齋藤孝のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ今までなんとなく本を読んできたけれど、この作品に触れたことで、読書によって得られる力は自分の将来にも大きな影響を及ぼしてくれるのだと気づかせてくれた。
もっと本を読みたい!と好奇心や活力が湧いてくるような一冊。
速読音読、線を引いたり折ったり、もくもくと読むのではなく本との接し方次第で自己成長にも繋げられる。
個人的には「失敗してつまらない本を買っちゃってもいいんだ!」が刺さった。
あまり自分には合わない本を買ってしまった際、「次からはもっと慎重に選ばないと」と冒険しづらくなることがあった。
でも合わない本との出会いまた一興ですね。 -
Posted by ブクログ
段取り力がないことを痛感する機会が多いので読む
段取りという要素が自分の人生の中で上位に来ることはなく蔑ろにしていた。しかし、段取りをいかに上手くすることが自分のためになるということ、何かをやり遂げるには段取りにより良い工程を選ぶことが重要。
何かを達成するために必要な要素として段取り力を蔑ろにしてはいけない。うまく行かなかった時に、それが自身の勉強不足に起因するものとばかり考えすぎる。しかし、実際はそこでは無く段取りが悪いことが原因であることも。その前提をまずは持つ必要がある。
そのことを認識すると、成功には必要な要素であることを自覚し、段取りへの執着が出てくる。そしてそれを鍛えるには -
Posted by ブクログ
視点を持って読む
全てを追う必要はない
読書は最初は誰もが苦しむ
「何が言いたいのかわからない」
「文字を見るのが辛い」
決して楽しいものではないのかもしれない
しかし、本は歴史の積み上げである
何年、何百年経っても残り続ける
その人の思い、気づき、学びを全て吸収できる
自分だけの人生では絶対体験してなかったことが体験できる
人に共感し、脳のネットワークが繋がっていく感覚
人類全てが味方である感覚
恩恵を受けられるのは、本に触れたものだけ
本当に本が安くてよかった
その人の人生の経験、頭の中、ちゃんとまとめてくれたものを2000円ほどで見ることができる