい本、分かりにくい本を読むときは、遅読ならざるを得ないこともあるかと思います。

     5つあると書かれていても、4つしか明示されていない
     複文、重文のオンパレードになっている
     入り組んだ参照や、複雑な関係代名詞を使っている
     主語と述語がとてつもなく離れている
     解説なしに、業界用

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    2026年01月17日
  • 20歳の自分に伝えたい 知的生活のすゝめ

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    40代前半の自分がわざわざ読む本か?と疑問を持ちながら読み始めたが、「知的」の意味を捉え直すことが出来て読んで良かった。

    知的と言うと、表面的には「賢い」といった雰囲気を持つ用語だが、この本を読むと「様々な物事を興味を持って見て自分の中で味わうこと」が知的なんじゃないかな、と。

    普段の自分はどうかな?と色々思いを巡らせながらゆっくり読んだけど、そういう時間こそがこの本で言う「知的」の1つなんだろうね。

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    2026年01月15日
  • 古典力

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    『赤と黒』
    『阿Q正伝』
    『ガリア戦記』
    『ガルガンチュアとパンタグリュルエル』
    『君主論』
    『源氏物語』
    『史記』
    『1984年』
    『遠野物語』
    『百年の孤独』
    『平家物語』
    『夜と霧』
     あたりは読みたい

    理系で紹介されていた『世界で最も美しい10の科学実験』、『ガリレオの指』も

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    2026年01月12日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    読書離れへの警鐘と読書、読み方ガイド。
    読みたい本がたくさん見つかり、ワクワクが止まらず寝るのを忘れて読み切った(AM2:23現在)

    ■TIP
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    本のレビューを読む
    自分だったらどうするか、自分にとって●●はなにか
    人にお勧めするとしたらどうお勧めするか
    展開を予想して読む
    ・著者月刊をつくろう
    ・1つのテーマで5冊読んだらAクラス
    ・川端康成、太宰治、谷崎潤一郎

    ■読みたい本
    ★★★(すぐ読む)
    ・論語とそろばん
    ・方法序説 ルネデカルト
    ・この人を見よ ニーチェ
    ★★(次に読む)
    ・マクベス
    ・ドン・キホーテ
    ・弓と禅
    ・カラマーゾフの兄弟
    ・小泉武夫 発酵
    ★(読めたら読む

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    2026年01月07日
  • 質問力――話し上手はここがちがう

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    ネタバレ

    単なるテクニックの箇条書きではなく、実際の優れたインタビューを引き合いに出して「この質問のこういうところが素晴らしい」という例を挙げながら説明してくれている点が非常に分かりやすかった。
    現在の文脈に沿いつつ相手の世界に本質的に切り込める質問が理想的であること、転換点や1番苦労したポイント等を聞き出せば本質が見えてきやすく相手も気持ち良く喋ってくれるということ、過去の話題からキーワードを見つけ出し度々引き合いに出すことで会話が充実しやすくなるということ、有益なコミュニケーションのためには相手のことや相手の業界の最低限の予習が必要であること等が特に印象的だった。

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    2026年01月07日
  • 20歳の自分に伝えたい 知的生活のすゝめ

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     教養を身につけることの本質的な価値について考えさせられた。
     教養を知れば、自分が頭でっかちになることはない。
     一見矛盾しているように思えるが、本当の教養とは知識を蓄積することではなく、自分の無知を自覚することなのだと理解した。少しだけ何かを知っているからこそ、相手から教えてもらえる余地が生まれる。この謙虚さこそが学びを深める鍵なのだろう。
     また、「そうだったのか」という驚きや発見を「タウマゼイン」と表現する。知識が増えるほど、世界の見え方が変わり、予想外の展開に出会う機会が増える。この感動の連続が人生を充実させる。
     毎日一つでも新しいことを学ぶこと。それを自分の仕事に関連付ければ、収

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    2026年01月02日
  • 頭のよさとは「説明力」だ

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    分かりやすい説明をするためのメソッドが非常に分かりやすく纏められている。まさにこの本が分かりやすい説明方法を体現していると思った。
    分かりやすい説明に求められる力は、時間感覚、要約力、例示力であり、更にベースにあるのが上機嫌である力。それぞれに対して例とともに記述されており、非常に読みやすい。

