齋藤孝のレビュー一覧
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語彙力を鍛える理由は、会話のレベルを上げることが出来るから 語彙力=頭の良さを証明することができるから
語彙力があれば様々なことをいろんな言葉で表現することが出来るから
語彙力を養うには
論語をよむ
日常的によく使う単調な言葉を、3つの言葉で言いかえる練習をする
ものの歴史を知る
故事成語を学ぶ
シェイクスピア
マクベス 福田恆存訳
学問のすゝめ
著書を読んで、著者の語彙力もよく分かった。例えば、本文中で著者はオススメの本について、有り余る語彙力で説明している。それを通して私は、自然と読みたい!!と思わされたことに気付かされ、ハッとした。これが言葉の力なのだと思う。語彙力を養うことは、 -
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ネタバレ例にもれずゆる言語学ラジオで取り上げられて、パーソナリティ2人楽しそうにはしゃいでいたので興味をそそられ読み始めました。
知らない表現、知っているけど意味を正確に把握していなかった表現など知識の補強につながりました。では、斜線を引いた表現を記憶定着のため改めて列挙します。
P16:「手元不如意で」
持ち合わせがなくて、の高度表現。飲み会で使おう。
「意の如くならず」の思い通りにならないことは他の表現でも使えるな。
P19:「寡聞にして存じ上げません」、「浅学非才」
「勉強不足で」はよく使う。かしこまったときに使いたいレパートリー。
P29:「一頭地を抜いている」
多くの人と比較して、一 -
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中田敦彦さんのYouTube大学からの本。
質問力はセンスじゃない、磨けば伸びるという言葉の通り、授業の後に購入して読んでみると本当にわかりやすい。
・質問の質を上げるために
①具体的×本質的、②自分の関心×相手の関心、③過去の経験×現在の文脈という分布を座標で表わし、質問の質を上げる。
・良い質問をするためのテクニック
→相手の好き・苦労・変化に寄り添う。そのために相手の事を勉強し、準備する必要がある。
というように誰でも出来るメソッドを紹介していて、しかもそれが約230ページという薄い本の中にこれでもかと濃密に書かれているのがとてもタメになるなぁと思いました。自分も出来るだけ多くの人に -
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「私の言いたいことは、これです」「結論から
言いますと◯◯です」
これらは全て要約力の成せる技です。聞く側に
とっても時間の節約につながります。
口頭の連絡であっても、文書による報告であっ
ても、相手がそれを聞いている時間、読んでい
る時間は、相手の時間を奪っていることになる
のです。
それを要約力によって短く済ますことができる
のであれば、これほど人を幸せにする力は他に
ないであろうかと思います。
それほど現代においては要約力は重要なのです。
誰もが日常会話において、ちょっとした要約力
を用いて自分の意見や考えを他者に伝える場面
を過ごしていると思います。
その時ちょっとしたコツ -
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その答えは思考の広がりです。
物事を一方向からではなく、多面的にみる習慣
や、関連する事柄に対しても深掘りしようとす
る探究心と共に考える内容が広がっていきます。
知的な会話でもそうだと思います。
話のテーマが大きい部分では同じくするが、内
容が多岐に渡っていくことにより新たな気づき
が生まれる、そんな瞬間があると思います。
つまり話すように書くのです。
ただし知的な会話というのは、豊富な語彙力が
必要とされます。「ヤバい」「ムカつく」だけ
では思考が広がるはずもありません。
まずは「書く」ことから始めれば、語彙も増え
それが知的な会話へとつながる好循環を生みま
す。
書く内容の -
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ネタバレ1、まず状況を率直に分析し、その失敗の結果、起こりうる最悪の事態を予測する。
2、最悪の事態を予測したら、やむをえない場合は、その結果に従う覚悟をする。3、覚悟ができたら、最悪の事態を少しでも好転させるように、冷静に自分の時間とエネルギーを集中させる。
最悪を受け入れれば、こわいものは何もない最悪の事態を受け入れる覚悟という意味でいうと、『葉隠』という本が、大変参考になります。この本は江戸時代、佐賀藩の山本常朝という武士が語ったもので、「武士道とは死ぬことと見つけたり」という言葉が有名です。これは、何も死ぬことをすすめているのではありません。つねに死を覚悟することで、心安らかに生きられると言 -
購入済み
読みやすい!
まったく読書をしない、むしろ読書に拒否反応が出てしまうような私でもとても読みやすい本でした!
砕けた表現やクスッと笑ってしまうような文章が盛り込まれてます!
今まで「読書なんてしなくてもいいじゃん」と思っていた私ですが、なぜ読書をすることが大切なのか、本を読むことで何を得られるのかが書いてあり本を読みたいと思う気持ちが少し芽生えてきました!
また本の読み方についての紹介もあり「本を読む」ハードルをガクッと下げてくれています!
拒否反応はすぐには治らないと思いますが、「今までなんで本を読んでこなかったんだろう」と後悔の気持ちは生まれましたのでこれから自分のペースで本を読んでいきたいと思います。 -
Posted by ブクログ
読みたい本はたくさんあるのに読む時間が足りない
集中して読めないから読み終えても内容が残らない
こんな悩みを持ちながら、読み方をや向き合い方を模索していたところ、何かのヒントになればと手にした本です。
文量もあるようで、かなり厚みがあり
ヒントを得るために読むにしては時間がかかるかもと思いましたがそれはすぐに期待に変わりました。
おわりにという最終章になやみの全てが要約された一節がありました。
「点と点をつなぐ」「未来のための点」
読書で得たものは点であり、その点がいつつながるか、どの点とどの点がつながるか
現時点ではわからないけれど大きな可能性を秘めたものが読書だと言う。
身になったの