齋藤孝のレビュー一覧

  • 大人の語彙力「時事教養」大全

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    新聞などに日々掲載されている用語を一冊に
    まとめた本です。

    「何となく聞いたことがあるなあ」で終わら
    せず、きっちり意味を知ることで新たな地平
    が生まれます。

    言葉を知れば世の中も見えてきます。

    坂口安吾の言葉です。
    「人生はつくるものだ。必然の姿などという
    ものはない」

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    2023年04月23日
  • 「できる人」はどこがちがうのか

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    一芸に秀でた人は、みな何か重要な共通の認識を持っている、としばしば言われる。ある道において、相当なレベルまで上達をした人は、上達一般についての認識を得ているように思われる。また、何をやらせても上達が早い人がいる。このような人は、たとえ運動神経がそれほどよくなくとも、様々なスポーツにおいてある程度のレベルまで上達するのが早い。一方には、何をしても先が見えずに途中で挫折してしまいがちな人がいる。

    上達を根底から支えるのは、「あこがれ」である。これがなければ、上達に勢いはつかないし、そもそも上達することの喜びが生まれてこない。藤子不二雄が手塚治虫にあこがれたように、あこがれが根底にあれば、上達の意

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    2023年04月22日
  • 究極 読書の全技術

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    今まで売るわけでもないのに、綺麗に本を読んでいましたが、書き込みながら自分だけの本にしていきたいと思いました。とりあえずこの本をもう一度線を引きながら読んでみようと思っています。
    人生において、沢山の本を読むことが大事なことを学びました。

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    2023年04月20日
  • 「伝える力」が伸びる! 12歳までに知っておきたい語彙力図鑑

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    感情を表すのにひとつの言葉しか使っていない場合、他にどう言い表せられるかが詳しく書かれている。
    やばいとか、かわいいとか、何にでも使っちゃうけど、いろいろ言い換えられる。あと、シチュエーションごとにどう説明すればいいかの例文もわかりやすい。

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    2023年04月16日
  • 心が強い人はみな、「支える言葉」をもっている

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    評価が高い自己啓発本やビジネス書は海外の方の著作が多い(作者は日本の方でも、引用される偉人や事例は海外のものが多い)印象だったのですが、本書はみな日本人の言葉で、自分と地続きに生きてきた人たちの言葉ということもあり、海外の偉人の言葉よりもより自然と自分の中に染み込んで来るように感じました。
    多くの人がこの本を読んで、生きづらさや不安から脱する一助としてくれたらと思いました。

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    2023年03月26日
  • 大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる

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    読みやすいです。
    一冊の内容まるまる身につければ、語彙力がかなり鍛えられます。

    社会人前に本の内容を身につけたいです。

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    2023年03月21日
  • 「伝える力」が伸びる! 12歳までに知っておきたい語彙力図鑑

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    イラストが可愛かったので購入しました。
    ステップ1からステップ5まで章が分かれていて、ステップ4までは子供向けなのですが、ステップ5が大人顔負けの言葉だらけで成人している方でも楽しみながら読めると思います。

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    2023年03月18日
  • 質問力――話し上手はここがちがう

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    しかし初めて会う人と3分後には深い話ができたり、相手の専門的な知識や話題を、たとえ自分は素人でもきちんと聞き出せる能力があるかないかは、その人の人生の豊かさを決定づける鍵になる。出会いが人生の豊かさの質を決めるのである。
    初めて出会う人と、どれだけ短い時間で濃密な対話ができるか。実はここに社会で生き抜く力の差が生まれてくる。これからの社会で間違いなく必要とされるのは、「段取り力」と「コミュニケーション力」だ。自ら動き、組み立てていく力を学校教育はおろそかにしてきた。 拙著『「できる人」はどこがちがうのか』(ちくま新書)で私が述べた3つの力は、教えられなくても自分でポイントを盗んで技をマスターす

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    2023年03月17日
  • 質問力――話し上手はここがちがう

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    高度なコミュニケーションの手段である、質問力についての解説書
    齋藤氏は、冒頭で、日本人のコミュニケーション能力の低下をなげいている。
    そのコミュニケーション能力を高める方法として、「質問力」を挙げている
    逆説的に、「質の高い質問をつねに相手に発していく厳しさがなければコミュニケーション力はなかなか上達しない」と述べている。
    本書の主旨は、「コミュニケーションの秘訣は質問力にあり」である。

    心に残った言葉は次のとおりです。

    ・質の高い対話の例をたくさん分析し、なぜそれがすぐれているのかと見抜く目を養うこと
    ・自分が素人でも、質問の仕方によってすぐれた人からおもしろい話を聞き出すことができる

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    2023年03月13日
  • 頭がよくなる! 要約力

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    筋トレと同じようにトレーニングをして鍛えること。要約力がある人は人をも幸せにできる。仕事だけではなく人生に役立つ。

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    2023年03月10日
  • なんで勉強するんだろう?

