齋藤孝のレビュー一覧

  • 思考の達人デカルトに学ぶ むずかしい問題を考え抜く力

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    小学生向けに総ルビ入りで書かれています。

    つまり小学生でも、日々どうやって取り組むべき
    か頭を悩ませる問題に直面することはある、とい
    うことです。

    思い返せば、そうでしたよね。
    そんな時こそデカルト的思考を使うべきなのです。

    ①決めつけない
    ②問題を小さく分ける
    ③簡単なことから始める
    ④見直しをする

    これだけです。

    それを国語や算数などの学校を例にして、実践を
    学びます。

    学校の問題だって小学生からしたら悩ましい問
    題なのですから、これを理解できれば頭がスッキ
    リとするはずです。

    デカルト。すごいぞ。
    クリックお願いします。

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    2023年10月14日
  • 20歳の自分に教えたい本物の教養

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    全体的には「教養の入り口」がたくさん紹介されている本だった。入り口の入り口って感じ。
    しかし齋藤孝さんの本の紹介の仕方が非常にうまくて興味がなかった分野も覗くことができた。

    全体的に浅く広くな内容だったが知識として得られるものはとても多い!
    これから各方面にどっぷり浸かっていこうと思う!

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    2023年10月07日
  • 書ける人だけが手にするもの

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    自分自身が学生の頃を考えたときに、文章を書くことに対して、確かに苦手意識はあった。最近副業を日々繰り返していく中で、文章を書くことに対して苦手意識がなくなって来た。
    改めて見ると、私自身がこの本を読む前から、文章を書くときには話すように書くことを知らず知らずのうちに、実践していたことに驚いた。
    話すように書くことによって、次から次へと言葉が浮かんでくることも本当でときには書きすぎてしまうくらい。
    この作品を読んだことで、今の私のやり方は間違ってはいなかったのだと、自分に改めて自身が持つことのできた一冊となった。

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    2023年10月02日
  • 14歳からの「論語」

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    論語のエッセンスを簡潔にまとめて紹介している本。
    各見開き1ページでまとめられていて、しかもそれぞれになんとなく内容を理解できる4コマ漫画も付されているので読みやすい。
    すべての教えを自分のものにするというよりかはあくまでそういう考えもあるよねという前提のもと、自分の考え方と一致する教えは何か、自分の考えと異なる教えは何かを考えながら読むと自分の価値観が自然と言語化されていきそう。

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    2023年09月28日
  • 大人のための書く全技術

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    学生時代までに鍛えた「書く力」だけでは、現在のビジネスの現場では通用しない。
    ビジネスの世界で通用する「書く力」をどうやったら、高めることできるのか、それを本書は語ります。

    「書く力」こそが仕事の成否を分け、ひいては出世できるか否かを分けることに繫がります。
    私が目にするビジネスメールでよくあるダメなパターンは、条件や要件の欠落です。

    気になったのは以下です。

    ・まず第一に重要なことは、「文章は人間関係をつくるものだ」ということを認識することです。
    ・やっぱり人は心で動くもの。ですから、人としての温かみとか、情熱、あるいは相手に対する気遣いなどを感じさせる文章を書けるようにならなければな

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    2023年09月25日
  • NHK「100分de名著」ブックス 福沢諭吉 学問のすゝめ

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    ネタバレ

    さて、そこで、今回の主人公である福沢諭吉です。彼こそはその「明治の人間」の代表というべき人物です。まっすぐ前を向いてどんどん進んでいく明るさ、勇気、胆力。新しいものに順応し、ものにしていく意欲が、まさに明治時代のカラーです。慶應義塾という私立学校を作り、新聞社などの事業を興し、多数の著作をものした一級の評論家・ジャーナリストでもあります。 私はよく思うのですが、「日本人らしさ」というものについて語るとき、そこには大ざっぱに言って二種類のものがある気がするのです。一つは、『古今和歌集』や『源氏物語』に代表されるような「もののあはれ」の心を持った日本人。古代から脈々と受け継がれてきた日本人のオリ

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    2023年09月19日
  • 君の心を強くする世界のすごい人のことば50