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    2025年12月31日
  • 読書力

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    ネタバレ

    ・本は読まなければならない
    ・聖書のような絶対的な本がないからこそ幅広い本を読んできた日本人
    ・本棚は自分の歴史
    ・本は買わなければならない(出版社の売上減は結果的に読み手の不利益になる)

    新書の勧め、三色ボールペン、本のプレゼントなど


    ビルドゥング 教養
    ペダンティック 衒学的

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    2025年12月27日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    割と庶民的な感覚で読書の仕方、得られるものについて書いてあって共感しやすかった。紹介されている本は少し難しいが、この本で書かれていたように「8割位は忘れてもいい」、というマインドで読んでみよう。

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    2025年12月27日
  • 「深みのある人」がやっていること

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    ①中古で買ったから、前の人が読んだ赤鉛筆の跡が残っていた。中間管理職に就く、少し大人の方に語られる内容も多い本書。強面のお父さん世代が、今の時代との付き合い方を模索してこの本を読んだのか。と思うと、どの世代になっても悩みは尽きないのだと親近感を感じた。

    ② 漱石の「自己本位」について触れられていた。
    他人や時代に預けていた判断を、自分の内面に取り戻すこと。最近「近代的自我」について聞く機会もあり、まさに漱石もこのテーマについて悩んでいたのだと、興味深かった。
    深みがある人の具体例を並べたのちに、「自己本位」、自分の考えを持つことが大事だと述べて締めくくられている。あまりにも纏め方が鮮やか。

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    2025年12月24日
  • 語彙力こそが教養である

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    この本を読んだからと言って語彙力がつくとは限りません。
    ここからスタートです。
    例えるなら、この本が種で、やがて根が張り大木となり花が咲き実がなる。
    そのように「語彙力こそは教養である」と言う始まりの本です。

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    2025年12月21日
  • 20歳の自分に教えたい本物の教養

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    宗教、歴史、芸術などテーマごとに押さえておくべき基礎知識とおすすめ関連書籍が載っている。
    分かりやすく面白かった。

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    2025年12月19日
  • 定義

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    齋藤氏らしからぬ書名ではありますが、
    それは内容もシンプルであるが故なのでしょう。

    定義とはスバリ「〇〇とは〇〇である」と言い切って
    いるものを指しています。

    普通は数学であれば定義は一つであり、
    不変ですが例えば「人間とは」と問われたとして
    当然「〇〇である」と言い切れるものではないと
    思います。

    しかし過去の偉人はその答えを出しているのです。

    有名なドストエフスキーの言葉に「幸福は幸福の
    中にあるのではなく、それを手に入れる過程の中
    だけにある」というように、「定義付け」されて
    いるのです。

    それらの著名な「定義付け」を集めた一冊です。

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    2025年12月17日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    感想を書いたり見たりすると良いと書いてあったので、これまでは記録しかしてなかったけど書いていこうかなと思う。
    本を読みたくなる。たくさん本を読める時間を作ろうと思う。

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    2025年12月17日
  • 『SPY×FAMILY』超家族論 ――大人を育てる「子どもの力」

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    スパイファミリーの物語を通して、
    子どもをどう育てていければよいか
    そもそも家族ってなんなのか。どうあるべきか。

    親になった後だけではなくて、
    親になる前にも参考になる本だと思った。

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    2025年12月16日
  • 雑談力が上がる話し方

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    [BOOK]2024.2.4 雑談力が上がる話し方
    2024年02月10日06:15全体に公開 みんなの日記17 view

    おわりに、で

    強烈なのがまいりましたぁ

    「雑談力は生きることそのもの」


    そっかぁ、誰とでも、話せる人は

    つながるには、必ずしも、意味のある話である

    必要はない


    笑って、問いかけるその言葉は

    まさに意味のない「雑談」しか

    ありませんよねぇ


    齋藤センセ、またまた

    良い御本の提供

    ありがとうございましたぁ(^^♪

    smile(^O^)

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    2025年12月14日