齋藤孝のレビュー一覧

  • 人をひきつける「頭のいい人」の話す力

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    第1章では、人をひきつける話す力とは何かについて。
    第2章では、頭のいい人の話す力の3つの要素について。
    第3章では、より深い話ができるようになるトレーニング法について。
    という構成。
    人をひきつける話す力

    ・15秒の話にどれだけ意味のある話を入れ込めて話せるか?
    ・今/この場で/なぜこの話をしなければならないのか
     必然性を込められているか?
    ・自分の経験に関係があって共感作用が起こった時は本気で話を聞く
    私自身は、必然性を込めて、共感作用を起こせるような聞き手に発見がある話し方ができていないと感じました。
    『単なるお喋りな人は、話す力がない』と記載があり、
    自分自身も含め、周りでもそうい

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    2024年03月05日
  • 田中角栄 人を動かす話し方の極意

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    家柄も学歴もないが、戦後の首相の人気ランキングでは、吉田茂とトップを争うこともある不思議な魅力を持つ政治家。
    著者は、スケールの大きいビジョンを描く力、先見の明や構想力、爆発的な行動力、親分肌のリーダーシップ、情深いコミュニケーション能力などを挙げている。言われてみると、平成〜令和の世の中で見当たらなくなったものばかり。首相として負の面もあったがと、いまだに記憶に残るということは、その個性が強烈に印象付けられたからだと思うが、この個性は必死さから生まれたというのも、納得。田中語録、非常に面白い。

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    2024年03月02日
  • 古典力

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    なんとしても、引用したい文を見つけようと思って読むと読む際の積極性が格段に高まる
    論理と言うより感覚で選ぶ方が、自分自身にとっても気づきのある感想文となりやすい。なぜこのバラバラに見える。3つの文を自分は選んだのだろうかと自分の内側を探っていくと感想は深まる。
    引用なくして読書なし 引用力なくして、古典力なし
    古典は孤立した峰ではない影響力があるからこそ、古典とされる。古典は川の源泉だ。支流から遡れば、古典に行き着く、古典に行き着くルートはあちらこちらにある。

    神は細部に宿る
    まずは断片断片を身につまされる形で知るそこから始めるべきであります
    自分で考えて行くために本を読むと言う場合、少なく

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    2024年02月06日
  • 話すチカラ

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    明治大学生徒への講義形式の文章となっており読みやすかった。
    アナウンサーと語学教授という異なる立場の2人が、話す力・伝える力・コミュニケーション力について触れており学びになる内容が多かった。
    特に印象的だったのは以下3点。
    ①会話の手法を知ること。
    ・例え話:具体的に例示して情景を浮かびやすく。
     →ビールではなくアサヒスーパードライ
    ・無駄な言葉・表現を使わない。
     →思う、えーーのような連投は不信感を抱く
    ・ワイドナロー、抽象と具体を意識する。
    ・相手との会話を一筋で通すのではなく色々な球種を投げて判断する意識を持つこと。(ボール球も大事)

    ②話すためのアウトプットにはインプットが大事。

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    2024年02月02日
  • くすぶる力

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    くすぶりは悪くない
    縛りがなければ仕事はクリエイティブにならない
    プロの才能と張り合う
    自分でチャンスをつかむ
    いきなり大きい絵を描こうとしてもダメめ、とにかく小さいものを仕上げ、小さいところから始める
    相手がいいと思うものがいいもの
    相手をいかに楽にしてあげるかを考え、弟子
    生活パターンを変えて会いまくる
    公認会計士 なぜそんなにがんばれる
    銀行に勤めていた時のことを思えば、なんてことない
    くすぶる時に自分という本体に疑いをもってはいけない。自分を肯定する。否定するのではなく、ただ修正すればいい

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    2024年01月29日
  • 頭のよさとは「説明力」だ

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    どこで発見したかは不明、けどタイトル通りの事を思って手に取った『頭のよさとは「説明力」だ』(齋藤孝)。

