齋藤孝のレビュー一覧

  • 「自己中」の正体 ~自分の“エゴ”と折り合いをつける生き方とは!?~

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    「自己中」の正体 ~自分の"エゴ"と折り合いをつける生き方とは!?齋藤 孝先生の著書。自己中や自分のエゴをおさえたくても自己中や自分のエゴに負けてしまう。自己中や自分のエゴと折り合いをつけられるとトラブルや人間関係の問題から解放される。みんなが自己中や自分のエゴと折り合いをつければもっと良い社会になるのかな。

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    2021年11月28日
  • 潜在能力を引き出す 「一瞬」をつかむ力

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    余計なお世話かもしれないですが、書名の
    「潜在力を引き出す”瞬間”をつかむ力」と
    した方が良かったのでは?と思いました。

    何となく、よくある「一瞬で◯◯」という
    ような胡散くさい本と一緒にされてしまう
    ような気がしてしまいました。

    実際はさすが齋藤先生、共感できる内容で
    す。

    よく「フロー状態」という言葉があります。
    ザックリ言うと「ノッている状態」です。
    それはどんな状態の時に訪れてくるのでし
    ょうか。

    好きなことをしていれば時間を忘れてしま
    うこともありますが、仕事でもあり得るの
    です。

    大谷翔平君の影響もあると思いますが、最
    近は大きな夢を持って、そこに邁進するこ
    とが自己実現

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    2021年11月23日
  • 不機嫌は罪である

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    自慢や自分の知識の披露に終始せず、不機嫌になってしまう要因と自分を上機嫌にするノウハウを丁寧に解説していて好感が持てた。本のタイトルと内容がきちんと一致していて、最後まで主題から逸れず噛み砕いた説明で楽しみながら理解を深めることが出来た。
    今まで自分の不機嫌やその悪影響についてあまりにも無自覚であり、セルフケアも不足していたことに気付いて恥ずかしくなった。いつも上機嫌な妻でいることで夫を幸せにしたいので、「穏やか上機嫌」を目指す理想の状態として意識を変えて行きたいと思う。

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    2021年11月22日
  • 本当の「頭のよさ」ってなんだろう?:勉強と人生に役立つ、一生使える ものの考え方

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    本当の「頭のよさ」とは、心地よく日々を過ごすことや主体的に生きることが自分の人生にとって必要不可欠なことと知り、気づき・考え・行動できること。また、その術を知っていること。だと思った。この本の対象である中学生、高校生には是非に読んで欲しい!小学生にも、大人がそのエッセンスをわかりやすく伝えていくことで、勉強する意味や学校に行く意義を見出せると思う。

    【心に残ったこと】
    ○学校教育で、学習指導のポイントが思考力・判断力・表現力や学習意欲を重視する方向へとシフトしてきた。
    ①自分で考えて、自分の意見をちゃんと持って人と対話できること。
    ②問題を発見して、自分で探求して、自分で研究してみる姿勢を持

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    2021年11月21日
  • 読書力

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    ネタバレ

    これからもっと本を、新書を読もうと思うきっかけをくれた本。
    要約を言えて初めて、「本を読んだ」と言える。
    覚えておきたい。

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    2025年10月19日
  • 「意識の量」を増やせ!

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    再読だが新たな発見。
    以前は自分のキャパを広げるためだったが、今回は教える立場として読んだ。

    人格や才能と切り離して、
    「意識の量」として、
    努力でなんとかなる領域を提示した
    着眼点が素晴らしい

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    2021年11月06日
  • 頭が良くなる議論の技術

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    ネタバレ

    日本人に馴染みやすい議論のやり方を記載している。空気を読みつつ使っていかなくてはいけない、割と高等テクニックなので、実践は難しそうだけど。

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    2021年11月06日
  • 友だちってなんだろう?:ひとりになる勇気、人とつながる力

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    教育者でもある齋藤氏は、小・中学生向け
    にも知識を積み重ねる楽しさを教えるべく
    本を出しています。

    特に最近は中学生くらいに対して、どうし
    て本を読むべきなのか、どんな本を読んだ
    らいいのか、など人生論に近い内容に重き
    を置いています。

    この本もそうです。

    友だちって何?という問いに答えられる大
    人はいるのでしょうか。

    大人の入り口に立っている中学生に向けて
    哲学的な問答をやさしく解説する、大人も
    読むべき一冊です。

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    2021年11月03日
  • 図解 渋沢栄一と「論語と算盤」

