齋藤孝のレビュー一覧

  • 定義

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    さすが、齋藤先生、とても楽しく深くためになる本でした
    「愛」の定義は特に興味を惹かれました
    そこで多くの友に問いかけてみました
    ある友は「川」ある友は「色」等々実に様々な答えが返ってきました
    私は「愛は赦すこと」と定義しました

    「愛」につき経験活かし定義する「赦すことだ」と私は思う

    世の中のものを自分なりに考え、定義するってとても面白いと思いました
    たくさん刺激を受け学びました
    ありがとうございました

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    2024年04月27日
  • 15分あれば喫茶店に入りなさい。

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    2010年の本です。でも古くない。今でも通じる考え
    です。

    ここで言う喫茶店とはカフェを指します。

    今ではカフェで仕事や勉強をしている人がいるのは
    当たり前の風景です。

    そういう環境に自分を置けば、自ずとオンのスイッ
    チが入ります。それを使わない手はないです。

    スイッチが入るということは効率も上がるというこ
    とです。ならばさらに効率を高め、集中できる心構
    えもあらかじめ作っておく。

    そんな心構えと準備を説いた一冊です。

    人の目がある限られた時間と空間。そしてコーヒー
    という頭が冴える(と思える)飲み物もあります。

    カフェこそクリエイティブな考え方を生み出すこと
    ができる最高の場所

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    2024年04月24日
  • 齋藤孝の名著50

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    教養が自分には足りないと思っていたので、この本の解説を読むことで少しだが名著について知ることができ自信につながった。

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    2024年04月19日
  • 「なにを書けばいいかわからない…」が解決! こども文章力

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    各テーマが書ける、具体的な質問が書かれていて良かった。
    幼い頃からこの練習をして、手順が身につけられれば頭の良い子に育つだろうな

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    2024年04月18日
  • 本当に頭がいい人のメンタル習慣100

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    ネタバレ

    メンタルを保つための方法がたくさん書かれていてかなりタメになった。

    ・自分のコントロール外の事は気にしない
    ・怒りは6秒間耐える
    ・自分のミスを笑い飛ばす余裕を持つ
    ・時々の初心を忘れない
    ・聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥
    ・60点主義。60点で合格とする
    ・性格を変えたいときは行動を変える
    ・好きなものをシェルターに(偏愛)
    ・評価とモチベーションは結びつけない
    ・気が乗らなくてもとりあえずやってみる
    ・「嫌い」をやめ「好き」と「普通」に分ける
    ・ネガティブな感情は細分化する
     人は3つ嫌な事があると全てが嫌になる
     細分化して1つ1つ解決していく

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    2024年04月17日
  • 考え方の教室

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    考え方の教室
    著:齋藤 孝
    岩波新書 新赤版1571

    柔軟で強靭な思考力を身につけるための16のレッスンとあります
    考えるとはどういうことかを、具体的に説明するのが本書の目的です

    気になったのは、以下です

    【第1回】
    ・ゼロから考えるのではなく、すでにあるものの「組み合わせを考える」ことから、何か新しいものを考えてみるとしたらどうでしょう
    ・組み合わせを変えていく
    ・問題と気分を切り離してみる
    ・問題をできるだけ小さく切り分けてみる
    ・多様な考え方を身につけることによって、心理的な安心が生まれ、問題解決に取り組みやすくなる
    【第2回】
    ・自分の好きなテーマで、自分だけのベスト10をつくっ

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    2024年04月15日
  • 話すチカラ

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    言葉のプロが使う、話す力とは。
    相手に伝わりやすい話し方、人間関係をうまくいく話し方、自分の機嫌を上げる話し方。大学生を前にした講義形式なので、本を読んでいると言うより、講義を受けているような楽しさがある。1つの単語を取るにしても、ビールというよりスーパードライと具体化した方が、相手に伝わりやすいなど、細かなアドバイスがわかりやすい。手元に置いておきたい1冊。

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    2024年04月04日
  • 「いいね!」を集めるワードセンス

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    ■ワードセンスを磨くと6つのメリットが生まれる。
    ①単純に人生が楽しくなる
    ②自分のコミュニケーション能力も磨かれる
    ③面白いことが言えるので場が盛り上がる
    ④みんなの共感が得られる
    ⑤言葉の選択を間違えないので、パワハラ、セクハラに巻き込まれないですむ
    ⑥言葉を選ぶ作業を通じて本質を掴む力が磨かれる
    ■ワードセンスを磨く5つの心構え
    ①ワードセンスという概念を確立する
    ②ワードセンスに気づくようにする
    ③気づいたら自分でも使ってみる
    ④更に伝えたいという強い意志を持って発信する
    ⑤並行して日常的に優れたワードセンスに触れ、センスを磨く
    ■わーそセンスを磨く練習法
    ①身の回りのものにキャッチコ

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    2024年03月31日
  • 頭が良くなるアウトプット

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    頭が良くなるインプットの本より内容は難しかった。
    頭が良くなるアウトプットのP58の話しが私にはビビ!と来ました。

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    2024年03月24日
  • 頭のいい人が実践する 6回やるだけ勉強法 結果に直結する最強の復習

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    この本のおかげで復習の大事な役割が教わったのです。しかも回数で言えば6回以上。なぜなら6回目からはようやく頭に入るからです。
    この手段はなんでもに使え、とても貴重です。
    是非試みてください。

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    2024年03月20日
  • 現代語訳 福翁自伝

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    福沢諭吉の自伝。学問のすすめがなんとなく硬い印象を持っている人はぜひ読んでほしい。

