齋藤孝のレビュー一覧

  • 大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる

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    知ってるようで知らない言葉がたくさん。
    定量的は数値化できるけど、定性的は数値化できない、など。読み終わった直後は頭が良くなった気分になるけどすぐ忘れるから時間が経ったらまた最初から読もうかな。笑

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    2022年02月07日
  • 古典力

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    古典力とは、名著を自分の古典として日々の生活や思考に生かす力のことである。人生のある時期に集中的に古典に触れておくことは、生涯にわたる財産となる。

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    2022年02月01日
  • 35歳のチェックリスト

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    35歳は第二の人生の出発点らしい。著者や著名人を例に出した説明は説得力がある。自分自身も35歳は節目の年と想像できる。20代は無茶できたが、30代は自分の体力や、人との関わりで無茶できない。第二の人生を輝かせるための棚卸しをしてみようと思う。

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    2022年01月30日
  • 読書力

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    読書習慣のない人向けの読書勧誘書。初心者が押さえておくべき基本的な心構えと具体的な方法論が載っている。

    読むべき本として推奨しているのが、「精神の緊張を伴う読書」である。というのも筆者は「思考力を鍛える」ことを読書の目的として考えているからである。
    そんな多少重みのある本を読み進めれば当然だが、わからない箇所に出会うことになる。そこで、筆者は“わからない”を“わかった”にするために「ためる読書」が必要だと説いている。
    わからない文章に出くわしても、わからないなりに格闘し、無理そうなら、いったん次の文章へ進みまた読み返してみる。その反復運動を継続して、いつしかわからなさを克服したとき(わかった

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    2024年12月20日
  • 書ける人だけが手にするもの

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    文章とは曖昧模糊とした自分の内面をくっきりと照らし出すランタンのようなもの。自分がどんな人間かを深く理解することで、自分らしく生きることができる。「書ける人」は、自分らしく充実した人生を手にすることができる。
    では文章を書くにはどうすればいいのか、ということがわかりやすく書かれています。
    私も書ける人になりたい♪

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    2022年01月24日
  • 現代語訳 文明論之概略

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    名著。驚くほど発見がある。これが1800年代に書かれたとはとても信じられない。
    この本で指摘されているような課題感は現代日本にそのまま当てはまる。
    彼の思考が本質的だったと言うことと、日本人が本質的にはほぼ進歩していないと言うこと両方の意味がある。

    この本を読みながら驚いたのは、現代でも議論されそうな論点について簡潔に合理的に答えを出していること。
    ・論破しようとする議論は不毛で、合意を目指す以外の目的の議論は意味がない
    ・文明の段階を野蛮、半開、文明に分け、半開(日本)の定義は「文化はあるが改善を知らない。真似は得意だが工夫を知らない。合理性がない」
    ・徳と智恵のちがい
    など、

    その先進

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    2022年01月20日
  • 自学自習の極意

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    自学自習の本質を説明しながら、習慣化するコツ・効率を高めるコツをわかりやすく解説しています。
    さらに、自学自習をエンターテイメントとして楽しむ方法や、一生ものの教養を身につけるテーマの解説を通じて、「学ぶことは、生きること」であることを改めて実感することができました。
    これを読むだけで、勉強を一つの趣味として楽しむことができるようになると思います。今日から毎日勉強を楽しみたいと思える一冊です。

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    2022年01月20日
  • 自然体のつくり方

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    ネタバレ

    人前に出るとあがってしまってうまく喋れなかったり、楽器の演奏が練習の半分くらいしか発揮できないので、自然体でふるまうにはどうしたら良いのか知りたくて読みました。

    前半は自然体とはどういうものか説明し、その自然体の作り方や鍛え方のトレーニングを紹介しています。

    後半は、「レスポンスする身体」をキーワードに、欧米のコミュニケーション技術の例を交えながら実践的な話をしています。

    前半の自然体を作る基礎となるトレーニングを紹介していますが、どうやら学校などで訓練するのを想定しているのか、2人ペアでやるような運動を紹介していてなんせ1人くらしの私にはハードルが高いです。
    あと説明が難しくて、ユーチ

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    2022年01月18日
  • 友だちってなんだろう?:ひとりになる勇気、人とつながる力

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    10代に向けての「友達とはなにか?」という指南書。
    さすが齋藤孝さん、とてもわかりやすい文章で要点がまとめられているので読みやすかった。

    思春期は何をするにも友達関係が一番になり、思い悩むことも多い。そんな時に手に取ってほしい一冊。
    大人が読んでも気持ちを軽くするヒントが書かれている。
    一人の時間を大切にすること、趣味を持つことがいかに大事なのかと改めて気がついた。

    そして本の中に支えになる存在を持っていることは自分を孤独から守ってくれる。

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    2022年01月22日
  • 1冊読み切る読書術

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    ネタバレ

    ゲーム、YouTube、SNS、就活期であるにも関わらずダラダラと無駄な時間を過ごしてる自分がいやで、せめて、その時間を読書しようと思い、たくさんの本を買い、その最初に読んだこの本。

    読書の概念が大きく変わった。
    読書は最初っから全部の文字を読まなくてもいい、自分の心が踊った部分を読めばいい、3色ボールペンで主観と客観の切り替える力、3分が想像以上に長いこと。(実際に測ってみました。ほんとに意外と長かった。笑)他にも色々。
    実際に読み始める前は1文字ずつ読んで、100ページいかないところで、少し飽きていました。笑
    しかし、読んでいくうちに、書いてある事を早速取り組んでいったら、楽しく読み終え

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    2022年01月12日
  • 書ける人だけが手にするもの