    私は説明が苦手です。

    【言いたい事を絞る】という事は特に仕事において不可欠ですし

    少しずつ慣れてきたけれど、

    説明に必要な情報量が私の頭にはなく、

    「ホラ、アレだよアレ」という感じになり、

    ウンウン言う始末。

    その情報量補填をはてどうするか、という所で最近ずっと悩んでました。

    そして本書を手に取り読んでみて、以下3点の課題を得る事ができました。

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    ❶本の要約

    ❷ 「ルネサンス」、「本能寺の変」などといった歴史用語の要約

    ❸「米中

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    2024年01月27日
  • 語彙力こそが教養である

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    本、テレビ、ネットなどからさまざまな語彙をインプットする、そして誰かに話したり、著者独特の言い回しを真似てみることがアウトプットに繋がる。『正しい文脈ですぐに使えること』こそがキレ者の教養だ!
    現代は“情報のシャワー”で溢れている。
    私も斉藤先生のように、もう一生退屈はしないだろう、自分の語彙は一生増え続けるのだろうと実感する毎日を送りたい。

    “新しくインプットする語彙は、コップに注がれた冷たい炭酸飲料のようなもの”
    たとえが面白い!ここまで辿り着きたい!

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    2024年01月24日
  • 齋藤孝の速読塾――これで頭がグングンよくなる!

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    本はよい引用文を見つけるという観点で読む。

    本は最初から最後まで読むものではない。勇気をもって飛ばし読みをすることが速読のポイントである。すべてのページに重要なことが書かれているわけではない。むしろ、重要ではないことが書かれているページのほうが圧倒的に多い。

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    2024年01月19日
  • 情報活用のうまい人がやっている3色ボールペンの使い方

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    3色ボールペンを使うことで頭の切り替えのトレーニングになることは勿論のこと、ただ読むだけの読書ではない、再びレベルアップ出来る読書の技化を知ることが出来た一冊。
    今までに齋藤先生の本を読む中でも3色ボールペンの使い方に触れた本を読んで来たが、今回この本を読んでより深みのある3色ボールペンの活用術を知ることが出来た。
    今後から自分のものとしていけるように日々の読書の中に組み込んでいきたい。

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    2024年01月14日
  • 対話力 人生を変える聞き方・話し方

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    私自身、人に物事を説明するのが下手だと感じることがあり、表現力や言語化力の本も読んだが、この本の内容が一番実践しやすい内容だったと感じた。先生たちの対話で進んでいくのでとても読みやすく、先生方の失敗談などに親近感が湧いた。
    日頃の生活で人に説明をするときに話が長くなってしまい、いつも話が長くなってしまうからと思って簡潔に話そうとすると相手に何も伝わらないことがあり、これから訓練していきたいと感じた。
    本の中で、同じ話を繰り返す人には自分から質問をして話の流れを変えるのがよいとあり、その方法は試したことがなかったので今度試してみたい。
    私が現在大学4年生ということもあり、コロナ禍でのzoom授業

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    2024年01月13日
  • 20歳の自分に教えたい本物の教養

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    二十歳以上の大人も読むべき教養の本だと思います!

    全部で6つのパートに分かれており、どのパートを読んでも“教養を付けたくなる”気持ちになる上、「この人の名前は聞いたことあるけど何やったか知らないなぁ」「この単語、ぼんやりとしか理解してないなぁ」と思っていたことが、大変分かりやすく説明されているため、入門書としてピッタリの本です。

    “知識を身につけたいけど、何から読めばいいのか分からない”という人に大変オススメです!
    私も、何から読めばいいんだ~!?と悩んでいましたが、とりあえず齋藤さんのオススメする本を片端から読んでいきたいと思います笑

