現代語訳 福翁自伝

現代語訳 福翁自伝

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作品内容

『学問のすすめ』『文明論之概略』などを著し、慶應義塾の創設にも力を尽くした近代日本最大の啓蒙思想家・福澤諭吉。激動の時代を痛快に、さわやかに生きた著者の破天荒なエピソードが収められた本書は、近代日本が生み出した最良の読み物のひとつであり、現代日本人が生きる上で最高のヒントを与えてくれるだろう。

ジャンル
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま新書
電子版発売日
2014年01月24日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2018年11月13日

     福沢諭吉が65歳になって書いた自伝。若い頃は、無茶苦茶をしつつも一本筋の通った厳格さを備えていたことがわかる。当時の様子のわかる貴重で面白い一冊。
    「「義士は本当に義士なのか。それとも不義士なのか」と議論が始まる。すると私は「どちらでもよろしい。義でも不義でも。君が義士と言えば、僕は不義士にする...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年07月09日

    福沢諭吉の自伝、現代語訳版。
    まず単純に面白い。
    あっけらかんとしていて自尊心にあふれ、卑屈なところがない福沢青年の大胆な行動、巻き起こる事件...
    そもそも世の中が大きく動いていた時代に、その急先鋒にいた人物の自伝である。面白くないわけがない。
    そして読み物としての面白さとともに、
    大人物かくある...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年04月08日

    福澤諭吉がこんなに酒飲みで、色々悪い事をしてたのを初めて知れた本。「学問のすすめ」とは全然色が違い、小説のように読める本。

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    Posted by ブクログ 2013年08月29日

    前回から翻って、こちらは日本の一万円札の顔
    ご存じ福沢諭吉の自伝である。

    本書は現代語訳であり、非常に読みやすくなっている。
    また、訳出する箇所を選んでいるため、分量も新書サイズにまとまっており読みやすい。

    以前、私は原文のほうにチャレンジしがあったが
    漢字やかなの使い方が現代語とは異...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年03月17日

    福沢諭吉の自伝です.
    現代語訳されているので読みやすく,また,その訳もすごく上手で,すらすらと読めます.
    内容はとても面白く,一気に読めてしまいました.
    福沢諭吉のイメージがガラッと変わりました.

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    Posted by ブクログ 2013年01月21日

    知への渇望、言行一致、質素。極めるということがいかに大事か、そして極めるとはどういうことかをしっかりと教えてくれる。江戸~明治期の生活ぶりが生き生きと書かれている点もいい。何の抵抗もなく内容を理解できるのは現代語訳ならでは。

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    Posted by ブクログ 2011年12月31日

    いい本ですね。とっつきにくい本を、現代語で解りやすくしてくれました。これなら浅学の私でも楽しめました。

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    Posted by ブクログ 2019年09月22日

    福沢諭吉の自伝。
    口語体で書かれていて、あまり飾らない性格らしく、子供の頃から酒を飲んだ、だとかどうかな、と思うようなことも書いてある。読み始めた頃は、開き直ってる!と思ったが、だんだんこのおじいのすまし顔の描写も好きになってくる。
    特にアメリカに行ったりするようになってから面白かった。咸臨丸では、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月13日

    福沢諭吉の(口述速記による)自伝。その齋藤孝さんの現代語訳。本の帯にあるとおり「『学問のすすめ』より面白い 日本最強の自伝」だった。抄訳なので、ぜひ原典を読みたいと感じた。

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    Posted by ブクログ 2017年01月06日

    福翁自伝

    部活の大先輩に勧められた福沢諭吉の自伝。福沢の破天荒な性格は文章にしてもなお面白く、その生きざまはぜひ真似してみたい。なんといっても福沢の因習にも社会にも全くとらわれない本質思考の姿勢と思い切りのよい性格が彼をここまでの人間にしたのではないかと思う。本質思考といえば、彼が初めて横浜に行っ...続きを読む

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