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    書くテーマが見つからない、頭の中にあることを文章で書けない。そんな悩みは本書を読めば、明確に解決策を示してくれます。非常に多くの著書をコンスタントに出し続ける齋藤孝氏だからこそ説得力のある内容だ。冒頭の「考えながら書く、書きながら考える」は、まさにフリーライティングのことだと思った

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    2022年01月10日
  • 数学的思考ができる人に世界はこう見えている――ガチ文系のための「読む数学」

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    数学が苦手だった、そして今数学的思考できないと思って、手に取った一冊。
    読みながら、自分が苦手なことを再認識しつつ、書いてあることを今の自分が直面している難題に置き換えて考えてみることができた。
    すぐに数学的思考が身につくわけないけど、少し考え方は変わるかも。

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    2022年01月09日
  • 頭がいい人のモノの言い方(きずな出版) デキる!と思われる45のフレーズ

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    ビジネスの場ではちょっとしたフレーズを使
    えるだけで、相手の理解度がグッと増すこと
    は、よくあります。

    「大づかみに言いますと」として総合的見地
    から入って、「具体的には」と細部を説明し
    ていく手法。

    会話の途中に少しだけカジュアルな「本音」
    を盛り込むときの「有り体に言えば」など。

    そんな便利なフレーズを集めた一冊です。
    実用的です。

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    2022年01月03日
  • 読書のチカラ

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    一気に読んだ。読書がいかに大切か、著者の熱い思いがひしひしと伝わってきた。この本に学生時代に出会っていたら、私の人生はもっと豊かだったに違いない。と後悔さえ感じるほどだ。読書で心が豊かになるというのは、知識を得ることだけで無く、追体験や著者と対話できる面白さを感じられることだ。
    著者は、しきりに「心が浅い」と述べている。私は子どもに関わる仕事をしている。昨今の子供たちは、本当にわかりやすく面白いものにしか興味を持たないように思う。だから、難しいめんどくさいものには挑もうとしない傾向がある。このまま大人になったら、生きていけるのか?とさえ思う。本当に読書のよさを推し進めたい。
    1番印象に残った部

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    2022年01月01日
  • 1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365

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    日本人としての様々な教養を、1日1つずつ紹介してくれる本。
    毎日読んでいくと、ちょうど365日で終わる計算になっている。

    無論これを読み終えたからといって、すぐに教養が身につくわけではないだろう。
    (端から忘れていっちゃうから…)

    それでも毎日少しずつ新しい知識を手に入れるのは、とても楽しい体験だった。
    しっかりと日々の楽しみになってくれた。

    何かを学ぶ上で、「毎日少しだけ積み上げる」のは、非常に良いやり方だと思う。
    来年も何か、同系統の本に一冊取り組みたい。

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    2021年12月31日
  • 60代ミッション

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    60歳向けの本では有りません。何歳であろ
    うとも「その時をおろそかに生きない」人
    に向けたエールを送る本です。

    著者の齋藤氏も60歳を迎えました。一昔前
    なら隠居生活に入るところではありますが、
    人生100年時代と言われる現代では全く違
    います。

    むしろ自分自身にミッションを与えて、今
    まで気になっていたことに挑む良い機会で
    あると捉えています。

    それこそが前に向かって進む原動力となり
    ます。

    ただ毎日テレビなどを観てのんびりと過ご
    すのではなく「これが私のミッション」と
    思い、成し遂げようとする人生こそ、素晴
    らく充実感にあふれたものであることを知
    らされる一冊です。

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    2021年12月27日
  • ことばのおまもり 自己肯定感を育む28の言葉

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    自己肯定感を高めてくれる言葉が名言と共にわかりやすくまとめられている。学級通信等でも紹介したいと思った。

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    2021年12月26日
  • 本には読む順番がある

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    「本を読もう」と決心しても難しくて途中
    で読むのを止めてしまい、ますます読書か
    ら遠ざかってしまう人がいます。

    本の中身は千差万別であって、「この分野
    を極めよう」と思って有名な書を手にとっ
    ても、とても難解なことはあります。

    そうなのです。入門編から上級編まで色々
    あるのが本なのです。

    この本では、ジャンル別、作者別に最初の
    一冊にするべき本と到達点として読むべき
    本を紹介しています。

    「思想、哲学」のジャンルならこの本、「
    化学、宇宙」ならこの本、そしてニーチェ
    なら、ドフトエフスキーなら、と幅広いで
    す。

    新しい分野への知識欲がある人には最適の
    一冊です。

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    2021年12月12日
  • 1日15分の読み聞かせが本当に頭のいい子を育てる

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    1/3が本の紹介なのですぐ読めます。100冊本を持っておく、1日15分の読み聞かせ、これだけやってればOKという力強い言葉が響いた。本の紹介も楽しく、手元に置いておきたい本。

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    2021年12月09日
  • 図解 渋沢栄一と「論語と算盤」

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    1.新1万円札になると話題になって一気に書店で見るようになりました。
    試験や仕事が落ち着いてきたので読むことにしました。


    2.渋沢栄一とはどんな人間なのか、著者として残した論語と算盤はどのような本なのかを1冊にまとめてあります。また、最終章には、渋沢と関わりのある人をピックアップし、人間関係から渋沢について述べています。
    反幕府を意志をもっていたにもかかわらず、幕府の側近になったり、官僚として名を馳せたにもかかわらず民間企業を活性化する救世主にもなったりしています。渋沢は常に金儲けによって日本を豊かにするだけではなく、いかにして道徳観、倫理観をもって生活していかなくてはならないのかを諭して

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    2021年12月01日