    子供が居たら絶対勧める本です。お子さんがいらっしゃ

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    2024年01月11日
  • 話すチカラ

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    アウトプットするためにインプット、余計な言葉を入れない、例えは具体的にするなど気になることがたくさん書かれてある。面白く構成されていて飽きずに読むことができた。何度も読んで力をつけたい。

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    2024年01月11日
  • 小学校では学べない 一生役立つ読書術

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    齋藤孝さんの。たかこさんと同じようなことを言ってる。オススメ本もよい。とりあえず10冊読む。ペンで記入しながら読む。要約する。人に伝える。

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    2024年01月10日
  • ネット断ち

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    某SNSを積極的に使用していた時は、ネット上の人たちから評価をもらうことに執着し、誰が嘘を言っているのか本当のことを言っているのか、敵は誰か味方は誰か、そればかりを気にして疲れ果ててしまったことを思い出します。

    人生を主体的に強く生き抜くためには、時には他人から評価されなくても自分で自分を認め、評価して「我が道」を進む力が必用だということを、当時知ることができたたらよかったのになと思います。
    完全にやめることはできなくても距離を置く、線引をすることでもいいと背中を押していただけたような気がします。

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    2024年01月07日
  • 人生最後に後悔しないための読書論

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    齋藤孝さんの推薦した本、全てを読みたくなる。どの本についてももっと解説してほしいと感じてしまった。ただその一方で本を列挙に並べ過ぎており、ひとつひとつ堪能することができなかった。終盤における怒涛の本の紹介には、もっと深く堪能したかったと感じてしまった。

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    2024年01月04日
  • いつも「話が浅い」人、なぜか「話が深い」人

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    深い話とは、他の可能性を疑った跡がある話のこと。仕事でするのであれば、他の可能性を紙に書くと良さそう。自分で立てた仮説について、現物で確かめる。すると自信を持って、自分しか知らない話ができると理解しました。

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    2024年01月04日
  • なんで勉強するんだろう?

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    「自分ってなんだろう?と考えることがあるかもしれませんが、それはあまり意味がありません。好きなことがあるのが大事だ、好きなことが集まっているのが自分だと思うといいです。好きなことの領域がどんどん広がっていくのが学ぶということです。」

    これ以上に学びを理解している文章はないのではと思う。私は大人になってから好きなものが増えた。家族といるのも楽しかったが、親から離れてなっと自分だけが好きなものに全投資できるようになった。

    子供向けな本だけど本当に良かった。

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    2024年01月03日
  • マンガでわかる 話すチカラ

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    安住さんの「走るなメロス」を見て、天才的な話し方の背景を知れればと思い、購入。
    ・短く話す。
    ・相手を気持ち良くさせる。
    ・笑いをとる。
    ・人の3倍inputする。
    ・いつもと違うことにチャレンジする。
    ・流行りはおさえる。
    ・語彙を増やす。
    ・準備をする。
    ・聞こえる声で話す。
    ・聞いてくれる人など周囲の状況に気を配る。
    ・わかりにくい例えをしない。
    ・曖昧な言い方をしない。
    ・批判されても味方がいれば大丈夫。

    これを都度都度見返し、習得しよう。

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    2023年12月31日
  • 英語コンプレックス粉砕宣言

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    英語の授業を英語で行うことの問題点が指摘されていました。大変な時代になったという感じです。素人ですけど、そんなに焦らずアウトプットの練習量を増やすことから始めればいいんでないかなと思います。

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    2023年12月29日
  • 情報活用のうまい人がやっている3色ボールペンの使い方

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    読んですぐに3色ボールペンで仕事の反省ノートを作りました。改善点が明確にわかり、このあとどう行動すれば精度の高い仕事が出来るか、実際に行動にうつしやすくなりました。

    私の周囲の仕事が出来る人は、頭の中の情報が整理されていて、改善策もしっかりもっている。かつ、それを上手に相手に伝えられる印象です。情報を仕分けることを癖づけることで、その人たちに近づくことができるかも、と思わせてくれた一冊でした。

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    2023年12月18日