齋藤孝のレビュー一覧

  • 雑談力が上がる話し方

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    コロナ禍になり、心に余裕がなくなって苛立ちやすくなりました。何か視野を広げたり、気づきを得て解放しないとと思ったとき、この本に出会いました。私は真面目な性格で、仕事では効率や時間を気にするタイプなので、雑談の効果が知りたくて手に取りました。1番の気づきは「雑談=ガス抜き」聞けば当然と思われますが、私にとっては雑談で余裕が作れるならやった方が良い!と思いました。話題作りや話下手なので、まずは聞き役からスタートします。本書に記載されてる相槌とおうむ返し、それから「否定はしない」を武器にして。

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    2024年12月18日
  • 20歳の自分に伝えたい 知的生活のすゝめ

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    すっと読めた
    最後の方に書いてあった「世界には常に素晴らしい別の選択肢があり、知性を持つことによって、その選択肢との接点を持つことはできる」っての覚えとこ
    あと、「理解力」は「愛」を超越するってことも!
    これ読んで、ミルクボーイの「ほな〇〇と違うかあ」に当てはめてしゃべるのハマった笑

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    2024年12月17日
  • 究極 読書の全技術

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    読みやすく、楽しかったです。さっそくいくつか実践しようと思いました。私は、それほど多読する人ではないのですが、内容に頷ける点が多くありました。特に、音読するとより知識定着につながる話は、シャドーイングで英語力がつくことに共通点があるのではと思いました。言葉がリズム(句読点を意識した文章)にのって聞くと、内容が頭に残るのはわかる気がします。

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    2024年12月17日
  • 話すチカラ

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    話し手のプロってこういう事なんだ。

    15秒で刻んで物事を発言する。
    安住さんは20代で8台テレビを買い同時視聴していた。
    外観をまずは褒める。
    普段から並々ならぬ努力で人を笑かそうとチャレンジしている。笑わそうとしないものは貢献度が低い、罪だとも捉えられる。
    このへんがすごい印象に残った。

    至極最もな意見でやるべきであろうと当然思うが誰もが実践できてない事を実際に行動に移す事の重要性を学んだ。
    抜きん出ている人は須く並々ならぬ努力があってこそなのだなと再認識。

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    2024年12月16日
  • 「気づき」の快感

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    私は、人間観察をよくするのですが、人の行動は様々で飽きずにずっとできます。 

    気づくことは、楽しいことと認識していてこのタイトルを観てすぐに読みました。

    話の内容は、大学の先生らしく分かりやすく書かれていて2時間くらいで読み終わりました。
    これからも、経験したことない気づきがまだまだあると思うと楽しみです。

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    2024年12月13日
  • もっと想像力を使いなさい

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    「ほんのちょっとの想像力」を働かせるだけで
    人生は大きく変わってきます。

    「これをしてしまったらどうなるか」と考える
    ことは犯罪防止として重要であることは言うま
    でもないです。

    さらに他者への配慮。

    これも想像力に負う部分が多いです。

    そしてクリエイテブに関わる創造力は、文字通
    り想像力なのです。

    「赤毛のアン」の主人公アンは「想像の翼」を
    拡げることで豊かな人生を歩みました。

    想像力とは生きる力であることを再認識する一
    冊です。

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    2024年12月06日
  • 肺と脳を鍛える! 1話1分音読ドリル

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    音読は認知症やうつの予防など、様々なメリットがある。
    本書では夏目漱石や森鴎外、谷崎潤一郎など、著名な文豪の作品の一部をピックアップし、約1分で朗読できるような形式になっている。
    発声をすると心が前向きになり、ネガティブな感情を払拭してくれるのだと実感した。
    初対面の人と話す際、緊張して声のボリュームの調整がうまくできないことがよくあるので、その特訓にも役立ちそう。
    新聞にしろ小説にしろ、なるべく声に出して読むことを心掛けていきたい。

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    2024年11月26日
  • 本当の「頭のよさ」ってなんだろう?:勉強と人生に役立つ、一生使える ものの考え方

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    自分が今どんなに「あの人は頭が良くて羨ましい。それに比べて自分は…」とうじうじしたところで何も変わらない。
    あの人の頭と自分の頭が入れ替わるとか、そんな都合のいいことは起こらない。
    だったら他人と比べてないで、自分の頭をもっと磨いた方がいい。
    学生時代は勉強が全てだし、勉強ができる人=頭がいいとされがちだけど、大人になったら求められる能力が変わる。
    勉強ができてもコミュニケーション能力や発想力、適応力がなかったら全く頼りにされない。
    子供の頃からいろんな人と接して、人間関係の築き方を学んでおくことが重要。
    だからといって「勉強なんてしなくてもいいんだ」というわけではもちろんない。
    先見の明が大

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    2024年11月25日
  • 頭の良い人がやっている「調べ方」究極のコツ 仕事も人生もうまくいく!大人の探究学習

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    徹底して調べる
    一つの情報に対して、裏どりを多面的に行う。
    「なぜ」「どうして」を考える
    第一次情報にこだわる
    誰かのフィルターを通された瞬間、その情報は歪む

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    2024年11月23日
  • 図解 渋沢栄一と「論語と算盤」

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    とても読みやすく、読んだ後の満足感がとても高いです。渋沢栄一が行ってきたことを今の自分ならどのように実行できているか、逆に彼が行ってきたことで自分ができていないことは何なのかを考えさせられる一冊です。スタンドアップスタートを読んでから興味を持ち本書を手に取りました。今までは何となく凄い人と思っていた渋沢栄一の考え方、性格、歴史を知ることができて良かったです。

