齋藤孝のレビュー一覧

  • 齋藤孝の速読塾――これで頭がグングンよくなる!

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    この本を読んで、マグロのトロだけ食べるように「本の一番美味しいところだけ読む」ことを、生真面目に最初から読むことしか知らなかった私も、罪悪感を覚えることなくできるようになりました!笑 あの齋藤孝さんが言うんだから間違いない!!

    スマホが普及する前の少し古い本ですが、十分学べることは多いと思います!

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    2022年04月03日
  • 35歳のチェックリスト

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    35歳になったなら、あれこれ幻想を抱くのでなく、抱えている問題に区切りをつけて、人生を肚決めしなさいという、メッセージが込められている。

    危機感を感じることができ、やり直せるこのときに、この本に出会えてよかった。

    自分の生き方に迷いがない方でも、別視点での気付きが得られると思うので、是非呼んでほしい。

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    2022年03月29日
  • 人はなぜ存在するのか この答えがあなたを悩みや不安から解放する

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    自分の存在意義を色んな視点から見たらどうだろうかということが書かれてあります。
    これは「人の存在」だけでなく、他のことを考えるときにも使える考え方だなと思います。
    思考法の本のように感じました。
    何度も読みたい一冊です。

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    2022年03月27日
  • 最強の人生指南書――佐藤一斎「言志四録」を読む

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    印象に残った言葉 出来る人は大局観で考える
    死を意識して目の前を一つ一つこなす
    心と身体を一心同体 丹田を意識しプレッシャーを乗り越える
    攻めの気持ちで受け、受けの気持ちで攻める

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    2026年01月12日
  • アウトプットする力―――「話す」「書く」「発信する」が劇的に成長する85の方法

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    日本人はアウトプットに慣れていない。私自信もインプットばかりで身にならない事がしばしばだったが、なぜ身にならないのかしっかり考えた事がなかった。

    本書は、分かりやすく、アウトプットの必要性からやり方、状況に合った応用の仕方、今のSNSを使った流れや考え方など、『痒い所に手が届く』感覚でポイントを教えてくれている。
    個人的には、この本を読みながら、この本を使ってアウトプットの練習をするのも結構楽しかった。

    もう少し若い時にこの考えを教えてくれたら…なんて考えるが、今からでも遅くない!やりたいことに挑戦するために、このアウトプット方法を参考に勉強(発信)していきたいと思う。
    厚みもあるので、読

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    2022年02月20日
  • 図解学問のすすめ カラリと晴れた生き方をしよう

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    福沢諭吉の「学問のすすめ」を現代のコロナ禍
    における社会情勢と照らし合わせて読み解く、
    解説本です。

    各個人が独立の気概を持って生きよ、と叱咤激
    励する福沢諭吉の箴言は、今読んでも全く色褪
    せないです。

    いや、むしろもう一度書かれている内容を全て
    の日本人が読み返して、福澤が唱えた精神を学
    び直すべき時にきているのかもしれないです。

    そう感じさせるほど、現代に通じる解説として
    学べる一冊です。

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    2022年02月15日
  • 1分間君主論 差がつく実学教養(3)

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    マキャベリの君主論について初めてこの本を通して学べた。
    君主に必要なのは資質を備えることではなく、それを身につけているかのように見せかけることだ。

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    2022年02月13日
  • 1冊読み切る読書術

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    読者初心者にとって非常に簡単な読書術が書かれた本。
    ①短編を1話読んで「1冊読み切った」と言って構わない
    ②まずは文庫・新書・平積みから(ハズレの確率が低くなる)
    ③「はじめに」でわかったような気になれる本は「買い」
    ④3つのベストを探す
    ⑤ポジティブな感想を投稿する
    →「批判したい」という目的ありきで、独りよがりの思い込みが強くなるから
    →本を批判すると著者だけでなく、本を愛している読者までも敵に回すことになるから

    特に⑤は耳が痛い話だった。
    確かに今までの自分は著者の批判が目的になっていて、素直に良い部分を探すことを疎かにしていた。
    今までの自分のレビューは、
    戒めとして消さない。
    これ

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    2022年02月21日
  • 古典力

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    古典力とは、名著を自分の古典として日々の生活や思考に生かす力のことである。人生のある時期に集中的に古典に触れておくことは、生涯にわたる財産となる。

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    2022年02月01日
  • 35歳のチェックリスト

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    35歳は第二の人生の出発点らしい。著者や著名人を例に出した説明は説得力がある。自分自身も35歳は節目の年と想像できる。20代は無茶できたが、30代は自分の体力や、人との関わりで無茶できない。第二の人生を輝かせるための棚卸しをしてみようと思う。

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    2022年01月30日
  • 読書力

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    読書習慣のない人向けの読書勧誘書。初心者が押さえておくべき基本的な心構えと具体的な方法論が載っている。

    読むべき本として推奨しているのが、「精神の緊張を伴う読書」である。というのも筆者は「思考力を鍛える」ことを読書の目的として考えているからである。
    そんな多少重みのある本を読み進めれば当然だが、わからない箇所に出会うことになる。そこで、筆者は“わからない”を“わかった”にするために「ためる読書」が必要だと説いている。
    わからない文章に出くわしても、わからないなりに格闘し、無理そうなら、いったん次の文章へ進みまた読み返してみる。その反復運動を継続して、いつしかわからなさを克服したとき(わかった