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    この人の書く本好きなんですよね。
    で、一万円札になった渋沢先生のことを知らない私にはちょうど良い入門書でした。

    ちなみに、渋沢先生を知ったのは、一万円と桃鉄のおかげです。
    一万円と桃鉄と、渋沢先生と、齋藤先生に感謝。

    話が面白かったので、論語の入門書も買ってしまいました。

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    2021年10月30日
  • 図解 渋沢栄一と「論語と算盤」

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    2024年からの新1万円札の顔となる渋沢栄一。
    私も大河ドラマに合わせていくつか本を読んでみているところだが、実にドラマチックで、大胆で、有能で、大変な強運を持っているとびっくりするばかり。庶民⇒幕臣⇒政府官僚⇒民間人へと渡り歩き日本経済の基盤を作り、明治維新の元勲たちや新選組や徳川慶喜と親交があり、ノーベル平和賞候補になり、本人は長生きしたって、まさに時代の生き証人ではないか。

    こちらの本は、「論語で商売をやってみせる」という渋沢栄一の人生や考え方と、論語の活用法で読み解き、そして現代にも通じる道着や道徳、働く心構えを示しているもの。
    現代のビジネスや対人関係での考え方にも役立ちます。

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    2021年10月27日
  • 齋藤孝式“学ぶ”ための教科書~必要な「思考力」「判断力」「表現力」が身につく!~

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    すでに何冊も同様な本を出していますが、
    常に言い続けることこそが齋藤氏の使命
    であると考えているのでしょう。

    そのくらい学ぼうとしない人、学びたい
    けれど、どうしたら良いのか分からない
    人が増えているのでしょうか。

    「どうしで人は学ばないといけないのか」
    という素朴な疑問に答える「なぜ勉強す
    るのか」「なぜ人は学ぶのか」から始ま
    り、「学んだ先には何があるのか」「学
    びが身についたというのは、どういう状
    態を言うのか」など、改めて聞かれると
    答えに困ってしまうような疑問に答えて
    いきます。

    やっぱり人は生きている限りは学び続け
    ることが「生きる」と言うことなのだな
    と思い知らされる一冊で

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    2021年10月24日
  • 友だちってなんだろう?:ひとりになる勇気、人とつながる力

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    児童向けですが、コミュ症なので手に取りました。
    こういう本に子どもの頃に出会いたかった。

    以下参考にしたいこと
    ・大事なのは「合わない人ともうまく付き合う力」
    ・自分に自信をつけたかったら「好き」を深める
    ・ひとりになる勇気を持ち、ひとりで過ごす時間を充実させる
    ・グループ分けのときに「自分がぬける」選択ができる
    ・友達だからと本音を言っていいわけではない
    ・怒らせてしまったあと、素直にあやまれる
    ・言葉選びは慎重に

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    2021年10月24日
  • すぐ使える!四字熟語

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    知らない四字熟語ばかりでしたが、どのように出来上がった言葉なのか、どういう時に使えば良いのか、わかりやすく説明されていました。日本人としての教養が少し身についた気がします!

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    2021年10月21日
  • 何のために本を読むのか

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    コロナ禍の真っ只中に書かれたであろう一冊
    です。

    たとえこんな先の見えない状態であっても教
    養を深めなさい、と齋藤氏は言います。

    先人たちも同様に時代の波にもがき苦しんで
    いたのです。その中から人間らしく生きる道
    を探ってきたのです。

    自分一人で闘うのはツライです。しかし偉大
    な先人もみんな闘っているのだということを
    読書を通じて学ぶことができます。一人では
    ないと実感できます。すると力が出てきます。
    推進力を得ることができます。知的刺激を推
    進力にして生きてくと、見える景色が変わっ
    てきます。

    冒頭にガンジーの言葉が引用されています。
    「明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きる
    ように

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    2021年10月18日
  • 思考を鍛えるメモ力

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    良書。エビングハウスの忘却曲線で、1日たてば、記憶の7割が失われることが述べられていて、メモを取ろうというメッセージが冒頭にかかれています。

