地アタマを鍛える知的勉強法

地アタマを鍛える知的勉強法

ビジネス・実用
792円 (税込)

3pt

偉人たちの知恵をヒントに、抜群の「学ぶ力」を身につける極意伝授。名著の読み方、目次勉強法、勉強時の呼吸法、本番で力を発揮するコツなど、勉強ギライも納得が行く齋藤メソッドを集大成。

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地アタマを鍛える知的勉強法 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    誰もがアタマを良くしたいと願っていると
    思います。

    さらに最近は「地アタマがいい」と言われ
    たいらしいです。

    「地アタマ」って何だろう、と考えると、
    単に勉強ができるだけではなく「知的」
    であるイメージを抱きます。

    「知的」「知性」はどうやったら身につけ
    ることができるのでしょうか。

    そんな願いを叶える(かもしれない)一冊
    です。

    0
    2021年07月06日

    Posted by ブクログ

    学ぶことのエッセンスが溢れる本。何度も読み返して、実践して身につけることが本を読んだ価値になると思う。

    0
    2012年07月06日

    Posted by ブクログ

    小手先の「知的」さを磨く方法。
    筆者にとって、知的とはたとえばニーチェの言葉を「引用」したり、議論を分散させて、頭が良いように取り繕うことを意味するようだ。
    とてもじゃないが、知性・教養とは結びつかない考え方。

    しかし、中高生が読むには十分な出来だと思うし、書籍の目次をコピーし、そこに書き込みを行っていくという勉強方法は実践してみたいと思った。

    まったく気に食わないが、自分の子供には読ませたいと思ったので、最高評価とする。

    0
    2012年01月08日

    Posted by ブクログ

    軽やかに、守備範囲を広く、不測の事態でも動揺せずに、知的に乗り越える「心得」を説いた、齋藤先生の講義のような内容。

    やはり「論語」の奥深さと、学ぶことへの好奇心を掻き立ててくれる書でした。
    「最後は素手で、野武士のようにゲリラ戦で戦う」といったコメントが印象的でした。
    小生としては非常に参考になりました。

    0
    2022年04月20日

    Posted by ブクログ

    具体的な勉強法がいくつも載っていて参考になった。
    大学の先生に思考力がないからレポートの中身もないと言われて、ムカついたので改善するために参考になりそうな本を探した結果、この本を見つけた。
    受験にも、日頃の勉強にも役立ちそうだ。

    0
    2022年01月18日

    Posted by ブクログ

    知的な人は柔軟である。とp184の見出しにある。

    私の周りを見渡しても確かにそれは頷ける。知識を持っているだけの人は大体自分の「意見」に固執する。しかし、「知的」な人は反論を受けると、新しい考えを生み出すために自分の「意見」を踏み台士にて思考を進めていく。

    そこにはまるで「新しい意見をくれてありがとう」「面白い否定をしてくれてありがとう」という雰囲気が漂っている。
    もちろん、こういう人と会話をするのは、実に楽しい。

    本書は柔軟まさにそういった知的さを確保するための勉強法の例示である。

    知識を確保するだけの勉強法から、思考法を身に付けるための勉強法へのステップアップ。そして学ぶことを一生の「楽しみ」にしていくための心構えが紹介されている。

    以下p188より引用
    そして、「これだ!」と悟ったら、それを得意ワザになるまで徹底するのがポイントです。世の中に「いい方法」は山ほどあります。
    しかし、それが自分のワザになっていなければ意味がありません。丸暗記が得意な人はそれを拡大してワザにすればいいし、ノートが性に合うならそれを武器にすればいい。人との対話を方法化してもいい。

    引用おわり

    自分のワザを作るというのはこれからもっと重要になっていくだろう。

    0
    2018年10月09日

    Posted by ブクログ

    知的かつ上機嫌を目指す。
    攻める気持ちてリラックス
    人格にかかる勉強法とは、常に新しい事や人に対して心を開き、自分が変わることを楽しむ勉強法
    学ぶとは生きる力を身につける

    0
    2015年02月28日

    Posted by ブクログ

    知ったかぶりでもムチャぶりでもいいから、無理やり学んだことを引用しろ、というところが印象に残った。
    得た知識を積極的に使う。
    本を読むとき、ぜひそれを意識したい。

    0
    2011年02月16日

    Posted by ブクログ

    ニーチェをちゃんと読もうと思った。斎藤さんの引用している文章が素晴らしい。

    偉人の文章を音読すると書いた人の魂が宿るということがすごく奥深い。

    0
    2011年11月05日

    Posted by ブクログ

    勉強の本質を語っています。
    勉強の本質を理解するには大人じゃないと無理かもしれません。


    1.この本をひと言でまとめると
     斎藤式勉強法

    2.お気に入りコンテンツとその理由を3から5個程度
    ・「勉強ができる」と「頭がいい」は少し違う(p.16)
      ⇒以前から「勉強ができる」と「頭がいい」は違うと自分なりに考えていた内容を、著者も考えていていたところがよかった。(私の考え:「頭がいい」=答えのない問題や答えを誰も知らない問題に答えを出せる人)
    ・勉強の出発点において、この覚悟というものが非常に大事です。勉強は覚悟で決まるといってもいい。それは、頭がいい悪いということよりもはるかに大切なこと(p.24-p.25)
      ⇒勉強は本気で取り組んだかどうか、目的がはっきりしているか、何をするにしても明確な目標と本人の気持ちということに行き着く。
    ・文章の図化勉強法(p.94)
      ⇒わかりやすい説明、理解力を高めるのに役に立ちそう。自分に足りていない部分。
    ・勉強とは、「生きる力」を身につける最強のスキルである。(p.187)
      ⇒勉強とは何かという本質的な部分に結構たくさん記述があるのがよい。

    3.突っ込みどころ
    ・著者はいまでもすべての方法を実施しているのか?
    ・孔子、ニーチェに入れ込みすぎ?

    4.自分語り
    ・とにかくたくさん勉強法が書かれていて実用的。体を使った方法や勉強のヒント集までつけてくれているのでこれから勉強を始める社会人や、中高生が読んでおくべき本と思います。
    自分に合った勉強法を探したいと思います。

    5.類書
    ・「15分あれば喫茶店に入りなさい」齋藤 孝 幻冬舎 2010-09

    0
    2018年12月30日

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