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    2024年12月20日
  • 書ける人だけが手にするもの

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    文章とは曖昧模糊とした自分の内面をくっきりと照らし出すランタンのようなもの。自分がどんな人間かを深く理解することで、自分らしく生きることができる。「書ける人」は、自分らしく充実した人生を手にすることができる。
    では文章を書くにはどうすればいいのか、ということがわかりやすく書かれています。
    私も書ける人になりたい♪

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    2022年01月24日
  • 現代語訳 文明論之概略

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    名著。驚くほど発見がある。これが1800年代に書かれたとはとても信じられない。
    この本で指摘されているような課題感は現代日本にそのまま当てはまる。
    彼の思考が本質的だったと言うことと、日本人が本質的にはほぼ進歩していないと言うこと両方の意味がある。

    この本を読みながら驚いたのは、現代でも議論されそうな論点について簡潔に合理的に答えを出していること。
    ・論破しようとする議論は不毛で、合意を目指す以外の目的の議論は意味がない
    ・文明の段階を野蛮、半開、文明に分け、半開(日本)の定義は「文化はあるが改善を知らない。真似は得意だが工夫を知らない。合理性がない」
    ・徳と智恵のちがい
    など、

    その先進

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    2022年01月20日
  • 自学自習の極意

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    自学自習の本質を説明しながら、習慣化するコツ・効率を高めるコツをわかりやすく解説しています。
    さらに、自学自習をエンターテイメントとして楽しむ方法や、一生ものの教養を身につけるテーマの解説を通じて、「学ぶことは、生きること」であることを改めて実感することができました。
    これを読むだけで、勉強を一つの趣味として楽しむことができるようになると思います。今日から毎日勉強を楽しみたいと思える一冊です。

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    2022年01月20日
  • 自然体のつくり方

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    ネタバレ

    人前に出るとあがってしまってうまく喋れなかったり、楽器の演奏が練習の半分くらいしか発揮できないので、自然体でふるまうにはどうしたら良いのか知りたくて読みました。

    前半は自然体とはどういうものか説明し、その自然体の作り方や鍛え方のトレーニングを紹介しています。

    後半は、「レスポンスする身体」をキーワードに、欧米のコミュニケーション技術の例を交えながら実践的な話をしています。

    前半の自然体を作る基礎となるトレーニングを紹介していますが、どうやら学校などで訓練するのを想定しているのか、2人ペアでやるような運動を紹介していてなんせ1人くらしの私にはハードルが高いです。
    あと説明が難しくて、ユーチ

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    2022年01月18日
  • 友だちってなんだろう?:ひとりになる勇気、人とつながる力

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    10代に向けての「友達とはなにか?」という指南書。
    さすが齋藤孝さん、とてもわかりやすい文章で要点がまとめられているので読みやすかった。

    思春期は何をするにも友達関係が一番になり、思い悩むことも多い。そんな時に手に取ってほしい一冊。
    大人が読んでも気持ちを軽くするヒントが書かれている。
    一人の時間を大切にすること、趣味を持つことがいかに大事なのかと改めて気がついた。

    そして本の中に支えになる存在を持っていることは自分を孤独から守ってくれる。

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    2022年01月22日
  • 1冊読み切る読書術

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    ネタバレ

    ゲーム、YouTube、SNS、就活期であるにも関わらずダラダラと無駄な時間を過ごしてる自分がいやで、せめて、その時間を読書しようと思い、たくさんの本を買い、その最初に読んだこの本。

    読書の概念が大きく変わった。
    読書は最初っから全部の文字を読まなくてもいい、自分の心が踊った部分を読めばいい、3色ボールペンで主観と客観の切り替える力、3分が想像以上に長いこと。(実際に測ってみました。ほんとに意外と長かった。笑)他にも色々。
    実際に読み始める前は1文字ずつ読んで、100ページいかないところで、少し飽きていました。笑
    しかし、読んでいくうちに、書いてある事を早速取り組んでいったら、楽しく読み終え

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    2022年01月12日
  • 書ける人だけが手にするもの

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    書くテーマが見つからない、頭の中にあることを文章で書けない。そんな悩みは本書を読めば、明確に解決策を示してくれます。非常に多くの著書をコンスタントに出し続ける齋藤孝氏だからこそ説得力のある内容だ。冒頭の「考えながら書く、書きながら考える」は、まさにフリーライティングのことだと思った

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    2022年01月10日
  • 数学的思考ができる人に世界はこう見えている――ガチ文系のための「読む数学」

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    数学が苦手だった、そして今数学的思考できないと思って、手に取った一冊。
    読みながら、自分が苦手なことを再認識しつつ、書いてあることを今の自分が直面している難題に置き換えて考えてみることができた。
    すぐに数学的思考が身につくわけないけど、少し考え方は変わるかも。

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    2022年01月09日
  • 頭がいい人のモノの言い方(きずな出版) デキる!と思われる45のフレーズ

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    ビジネスの場ではちょっとしたフレーズを使
    えるだけで、相手の理解度がグッと増すこと
    は、よくあります。

    「大づかみに言いますと」として総合的見地
    から入って、「具体的には」と細部を説明し
    ていく手法。

    会話の途中に少しだけカジュアルな「本音」
    を盛り込むときの「有り体に言えば」など。

    そんな便利なフレーズを集めた一冊です。
    実用的です。

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    2022年01月03日