    本書の特徴

    1.図表、文書の添削、写真が各所に配置されていて、一目でわかる。
    2.2色刷りで、作者の大事なメッセージが、赤く表示されている。
    3.「鬼のメモ力」ポイント が、枠で強調されて表示されている。

    結論 「メモとは、本質をつかまえる力を磨くためのもの」で、「手で書いて、メモに残すもの」。これが本質に近づく唯一の手段である。

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    2021年10月16日
  • 数学的思考ができる人に世界はこう見えている――ガチ文系のための「読む数学」

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    文系、数学どちらも嫌いじゃない。
    文章を読むのは好きだし、学びがある。

    数学は説明が苦手な学生時代だったな。

    生活の中に数学を用いる事は多少あった。仕事、料理。

    投資は株とかした事ないけど、波のあるレートを観ると、それをどう活用したら、投資が上手くなるのかは理解してなかった。

    上がり調子の時、この先も上手くいくと過信して猪突猛進すると
    いきなり急降下する未来が待ち受けていた時に対処しきれない

    今、スピードはどうなのか、上がっている時、下がっている時、それぞれを直線でなく、点で見た時、

    上がっている場合のスピードが早ければ、自覚して
    調子に乗らずにいる事で、何があっても策を練る事がで

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    2021年10月15日
  • 大人の読解力を鍛える

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    私は他人の気持ちや言葉の背景を汲み取れずに、勝手に怒ったりすることがあります。
    それがいわゆる「読解力」がないということなのでしょう。
    そんな他人とのコミュニケーションをもっと良くしたいという期待を込めて読みました。

    この本は、書籍の読解もそうですが、上記でのべた他人の言葉の意図を汲み取るための「読解力」を鍛えるトレーニングをたくさん紹介しています。

    その中でもヒット曲の歌詞を自分なりに解釈するトレーニングは、すぐに実践できました。「答え合わせ」として、歌詞の解説はネットでいくらでも出てくるのが良いです。いろんな人の解釈や、本人の歌詞に込めた思いと自分の解釈を比べるのが楽しいです。

    歌詞

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    2021年10月14日
  • 未来の自分に出会える古書店

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    齋藤孝氏にとって初の?小説です。

    古書店主人であるサイトウさん(!!)が、近所
    の高校生と中学生の兄弟に本を薦めます。

    時には進路について、時には社会の貧困につ
    いて、そして時には「生きることはどういう
    ことか」についてを、本を通して二人の兄弟
    を導きます。

    大人だって迷ってしまい、答えに窮する悩み
    に対して道を説くサイトウさんは素晴らしい
    です。

    大人はやっぱりこうでなくちゃ。

    もっと本を読まなくては、中高生にさえ道
    を説く事が出来ない大人になってしまうぞ
    と、思わせる一冊。

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    2021年10月04日
  • アウトプットする力―――「話す」「書く」「発信する」が劇的に成長する85の方法

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    王道としてアウトプットを意識しながら
    インプットする、というのがあります。

    この本ではもう少し細かい内容に踏み込
    んでいます。

    特に後半では、具体的にSNSなどでは
    どのように発信するべきなのであるか、
    など実践論が語られています。

    あえてテーマを絞って発信するなどです。
    例えばラーメンのブログでも「京都ラー
    メン」や「トマト系ラーメン」に絞れば
    興味を持ってくれる人はいるはずです。

    アウトプットとは質より量より「勇気」
    なのです。

    実際のアウトプットとはどういうものな
    のかが場面別に理解できる一冊です。

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    2021年09月23日
  • 未来の自分に出会える古書店

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    兄弟がそれぞれ、近所の古書店の店主に身近なことを相談していくうちに、たくさんのヒントをもらい、物事の受け止め方、対応のしかたについて学んでいくストーリー。
    ヒントとなる本を紹介し、今向き合っている課題についてどのように動きだすか考えてもらう。店主は毎回、「本を読んでどう感じたか、聞かせて欲しい」と対談していく。

    中高生が大人になっていく過程で向き合うさまざまな課題が挙げられ、学生を終えたわたしも過去にどのように考えてどんな対応をしてきたか、思い出す場面があった。
    何度も読み返し、学び直したい作品である。

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    2021年09月23日