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数万冊分の情報をストックして、知的アウトプットにつなげる“頭の整理法”
「知的な人」とは、どんな人でしょうか。
あなたはどんなイメージをもっていますか?
頭が切れる?
知識をたくさん持っている?
ちょっとした言葉にも、教養が感じられる人?
私は、知的な人とは、「問題解決能力」が高く、
さらに「知識が豊富」な人と考えます。
これは車の両輪のようなもので、どちらが欠けても「知性的」とは言えません。
お互いがお互いを補完し合っているからです。
知的な人は、普通の人たちとどこが違うのでしょう?
それは、「頭の整理の仕方」です。
知性のある人は、どれだけ膨大な情報やデータが入ってきても、
きちんと頭の中で適切にまとめ、処理をして、
最後には「知的アウトプット」につなげます。
本書では、知識のインプットから、頭の中の整理、
知的で生産的なアウトプットまで、知的生産の技術をすべて公開。
知性を磨きたい、深みのある大人になりたい人にお勧めの1冊です。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
「知性」=言葉=相手に伝える力
どうやって「アウトプットするか」を意識して「インプット」する必要があります。
著者は「引用力」という言葉を使われています。
僕は自他共に認めるヲタなのでマンガをよく読みます。
そして台詞を覚えてよく引用します。
僕は大体好きなキャラの人生に共感するので言葉はのりうつってくる感じです。
「カオス型整理法」
著者は頭の中にバラバラに記憶して閃くような感じで「面白センサー」に引っかかったものを片っ端から記憶すると言います。
面白ければ面白いほど良いとのこと。
僕はストックが多ければ多い方が良いと思っています。
それはどんなジャンルでも構わないと思っています。
引用するときに自分の土俵に持ってくるので。
著者は「概念」と表現されてますが僕は「抽象化」という表現がぴったりくると思います。
先ずはまる覚えして当てはめてみる。
??となったところで説明して自分の土俵に持ってきます。
仕事でも生活でも使えます。
これもまあ実践かなと思います。
簡単に使える一冊。
とても、よくわかりました。忘れやすいので、しっかりと頭に叩き込みたい内容でした。知仁勇で、さらに頷けるところがすごい。次は、アウトプット。
Posted by ブクログ
さすが齋藤孝先生!
正攻法です。当たり前ですが。。。
ただこの本はとても読みやすい。
なぜなら著者によって大事なところに
すでにラインが引かれているから!
なんて丁寧な作り!笑
この本の中で齋藤孝先生もおススメされていますが
内容をインプットするには
大事なところにラインを引いてしまうのが
手っ取り早い!
だがひとつ間違えると後で読み返すのに
苦労するほどラインだらけで
意味がわからなくなってしまう場合も。。。
やりがちな失敗ですね。
なので付箋利用が無難かなと思いましたが
読書に限らずネットやテレビとの付き合い方など
他にも様々なインプット、アウトプットの方法が
記載されていました。
参考になること多し!
早速活用しますー♪
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