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    小学生から中学生向けの児童書という扱いですが、大人が読んでも非常に学びが多い一冊です。
    わかりやすい表現で、著名人の言葉から悩みにこたえていくかたちで本が構成されています。いわゆる歴史上の人物あり、現在活躍中の人物ありでとても身近に感じられスッと心にはいってきます。
    子どもたけでなく、是非大人にも読んでもらいたいなと思う一冊です。

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    2023年09月18日
  • 情報活用のうまい人がやっている3色ボールペンの使い方

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    何かを読む時、メモをする時、手帳に書く時、色分けをして、より上手くインプットやアウトプットができるようになりたい。

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    2023年09月19日
  • 頭が良くなるインプット

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    子ども向けの本だからこそ、大事なことが凝縮されて書いてある。何度も読んでインプットするための知識を自分のものにするのに丁度よい。本が苦手な大人も読める本。

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    2023年09月17日
  • 究極 読書の全技術

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    読書がより面白いものとなるようなやり方、速読の方法はもちろんのこと、本を読むことで得ることのできる力をわかりやすく、解説を含めて書かれている1冊。
    読書の見方、捉え方が変わる。また読書がより面白くなる方法が、私の中では新鮮に感じた。
    この本でいた読書法を今後の自分の読書で活用していきたいと思う。

    感覚で言えば、本を読むという行為は書いている著者の知性が高ければ高いほど読んでいるうちに、より高い知性や物の考え方が自分に乗り移ってくる感覚をつかめると齋藤先生は著書の中で書かれているが、実際私自身も同じような感覚を体感出来たことに驚いた。

    本を読めば読むほどに文章力も知らず知らずのうちについてい

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    2023年09月16日
  • 究極 会話の全技術

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    まず教える立場にある人間は"常に学ぶ努力が必要だ"とあり、その通りだと思い共感する。
    自分が今、仕事に対する姿勢として取り組んでいるやり方に間違いは無いのだと再認識することができた。
    新しい発見として学んだ事は、コミュニケーションによる会話とはダラダラとおしゃべりをすることではなく、何か1つでもいいから具体的なアイディアを出すこと。つまり、新しい意味を生み出すことだと知り「なるほど〜」と唸ってしまった。

    自分の中にはなかった新しい考え方だった。
    互いに交わす言葉は相手を良い意味で刺激すること。
    インスピレーションがわきやすい人を見つけることも大事だなと思った。
    他人に対す

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    2023年09月16日
  • 極上の死生観 60歳からの「生きるヒント」

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     ニンゲンは100%死ぬ。誰も逃れることができない。そして、生物の中で、ニンゲンだけが死ぬことを理解している。生は星の瞬きの時間であり、一瞬で死に至る。だから、命どぅ宝だ。
    齋藤孝が、死生観について描いている。齋藤孝は「死生観とは、生と死に対する個人の考え方であり、生の意味を問い続けて死の不安に打ち克つことだ。自分なりの死生観を持つことによって、死をただ恐るのではなく、死を受け入れられるようになる」という。
     人間は、死に対して「来世」を発明した。現在の生が失われても、次があるということで不安を解消した。
     ハイデカー「いつか死ぬということを自覚的に受け入れるのが本来のことである」
     孔子「曰

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    2023年09月10日
  • 20歳の自分に教えたい本物の教養

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    本物の教養を身に付けたいと思い、この著書を手に取った。自分が知らない、また読んだことのない推薦図書に溢れていて自分はまだまだ学ばないといけないことが山のようにあるなと改めて痛感した。
    この著書で齋藤孝先生がオススメしている本を自分のペースで全て読んでみようと思った。
    読んだ先に会える新しい自分がいると思うとワクワクする。
    もっともっと知識を得ることに貪欲になりたいと思った。

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    2023年09月03日
  • 頭がよくなる! 要約力

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    要約力は物事の本質を掴んでシンプルにする力。要約力を鍛えることで、コミュニケーションも円滑にできる。

    特に印象に残ったところ
    ・あらすじを話すには、最初の説明は短く、大事なところを厚めにする。スタートとゴールを定めて、間に3つの置き石を置くイメージ。
    ・要約力があると、話の筋が明確になるため、話し上手にも聞き上手にもなれる。
    ・要約力はトレーニングで上達する。近況報告や、見た映画を起承転結に分けて話す練習などをする。要約準備タイムを1分もうけて、30秒程度で話せるようにする。