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    2024年11月20日
  • 「いいね!」を集めるワードセンス

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    ウィットに富んだ言葉って、才能をもった人だけの特殊能力だと思ってたが、そうじゃないんだ。ワードセンスを磨こうというポジティブな気持ちさえもてば、自分にも持てそうな気がする。

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    2024年11月17日
  • 超訳 吉田松陰語録 運命を動かせ

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    とても読みやすい作品でした。

    吉田松陰先生の言葉の超訳と解説。
    現代社会に当てはめて、吉田松陰先生の言葉を活かすとしたらどういうことなのか、100のテーマに沿って書かれていました。

    人生のエネルギーをどこに費やすか、志の立て方、
    生き方を見直したいと思っている方、吉田松陰先生の本を初めて読む方にはぜひオススメしたい一冊です。

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    2024年11月17日
  • 頭のよさとは「説明力」だ

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    ネタバレ

    分かりやすい説明の構造、説明力向上のためのトレーニング法が書かれている。※目次の時点でわかりやすい
    自分は説明が上手いと思っている人でも、
    一度は読んでおいた方が良いと思いました。
    元々、私は自分を説明下手と自覚しています。
    本に書いてあるトレーニングを実践しようと思います。

    【概要】
    本書は、分かりやすい説明の構造、説明力向上のためのトレーニング法が書かれている。書かれているポイントは3つ。
    1つ目は、説明力とは相手が知りたい本質・ポイントを明示して、簡潔に最低限で完結する力であること。
    2つ目は、説明の基本構造とは①要約②本質・ポイント③具体例④まとめ、であること。
    3つ目は、1分間スピ

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    2024年11月02日
  • 読書力

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     本書は読書をすることでただ知識が増えるだけではなく自分がより深みのある人間性を身につけるという自己形成を発展させることに役立つと述べている。その方法として様々あるが私が気に入った方法は音読をしながら読むこと、子供に読み聞かせをすること、3色ボールペンを使いつつ線を引くこと、マッピングコミュニケーションすることである。

     音読をすることで内容を瞬時に理解できるだけでなく自分が文を卒なくスムーズに言えてるかも知ることができる。読み聞かせは子供の発育に大いに貢献できるのみならず自分自身も楽しむことができる点が魅力的だ。色ペンを使って線を引くことはその本の要旨を把握でき自分の要約力を養わせることが

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    2024年10月13日
  • いつも「話が浅い」人、なぜか「話が深い」人

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    考え方が浅いなと悩んでいたので、僕にとって求めていた一冊でした。深い人は、「展開力」、「本質把握力」、「具体力」がある人を指していて、まさにその通りと感じる。一つ目の展開力は知識量や情報量である。そのためには別の視点からも見ることとそのことについて深く考える思考力が大切だ。(なぜその考えに辿り着いたかの理由を述べれるようにする。)
    二つ目の本質把握力は相手が何を言っているのか、その真意はどこにあるのかを考える必要がある。これもさまざまな視点から考えることができないと一方的に偏った思考になってしまう。
    三つ目の具体力は身近にあるエピソードに少し肉付けするだけで、相手がイメージしやすくなる。それに

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    2024年10月10日
  • 何のために本を読むのか

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    知らない本がたくさんありました。どれも魅力的で読みたい本がただただ増えただけでした。好奇心くすぐる解説が見事。

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    2024年09月29日
  • アウトプットする力―――「話す」「書く」「発信する」が劇的に成長する85の方法

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    推し活修行、はじまりました

    大事なのは「推しの伝道師」という当事者意識と、良い所みつけた!という収穫祭感覚(超意訳)
    いいポイント見つけて世に広めるぞ〜という野望を達成するための叡智が詰まった良書でした
    自分の推しを世界に叫べる現代社会は最高ですね!

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    2024年09月23日
  • いつも「話が浅い」人、なぜか「話が深い」人

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    「話の浅さ」とは視野の狭さであり、薄っぺらい
    コメントを指しています。

    TVのコメンテーターの中にも「それって当たり
    前のことでしょ」と突っ込みたくなるコメントし
    か残さない人がいますが、それと同じことです。

    「ああ、そういう見方もあるのか」「これは、あ
    の話と関連しているのか」などの、聞き手にとっ
    ての刺激となっているのか。そこに尽きます。

    現代は浅い話が溢れています。「深さ」こそが
    コメント力と言ってもいい時代です。

    「あの人の話はいつも深いね」と言われたい人
    こそ読むべき一冊です。

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    2024年09月18日
  • 頭のいい人の独学術

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    「キーフレーズ」
    学ぶことは生きること。
    消費だけで、生きていると言えるのか、
    生産を通じて、より好奇心に満ち、主体的に生きる糧としよう。

    勉強する?本を読む?Doではなく、
    知りたい学びたいBeである生き方を知ろう。

    今ここに学びの荒野に降り立つ。

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    2024年09月16日
  • 日本人は、なぜ世界一押しが弱いのか?

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    日本人は他の国の人と比べてDNA的に推しが弱いみたいな話はどこかで聞いたことがあったけれど、冒頭で示されるように「そもそも弱い人たちが大陸から押し出された(大陸の隅っこに追いやられた)」という考え方は斬新。真相は分からないけれど、たしかに筋は取るように思う。本書は書名の問から派生した、日本人とはどのような人々なのか、そしてどう生き抜いていけばよいかが丁寧に書かれていてとても興味深い。中でも、日本語は上下関係を気にして言葉を選ばないといけない、世界で仕事をするうえでは不利ということもなるほどと思う。

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    2024年09月15日