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    これ凄い。
    子どものなんで勉強するの?に的確にわかりやすく答えてくれてる。
    親の私もなるほどなと納得できる。

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    2023年03月10日
  • 恋愛力――「モテる人」はここがちがう

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    そう考えると、女性はいい言葉にせよ、悪い言葉にせよ、言葉を主食にして生きている生き物だといえる。言葉と甘いものが主食である。つまり甘いケーキのようなコメントなら、「言葉」と「甘いもの」という女性の両方の欲求を満たしてしまうからとびつくわけだ。 なるほど、女性には常に甘い言葉をかけてあげなければいけないのである。私の友人に女性に会うと必ず三カ所はほめるという男がいた。毎回必ずいいポイントを見つけてほめるという。

    声のいい男はなぜかモテる。男の指が好きという女性も多いが、それと共通する。 つまり女性は楽器系だ。「いちばん美しく響かせてくれる人に抱かれたい」。「私を鳴らして、私を響かせて」という

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    2023年03月10日
  • 本当の「頭のよさ」ってなんだろう?:勉強と人生に役立つ、一生使える ものの考え方

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    本当の頭の良さとは何か。
    ①社会的適応性(社会の中で、いかによく生きるか)の高さ。
    ②それは本質を捉える判断力、誠意・思いやりを持った行動、行動力、で作られる。
    ③判断力には先を見る力が必要。そのために勉強して、自分の中に「多様性の森」を育てる。
    ④「にもかかわらず上機嫌」気分の揺れを、人に見せるな。(本当に頭のいい人は、不機嫌を撒き散らさない)
    ⑤つらいときはやり過ごすことも必要。時が流れれば状況は変わる。
    ⑥他の生き方を柔軟に考えられるのが頭の良さ。
    ⑦切り替え力。

    ◇子育てで意識したいこと
    ・好きなこと、やりたいことはなるべくやらせてあげたい。熱中できるものを早いうちに作らせてあげたい

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    2023年03月08日
  • 不機嫌は罪である

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     現代社会において私たちはみな、常に他人の不機嫌にさらされて生きていること。
     何が人々を不機嫌にしているのかの分析。
     不機嫌に振る舞うことがもたらす弊害。
     不機嫌は性格ではなく状態であること。
     身体と心のトレーニングで状態はいくらでも変えられること。

     最近、息子によく「怒ってるの?」と聞かれる。怒っていないし、機嫌も悪くない。でも週一くらい聞かれる。先日は夫に「なんか怖い」と言われた。ここ数年、加齢とともに口角が下がってきたとは思っていたけれど、原因はそれだけではなさそうだ。家の外にいるときはかろうじて笑顔を保てているものと信じているけれど、それもどうだかわからなくなってきた。昔か

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    2023年03月07日
  • 1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365

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    日本について知らなすぎるなぁと実感した。
    なんとなく、知っている。。。ばかり。
    知ることは
    日本の良さや日本の文化に誇りを持つことにつながるのだと思う。
    私はこれまで
    日本という国に自信が持てなかった。
    戦後の教育によるところもあるのかもしれないが
    孫たちにも伝えていけるよう
    日本を味わい、大切に思いたい。
    齋藤孝先生の「はじめに」がとてもよかった。

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    2023年03月05日
  • 段取り力――「うまくいく人」はここがちがう

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    段取り力、つぎにつながるしごと、だんどりのやなさん、一を聞いて十を知る、くわはら、先読み、菅沼予想して打つ、坂本ほめられたグリザイユ

    一芸に秀でた人は他のことをやっても大丈夫だ、とよく言われる。つまり一芸に精通すると、その内部の段取りが分かってきて、物事がうまくいくための段取りはこういうふうにするんだということが、身に染み込んでいるので、他の事にもそれが応用できるのだ。

    企業では、自分の年収の3倍の利益をあげなければ、雇っている意味がないと言われる。会社を運営するためにはコストがかかっている。社員は自分がもらう給料の3倍の利益を稼ぎださないと、給料分の働きをしたことにならないのだ。「あなた

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    2023年03月04日
  • 語彙力こそが教養である

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    世の中的には相手に分かりやすく、平易な言葉で〜と言われますが、実際にビジネスの世界で活躍する方々も教養として回り道の知識をつけます。
    同様に語彙力が高いもの同士が話すとより深い階層での理解を深められる点で本書の考えに賛成です。
    周りのレベルに合わせすぎるのは相手自身が私はわからないし、知らないのでこっちに合わせてください!というのと本質的に変わりません。そして、成長も阻害されます。

    これだけネットが出てきて簡単に調べられるのですから、わからないことは自分で調べる。そうして、自分を高めるべきだと考えます。

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    2023年02月25日
  • 対話力 人生を変える聞き方・話し方

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    対話は弁証法的に発展するものだと齋藤先生は思っているそうだ。会話と対話の違いを考えたことが無かった。対話はテーマに沿って深く掘り下げて新たな発見をしやすくするのだろう。相手の話から自分の心が動いたところを開示し質問できればいいな。何事にも好奇心なのかな。

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    2023年02月25日
  • カドを立てずに自分を通す 大人の言葉力(大和出版)

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    学んだことメモ ●軽やかさでプラスの空気感づくり
    ●テンション、修正、確認、天守閣
    ●ポジティブワード変換
    ●長所指摘
    ●流れで、〜といえば

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    2026年01月12日
  • 不機嫌は罪である

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    普通にしてても、不機嫌と思われてるんだなとわかった。
    気分の浮き沈みを知られたくないから、一定な感じで、リアクションも薄いようにしていたけど、それではダメだということがわかった。
    穏やかな上機嫌で一定に保てるようにがんばる。

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    2023年01月29日