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    2023年09月02日
  • ことばのおまもり 自己肯定感を育む28の言葉

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    子ども向けの本だけど、大人の心にも効くことばがたくさん。
    歴史上の偉人だけでなく、存命の方だけのことばは選ばれただけあって、すごくいいなと思った。

    特に気に入ったものは、
    「劣等感は、人間の努力と成功の基礎である。」
    「自分の弱さを心から知り得た時、人は真から強くなる。」
    「人のために明かりを灯せば、自分の前も明るくなります。人のためにしたことは、自分に返ってくるということです。」
    「人生はつくるものだ。」
    「100点を出そうと思うんじゃなくて、100%最初から最後までエネルギーを出しつづける。」

    これらのことばを選んだ私は、自分のだめな部分に振り回されず、そこも含めた自分を自分で「いいよ

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    2023年08月26日
  • 本には読む順番がある

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    本書では思想哲学、科学、数学、文学など、各分野で実際にどの本から読み始めるべきかを記していたが、大体の流れとしては、
    ①入門書等で学問の歴史や系統を把握
    ②平易な本から読み始め、最終的に原典に当たる
    といったものだったと思う。

    また、最初に読む1冊を選ぶときに、新書を頼りにしたり、詳しい知人に聞いたり、ネットのレビューを読んだりといったことも参考になる。
    特に、新書は一般向けに平易に書かれているので、「1時間で新書3冊の要旨を掴む」のような訓練をすると、読書の時の理解力や要約力が高まるとのこと。
    また、アウトプットすることを前提に読むことも、理解力を高めるための効果的な手段とのこと。

    今後

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    2023年08月08日
  • 1日15分の読み聞かせが本当に頭のいい子を育てる

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    絵本は目覚めたまま見る夢というのはいい例え。
    絵本がもたらすものを改めて言語化してもらったことで、続けてきた絵本育児の力を改めて確信した。

    ・他の者になりきる経験
    ・豊かな言葉、絵、色に出会う
    ・知仁勇
    ・昔話は生きる知恵を授ける


    気になる絵本
    声にだすことばえほんシリーズ
    リサとガスパールシリーズ
    フェリックスの手紙シリーズ

    大人も好奇心を満たすためにミステリーを読んで心を整える

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    2023年07月29日
  • 孤独を生きる

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    現代の「孤独」とは、大勢の中にいても誰とも
    つながっていない感覚を持ってしまう、いわゆ
    る「孤独感」を指すことが多いと思います。

    しかしたとえ本当の孤独であっても、それは雌
    伏の時ととらえ、自分の力を磨けばいいだけの
    話だと思います。

    ましては「孤独感」は考え方次第で全く見えて
    くる風景が違ってきます。

    自己肯定感を高め、孤独を「孤高」に生きる。
    カッコいいですよね。

    齋藤メソッドによる現代社会での生き方の伝授
    の一冊です。

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    2023年07月20日
  • 20歳の自分に教えたい本物の教養

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    20歳になる前に読めたらなと思えたが、20歳を越えた今でも読み応えあると思えた。

    勉強になるし、もっと色んな情報に出会うべきだなと感じた。教養に必要なことを自分の力で身につけて、取捨選択しくことなのかなと思った。

    おすすめの一冊!

    時折、各章に紹介本として何冊か取り上げられているが、斎藤さんが全部読者目線で読みやすいだろうなと思い選んでくれてる。紹介本がどのように書かれているのか一言で伝えてくれる。

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    2023年07月16日
  • 本当の「心の強さ」ってなんだろう?:一生を支える折れないメンタルのつくり方

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    本書のキーワード
    #情熱の種火 #熱くなれるものをもつ
    #経験
    #心のクセ
    #間違う勇気 #失敗
    #失敗体験→成功体験に変える
    #チャレンジー快感
    #劣等感 #劣等コンプレックス(自分から逃げる)
    #自己肯定力
    #へこたれない力
    #心を燃やせ
    #無敵の情熱
    #柳に風
    #心は精神文化と身体文化に支えられている

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    2023年07月16日