    日本の一万円札の人だから、ではなく単に面白い伝記として読んでほしい。もちろん偉人なので人生の教訓にもなる部分もあるが、天の上の人ではなく、同じ人間として捉えることができるようになると思う。

    福沢諭吉のファンになること間違いなしの一冊。

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    2024年03月19日
  • 頭のよさとは「説明力」だ

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    交渉するときは、お互いWinWinの状況にするために、利益を見つけ、断られたときのために複数の選択肢を事前に考えておく必要がある。

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    2024年03月17日
  • 現代語訳 福翁自伝

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    最後までとても面白く読めた。
    福沢諭吉という人がどんな人物だったのか、けっこう理解できたのではないかと思う。本人が書いたものだから、うそではなく真実が書かれたものと思う。彼がいかに自由に自分に正直に生きて、物事を成し遂げてきたか、かなり理解できたのではないかと思う。「学問のすすめ」も機会があれば読んでみたいと思う。

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    2024年12月28日
  • 20歳の自分に伝えたい 知的生活のすゝめ

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    ゴクゴク飲み込めるように読める非常に読みやすい本でした!牛乳か?
    自分の中での気づきも多くあり、その気づきからある複数のモノの見方が変わりました!

    仕事やタスクはすぐ行動!花火のように打ち上げろ!!!学んでいる期間の自分を敬って信じろ!!と、先生を伝って自分の中の自分が叫びました!

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    2024年03月13日
  • 三色ボールペン情報活用術

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    読み疲れた。
    受験終わって何もないシーズンに読んでたから、最近如何に脳を使ってないかよく分かって面白かった!
    普段書籍に直接ボールペンで書き込むことないけど、新書とかで今後活用して行けたらいいなぁ

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    2024年03月07日
  • 人をひきつける「頭のいい人」の話す力

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    ネタバレ

    第1章では、人をひきつける話す力とは何かについて。
    第2章では、頭のいい人の話す力の3つの要素について。
    第3章では、より深い話ができるようになるトレーニング法について。
    という構成。
    人をひきつける話す力

    ・15秒の話にどれだけ意味のある話を入れ込めて話せるか?
    ・今/この場で/なぜこの話をしなければならないのか
     必然性を込められているか?
    ・自分の経験に関係があって共感作用が起こった時は本気で話を聞く
    私自身は、必然性を込めて、共感作用を起こせるような聞き手に発見がある話し方ができていないと感じました。
    『単なるお喋りな人は、話す力がない』と記載があり、
    自分自身も含め、周りでもそうい

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    2024年03月05日
  • 田中角栄 人を動かす話し方の極意

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    家柄も学歴もないが、戦後の首相の人気ランキングでは、吉田茂とトップを争うこともある不思議な魅力を持つ政治家。
    著者は、スケールの大きいビジョンを描く力、先見の明や構想力、爆発的な行動力、親分肌のリーダーシップ、情深いコミュニケーション能力などを挙げている。言われてみると、平成〜令和の世の中で見当たらなくなったものばかり。首相として負の面もあったがと、いまだに記憶に残るということは、その個性が強烈に印象付けられたからだと思うが、この個性は必死さから生まれたというのも、納得。田中語録、非常に面白い。

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    2024年03月02日
  • 古典力

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    なんとしても、引用したい文を見つけようと思って読むと読む際の積極性が格段に高まる
    論理と言うより感覚で選ぶ方が、自分自身にとっても気づきのある感想文となりやすい。なぜこのバラバラに見える。3つの文を自分は選んだのだろうかと自分の内側を探っていくと感想は深まる。
    引用なくして読書なし 引用力なくして、古典力なし
    古典は孤立した峰ではない影響力があるからこそ、古典とされる。古典は川の源泉だ。支流から遡れば、古典に行き着く、古典に行き着くルートはあちらこちらにある。

    神は細部に宿る
    まずは断片断片を身につまされる形で知るそこから始めるべきであります
    自分で考えて行くために本を読むと言う場合、少なく

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    2024年02月06日
  • 話すチカラ

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    明治大学生徒への講義形式の文章となっており読みやすかった。
    アナウンサーと語学教授という異なる立場の2人が、話す力・伝える力・コミュニケーション力について触れており学びになる内容が多かった。
    特に印象的だったのは以下3点。
    ①会話の手法を知ること。
    ・例え話:具体的に例示して情景を浮かびやすく。
     →ビールではなくアサヒスーパードライ
    ・無駄な言葉・表現を使わない。
     →思う、えーーのような連投は不信感を抱く
    ・ワイドナロー、抽象と具体を意識する。
    ・相手との会話を一筋で通すのではなく色々な球種を投げて判断する意識を持つこと。(ボール球も大事)

    ②話すためのアウトプットにはインプットが大事。

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    2024年02月02日
  • くすぶる力

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    ネタバレ

    くすぶりは悪くない
    縛りがなければ仕事はクリエイティブにならない
    プロの才能と張り合う
    自分でチャンスをつかむ
    いきなり大きい絵を描こうとしてもダメめ、とにかく小さいものを仕上げ、小さいところから始める
    相手がいいと思うものがいいもの
    相手をいかに楽にしてあげるかを考え、弟子
    生活パターンを変えて会いまくる
    公認会計士 なぜそんなにがんばれる
    銀行に勤めていた時のことを思えば、なんてことない
    くすぶる時に自分という本体に疑いをもってはいけない。自分を肯定する。否定するのではなく、ただ修正すればいい

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    2024年01月29日